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大阪モーターサイクルショー2026

今年は時間的な余裕が無く、参加できるか微妙だったが、土曜日に隙間を見つけて行ってきた。AM9:00に出発し、PM12:00過ぎにインテックス大阪到着。一旦入場してみたものの一番混む時間帯で歩くのも一苦労。イベントステージだけ覗いて、いきなり昼食休憩へ。

仕切り直して再入場。まずはSUZUKI。注目は新型SV-7GX。Triumph Tiger Sport 660やKawasaki VERSYS 650と同様に、元がネイキッド(SV650)というクロスオーバーモデル。「大型入門機」としての役割を担うモデルになりそうだが、クルーズコントロールなどが付いた豪華仕様版も欲しいところ。

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e-POも興味深い。いわゆるペダル付きの電動モペットでパナソニックと共同開発した一台。何年か前にコンセプトモデルとして発表されたeチョイノリの市場投入を心待ちにしているので、その布石と思いたい。

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続いてKawasaki/bimota。話題のKB399。146万円~を高いと感じるか、bimotaにしては安いと感じるかで意見が分かれそう。フレームやエンジンがZX-4Rと共通のようなので、カスタムパーツが流用できそうな点が魅力的。

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HONDAはCB400 SUPER-FOURの復活。旧モデルの意匠を大切にしたデザインで、CB1000Fに続く大ヒットは間違いないだろう。(意外とCBRの方も好みだった。)

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YAMAHAはストロボカラー押し。全体的に目新しさが無く薄味な印象。

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今回一番見たかったのが、Araiの新帽体「X-SNC」。ストリートモデルのフラッグシップとして開発するにあたり、若手社員に案を募ったというエアーインテークの形状が特徴的。部品点数を見直し、Araiにしては軽量に仕上がっている。

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カタログ非掲載のRX-7X OGURA日本GPも目を惹いた。是非ともTRACKHOUSEのロゴはそのままで市販願いたい。

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SHOEIは、順次出荷が始まるレイニー、ガードナー、ローソンモデルだったり、キリンや稲葉浩志コラボヘルメットだったりと話題に事欠かない展示。兄マルケスモデルは、REDBULL時代では考えられなかったフルスポンサー仕様で市販化。今年MotoGPデビューのトプラクモデルも堂々登場。

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珍しいところでは、国内発売未定ながら開発とテストが進んでいるCardoのインカム一体型ヘルメットを試着。走行風をノイズキャンセリング機能で大幅にカットしてくれるのが感動的。モーションセンサーを用いて、減速時に後頭部のブレーキランプを光らせたりする機能も面白い。有力な次期ツーリングヘルメットになり得るが、問題は値段か・・・。

その他、気になっていたTANAXのライザーベースを確認。タンデムシートの小さいSS車でも安定してバッグを固定できるというプレートで、展示車がZX-25Rだったので好都合だった。これは即購入決定!

当日は案外寒く、往路で冷え切ったので、温かいインナーを現地調達するつもりだったが、コレといったものが無く見送り。寒さと戦いながら約2時間半、気合で乗り切り19時半帰宅。

装備×(凍死):アンフィニッシュドVジャケット、無印良品ダウンベスト、ドライTシャツ、ヒートテック、Eザイロンジーンズ、フローシューズ、EXグローブ

追記:先日購入したKodak Charmeraを持参して、合間で適当に撮ってみた。低解像度ながらホワイトバランスに破綻がなく面白い画を量産。素晴らしい。

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