特例特定小型原付自転車
昨年末より、職場が近距離になったので毎日自転車で通勤している。距離的には大したことが無いのだが、登って下って下って登るので、変速機の無いミニベロでは、行きも帰りも結構しんどい。特に向かい風の強い日は大変。とはいえ、C125だと暖気前に到着してしまう距離で、特例特定小型原付自転車を検討することに。
まず目に止まったのが、PURExMaLaren。軽量コンパクトな電動キックボードで必要十分な性能。何と言っても世代的に刺さるカラーリング!そして「マクラーレンで通勤」というパワーワードに惹かれたが、職場に毎日長時間停めるとなると、盗難防止対策が難しそうということで一旦保留。

次に考えたのが、EVEREST XING EX15 PRO。定格出力が規格内最大クラスの600Wで最大出力1000W。前後サスペンションも備えた”全部入り”国産車。アウトレットセールで12万円ちょっとという価格で、大手ECモールでの販売もある。但し、防水性能がIPX5とやや劣るのが唯一の欠点。屋外駐車が不安になって考え直すことにした。
同社のEVEREST XING CITYならIPX6と最低限の防水性能を持っているが、ママチャリ然としたデザインが好きになれず見送り。

引き続き検討していたところ、電動自転車で実績があるCOSWHEEL MIRAIシリーズの新型が出るという情報。ペダルやチェーンを廃した純粋な電動モビリティで、定格600W、最大1200Wの規格最大級の高出力モーターを搭載。一般原付モデルも同時展開している程なので、力強い走りが期待できそう。また、機能も充実していて、倒立フォークに前後油圧式ディスクブレーキ。ドライブレコーダーまで標準装備となっている。

さぞ、お高いんでしょう?と思ったら、Makuakeで超早割50%OFFの137,000円(100台限定/事前アンケート1,000円オフクーポン使用可)で売り出されるという。
■ Makuake 「累計10億円突破のCOSWHEEL、特定小型・一般原付 MIRAI G 始動。」
この外観なら悪目立ちすることがなさそうだし、雨対策として汎用の自転車カバーが使えるだろうと考え、販売開始時間に張り付いて出資確定。納車は半年後になるが、この値段なら納得。依然として、MaLarenも気になりつつ暫くは自転車通勤の日々。
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