Kodak Charmera
世界的に大流行しているKodakのトイカメラを購入。
「Charmera」とは、Charm+Cameraの造語で「キーホルダー型カメラ」という意味。幅5.8cm、30gの小さなボディに1/4インチCMOSセンサーを内蔵し、160万画素の写真を撮ることが出来る。レンズは35mm F2.4相当。背面には、1インチに満たない小さな液晶画面を備えており、素通しのファインダーやLEDフラッシュを備える。初期の写メールレベルの画質ながら発色はニュートラル。コダックのチューニングが効いており、一般的なトイカメラより評価が高い。
完全なブラインドボックスのため、開封するまでデザインが分からないのも人気の一因のようだ。1/48の確率で出るシークレットエディションを合わせて全7色展開。元ネタとなったインスタントカメラ「KODAK FLING」をインスパイヤしたTYPE01のイエローが人気で、それが出ればベストだったが、TYPE03のグレーも無難で悪くなかった。

早速3Dプリンターで保護ケースを印刷しようとモデリングサイトを検索したら、ミラーレスデジカメ風ケースがアップロードされていたので、興味本位で印刷してみた。こういった遊びも面白い。


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