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スズキ スイフト (ZC11S)

HONDA eに代わる次のクルマはSUZUKI Swift。現行車では無く、あえて2004年登場の2代目モデル。

主な用途は、近所への買い物と年数回の遠征。おそらく走っても2,000km/年。低年式で構わないので「安くて丈夫なクルマ」をテーマに検討を開始。第一候補は、トヨタ プロボックスだったが、過走行車かアウトドア風カスタム車ばかりで断念。そして、白羽の矢を立てたのがスイフト。

選んだのは、車種によっては旧車扱いされる2006年式。いわゆる第2世代のZC11Sは「世界戦略車」を全面的に打ち出して大ヒット。垢抜けたデザインとリーズナブルな価格。そして高い走行性能で人気を博した名車。

低走行であることに加えて、コンディションが素晴らしい一台に出会って即決。グレードは「XG LIMITED」。ほぼノーマル状態なので、少しづつカスタムを施して快適仕様に仕上げていきたい。

IMG_3257 スズキ スイフト (ZC11S)

走りについては今更ではあるが、キビキビとはこのクルマのこと。1,000kgの軽量ボディに、よく回る91馬力NA 1,300ccのエンジンは好バランス。あまりに完成され過ぎていて、もはや新型を選ぶ意味さえ怪しく感じられる。未だ同型のスイフトを街中で数多く見かけるのも納得だ。

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