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兵庫~大阪の旅

今年からルールが滅茶苦茶になり、次に甲子園で阪神-ロッテの交流戦が見られるのは再来年以降。その時、都合よく自分の休日と重なるかどうかも分からず、今年を逃すとノーチャンス。ひと月前から計画して観に行ってきた。梅雨入りの翌日ながら見事快晴。

甲子園の前に吹田のライコランドを訪れ、バイク用ヘルメットの試着。サイズで迷ったので購入は見送ることにしたが、この選択が後々迷走を招く。

意気揚々と甲子園へ乗り込んだが、流石に早すぎ。まだ清掃すら入っていな様子で、昨日のものと思われるジェット風船の残骸が散らばっていた。

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とりあえず2010年に埋めたDESTROYERSレンガを確認し、甲子園歴史館を観覧してもまだ13時台。車を預けた駐車場には、当日最大料金の設定があるので出すのは勿体ない。しばらく球場周辺を宛もなく散歩した。

その後、昼食を取りながら午前中試着したヘルメットの件を熟考。試合開始まで4時間近くあるので、とりあえずもう一度試着してみようということで、梅田の南海部品本店へ電車で行ってみた。ところが目当てのメーカーの取り扱いがなく退散。こうなればもう一度吹田まで行くしか無い・・・
試合開始10分前。ヘルメットの箱を抱えて甲子園駅から駐車場へ急いだ。球場へは少し遅れて到着。既にロッテが先頭打者の出塁を無駄にして初回の攻撃を終えていた。

試合は何の見どころ無く完封負け。今江とマートンの併殺合戦くらいしか記憶に残ってない。

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伊東政権は契約通り、今年で終了でいいだろう。西村よりマシと自分に言い聞かせて現実を受け入れたのが3年前。最初の数ヶ月は良かったが、徐々に無能ぶりを露呈。特に育成面は歴代ワーストクラス。3年経って一軍に定着した新戦力の野手が田村と吉田だけという状況。その中で、田村のプレーが里崎の影響を濃く受けているのが誰の目から見ても明らかという皮肉。捕手育成を大命題とされていた伊東は、自ら手塩に掛けた吉田を最も安定感のある石川と組ませるなどして、積極的に使っているが・・・
また、キャリアハイの成績を残しそうなのが今年の清田のみ。昨年一年干されてファームで指導を受けたのがよほど良かったのだろう。思い起こせば、西武の監督時代も戦力を食いつぶしつつ先細りの成績~解任だった訳で、至極順当な結果といえるだろう。雇った側にも問題がある。

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