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Willcom クレーム収束

四月末に起こったPORTUSの初期不良クレームの続き。

端末自体は五月初旬に交換されて問題なく使っている。ソフトバンク回線に圏外が多くモバイルルーターとしては使い勝手がイマイチだが、電話自体には満足。大容量バッテリーの恩恵で1週間近く充電しなくても使えるのが気に入っている。

六月初旬、請求しないと合意していた間の転送通話料が請求されているのを発見。(日割りの基本料分のみ割引。)

6/11(月)これは何かの間違いだと思い、ストアに電話確認。担当者曰く「確認して当日、もしくは翌日までに連絡する」とのこと。

6/12(火)担当者より「もう少し時間がほしい」と電話がある。

7/5(木)転送通話料金分の返還はできないとのこと。納得できないので再調査、調整を依頼。併せて、時間がかかりすぎていることについても改善を要求。

8/3(金)不備をすべて認めた上で、転送通話料金分の返還はできないとの結論。返還できない理由の説明を求めるも一貫して謝罪のみ。「これ以上何もできない」と開き直られる。さらに時間がかかっているし、納得出来る要素が一つも無い。

人為的ミス(伝達すべき情報の欠落と虚偽)を発端に何の責任も取らない態度に失望。二ヶ月も問題を先送りにした姿勢やお粗末な電話対応にも憤りを感じ、これ以上ストアと交渉するのは無意味と判断。
ウィルコム本社宛に公式サイトからこれまでの全経緯と要望をメール。

8/8(水)調査するので15日まで時間が欲しいと連絡がある。

8/15(水)次回の請求時に、過剰請求分を割り引くということで解決。ストアの対応不備についても謝罪があった。

さすがに本社は対応が早かった。しかし、ストアの対応は度を超えて酷く、二度と関わり合いたくない。現在の契約縛りが解ける頃には、070もMNPの対象になると思われるので、おそらくPORTUSがWillcomでの最後の端末になると思う。

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