2023年春、あのX68000が当時のデザインのまま小型化され復刻。クラウドファンディングで募集が始まるやいなや即出資。その後、小型化されたモニターも購入し、当時の高揚感を再び味わうことができた。

時を経てプロジェクトは次のステージへ。X68000Z2と銘打たれ「X68000SUPER」と「X68000XVI」が復刻する。サイズは約1.5倍になり、MIDIポートやWi-Fiが内蔵。Nano ITXボードの追加でWindowsとデュアルブートまで可能になるという。

とはいえ、元X68000ACEユーザーとしては、ブラックの筐体にそこまで強い思い入れは無く迷っていたが、募集終了まであと5日、思い切ってX68000 Z XVI +Nano ITXボード (Core i5) への出資を決めた。到着は来冬予定。まずは、仕様が異なるEARLY ACCESS KITのキーボードをXVIに対応させるべく、メーカーに互換対応を依頼して、気長に到着を待ちたい。

クラウドファンディング Kibidango(きびだんご)
#X68000Z2|Z SUPER/Z XVI|伝説の「ワークステーション」復活

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