AINOHOT SAGA go納車
AINOHOT SAGA goが到着。エアコンの効いた部屋まで運んで組み立てることに。

開封すると、タイヤやブレーキなどが取付済みの半完成車状態。サイドスタンド、フットステップ、ヘッドライト、テールライト、リヤバスケットをネジ止め。あとはハンドル、サドルを取り付けるだけなので初心者でも簡単に組み立てることができる。(※サイドスタンドとフットステップには、自前でネジロック剤を塗った。)
スマホホルダーとAirTagケースを取り付けて完成。実践投入はナンバー取得後の火曜日以降になるが、敷地内を走行してみたところ、加速が鋭く500Wモーターの力量を垣間見た。早く公道を走ってみたい。

コンパクトでありながら積載能力に長けたところが魅力の車輌。残念ながら灯油タンクは載らなかったが、米10kg程度なら問題なし。これだけスペースがあれば、スーパーへの買い出しにも活躍してくれるだろう。


ハンドルを畳んでサドルを下げればクルマのトランクにも載せられる。とはいえ、ハンドルは固定されず、持ち手にならないので掴みどころに困る。25kgの重量物だけに積み下ろしに一工夫要る。

始動は物理キー。メーターには、速度、距離、バッテリー残量、走行モード(通常モード=SPORT/歩道モード=ECO)が表示される。距離計は積算されず、キーオフごとにリセット。停車中にMボタンを短押しすると走行モードが切り替わり、長押しで電圧が表示される。

サイズ感の参考までに、現通勤車のRENAULT ULTRA LIGHT 7と並べてみた。SAGA goの方が一回り大きくホイールベースも長い。

最後に気になる点をいくつか。設計製造が安かろう悪かろうのアノ国なので期待していなかったが、サイドスタンドのワッシャー欠品。テールランプステーが曲がって溶接されている。テールランプのネジ山潰れ。ステップ前方の三角形に貼られているシートに歪み(溶接が雑なため浮いている)。フロントサスペンションのオイル滲み。その他、バリ多数。買った値段が値段なので、こんなものだろうと思いつつ、フロントサスペンションについては注視する。酷くなるようだと保証を使って修理を依頼する考え。とりあえず自賠責は「1年」にしておいた方が良さそうだ。
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