クーラント交換
納車から5年半、全く手を付けていなかった冷却水の交換を行う。
行きつけのパーツショップでポイント消化ついでにWAKOSのロングライフクーラントを買ってきた。

カウルを外して残量をチェックしたところLOWレベルのところまで減っていた。滲みや漏れ箇所は確認できず、交換サイクルを考えれば蒸発と考えるのが妥当と思われるが、今回交換してみて、減りが目立つようなら修理を考える。

ドレンボルトのパッキンが手元に無いので、ホースの最下部を抜いて古いクーラントを排出。フラッシングを行うと廃棄物の量が増えて面倒なので交換のみとした。

排出を待っている間にリザーバータンクとラジエーターに繋がるホースを外して洗浄。こちらもキレイなもので、タンクの底面に僅かな堆積物がある程度だった。
元通りに組付けてラジエーターに新しいクーラントを投入し、リザーバーのHIGHレベルまでクーラントを注いで暖気運転。各部確認の後、カウルを取り付けて作業完了。なお、廃クーラントはビニール袋に入れた紙おむつパッドに吸わせて、燃えるごみとして処分する。
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