C125売却
ただいま車輌ラインナップの再編成中・・・HONDA eに続いてSUPER CUB C125の売却も決定。本日引き取られて行った。

持っていて困ることが無いので”残す”という選択肢も大いにありつつ、試しに買取比較サイト2社に登録→KATIXにて想定を上回る好条件が出たので即決した。
Super Cub C125は、GromやMonkey、Daxと同系統の125ccエンジンを搭載。初代C100を彷彿とさせるスタイルにスマートキーやフルLEDの灯火類など、現代の機能を盛り込んだフラッグシップ機として、Super Cub生誕60周年にあたる2018年に登場。以降、エンジンの改良やABSの搭載などを経て、現在も継続販売されている。使い勝手の良さはSuper Cubそのままに、1クラス上の走行性能を持っており、買い物や通勤に重宝した。
ほぼ唯一の欠点としては、バッテリーが上がったときの復旧が面倒だった事。110ccの方はキックがあるので何とかなるが、C125はセルのみ。完全に放電した場合は、スマートキーのためハンドルロックの解除すらままならず、そうなると押し掛け不可。シートも電子スイッチで、仕込んでいた給電用ハーネスにもアクセスできない。ベトナムキャリアを外し、シート下のバッテリーにアクセスするのだが、これがまた狭くて大変・・・。
将来的に見れば、カブ主への復帰も十分ありえる話ではあるが、とりあえず、数カ月後に納車予定となっているMIRAI Gに、当面の近距離移動を任せる。
納車はコロナ禍直前の2020年。丸6年間どうもありがとう!
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