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WOTANCRAFT FIGHTER 03

7月に購入したEasy Rider Sling Bag 9.5Lのデザインを継承したスリングバッグ「FIGHTER 03」を購入。

元々、「PILOT BACKPACK 20L」の底部に取り付けるアドオンバッグとして開発されたもので、素材は同シリーズと共通の撥水加工が施されたコーデュラナイロン。あくまでもオプショナルアクセサリーという位置付けで、付属品はショルダーストラップのみと簡素化されている。

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素材はPILOT、形はEasy Riderというバッグで、少し手を加えれば、理想的なツーリングカメラバッグになる。まずは、バックパック連結用のプラパーツにDリングを取り付け、自作のクロスベルトが使えるようにした。

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パッドの付いたショルダーストラップはPILOTと共用。同じくPILOT用のポーチや各種インナーモジュールを追加。

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カメラインサートはEasy Riderに付属しているものがそのまま入る。レンズを付けたカメラ二台+レンズ1~2本という容量。外壁や仕切りが折れる構造で、バッグ側のストラップを絞ってやると適度に潰れてくれるので、収納物が暴れない。

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バッグ+カメラインサートは、PILOT 7Lと似たような重さだが、背中に回して担ぐ体勢だとFIGHTER03の方が軽く感じる。また、止水ファスナーとカメラインサートに蓋が備わる分、耐候面も若干有利。しかし、速写性だったり、多彩な収納スペースといった使い勝手ではPILOTの圧勝。

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Easy Riderに比べ、スペック上の容量が2L少ないらしいが、差は殆ど無いように思える。荷物が重くなれば、レザーと金属パーツを多用するEasy Riderの方が安心だが、バッグ自体が軽いFIGHTER03は、気軽に持ち出せるのが利点。

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WOTANCRAFT
FIGHTER 03 ライダーバッグ 7.5L
価格:¥ 17,600
(2022年9月現在)

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SQUAREHOOD

XF27mmを買い戻した理由の一つが、このスクエアフード。勿論、予算上の都合もあったが、シルバーのパッケージにしたくて、あえて旧型を選んだ。

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まずはスリーブをねじ込んで39mmのプロテクトフィルターを装着。レンズに直接付けると、飛び出して不格好なフィルターを内包することで、デザインの一部にしてしまうアイデアが秀逸。

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フードを被せ、角度を調整し、左右二箇所のネジを締めたら完成。レンズ前周の文字が隠れ、無骨な金属の塊感が出た。やはりシルバーにして正解。

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 X-T30IIの軽快感を犠牲にしない組み合わせ(378g+78g+16g)で、X100Vの総重量(487g)を約15g下回る。

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SQUAREHOOD
XF27mmF2.8 / XF27mmF2.8 R WR専用 角型アルミフード
価格:¥ 10,450
(2022年9月現在)

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自作ステッカーレプリカ 2022

コピー用紙に印刷したものを切り出し、マスキングテープで貼ってサイズバランス調整。

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A4サイズに収まるよう配置してレーザープリンターで印刷。保護シートを貼ってプロッターで切り出す。

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前回のREA V5で気になっていたところを修正し、満足出来る仕上がり。

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ただ、マウスシャッターの白い部分が気になったので、翌日追加でステッカーを作成。

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顎側の爪痕もロゴとのバランスを取って若干縮小した。コーティングして、レーシングスポイラーとインカムを取り付けて完成。

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