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タグ「ZEISS」の検索結果は以下のとおりです。

再び善入寺島

曇天だった先週のリベンジ。今年の向日葵は、そろそろ終わり。

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潜水橋は全線で通行止め解除になっていた。お気に入りポイントの一つである学島橋で一枚。阿波麻植大橋と高越山が画角に入る。

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撮影していると謎のおじさんが近づいてきて、謎の紙を渡しつつ「阿波の山並みを宣伝してる」と...。地元民であることを伝えても会話を続けてくるので、適当に相槌を打って撮影に集中。観光客に同じことをしているようなら宣伝どころか逆効果。やめたほうがいいと思う。

ZEISS Touit 1.8/32

X-S10用の主軸レンズとしてZEISS Touit 1.8/32をチョイス。

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画角が近い XF35mm 1.4Rの評判が良く、その影に隠れる地味な存在で、現在新品で購入できるZeissの中で最安の一本となっている。フードは大きいが、レンズ自体はコンパクトで軽量。フルサイズのBatisを小さくした感じで手に馴染む。

B00COJSPGG
Carl Zeiss
Touit 1.8/32 Xマウント 32mm F1.8 500142
価格:¥69,245
(2021年07月現在)
評価:5つ星のうち4.3 4.3

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Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA

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標準単焦点と超広角を揃えたので、次はズームレンズ辺りが妥当なところだったが、先に気軽に扱えるレンズを追加。FE 35mm ZAは、フルサイズEマウントの古参ではあるが、前に所有していたFE 55mm ZAと並んで「最初に買うべきレンズ」として評価されている。

開放F2.8であることと、最短撮影距離35cmという点には注釈が付くが、そこは携帯性を考えれば大した問題ではなく、Batis 2/40でそれぞれの短所を補完できると考えた。

写りはシャープで、いかにもツァイスらしい発色。逆光への耐性もあり、日中のスナップレンズとしての最適解だと思う。フォーカスも速く、静かで、動画用としての適性も高い。

B00FXKLQWI
ソニー(SONY)
Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA SEL35F28Z
価格:¥73,098
(2020年12月現在)
評価:5つ星のうち3.6 3.6

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Carl Zeiss Batis 2/40 CF

フルサイズ復帰レンズの一本目は、Carl Zeiss Batis 2/40 CFに決定。箱がデカい。

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40mmという画角は、Qで使っている01 STANDARD PRIMEに近く、これが絶妙に扱いやすくて気に入っている。また、CF(クロスフォーカス)の名が示すとおり、寄れるレンズだったり、見かけによらず軽かったりというのも常用にふさわしいと考えた。何より、これまで使ってきたSONY製Zeissレンズに外れが無かったので、本家Carl Zeissを一度所有したかったというのも理由の一つ。

当面はα6500で使うので60mm相当の画角となるが、新しいレンズが来ると新しいカメラも欲しくなってくるのが困りもの。

B07J2644H2
Carl Zeiss
Batis 2/40 CF
価格:¥158,400
(2020年10月現在)
評価:5つ星のうち4.1 4.1

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APS-C復帰

半年前にα7IIIを購入し、フルサイズ環境へ移行。レンズまで資金が回らず、55mm+85mmという偏った構成となっている。次に欲しい「寄れる広角」は手ごろなAPS-C用レンズで補い、クロップモードを併用する手はどうか?と考えていた。そうすると、いずれ買うであろう望遠ズームは尚更APS-C用の方が・・・。

折しもα6600の登場で、先代のα6500が一気に安くなり、α6400も中古市場で見るようになった時期、軽量化に加え、差額でレンズの拡充が見込めるメリットもあるので、α6x000シリーズへの復帰を画策し始めた。レンズは残す方針で、マウントは変えず、「ボディ内手振れ補正搭載のα6500」 vs 「現行機でAF性能が優れたα6400」の2択。迷いに迷って、先にレンズの方から決めることにした。

選んだのは、Sonnar T* 24mm F1.8 ZA。APS-C専用の割に高価ではあるが、中古市場へ回って適正価格に落ち着いてきた印象。最短撮影距離0.16m。シンプルかつ高級感のある外観は、Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAにソックリ。

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同時購入するつもりだった2本目のレンズは保留とした。コンパクトなE 35mm F1.8 OSSか、フルサイズ用のFE 35mm F1.8のどちらかを加え、(35mm換算)36mm-52.5mm-82.5mm-127.5mm を純正レンズのf1.8で揃える予定。どちらも人気のため、急がず、頃合を見て追加する。

そして、ボディは所有レンズが全て非OSSで、今後SIGMAやTAMRONにも手を出しやすい点、そもそも動画や動きものを撮る機会が少ない点、大きめのレンズを付けた時のホールド感、などなどを考慮してα6500に決めた。

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レンズ込みでα7IIIボディ単体の重さと変わらず軽快。確かに、AFの精度は少し落ちる印象だったが、カスタムキーで「フォーカススタンダード」や「ピント拡大」を充てるなどして対応すれば大丈夫そう。予備バッテリーや充電器はα6000時代に買ったものがそのまま使える。

B01MG8FE20
ソニー(SONY)
α6500 ILCE-6500
価格:¥ 91,100
(2019年11月現在)
評価:5つ星のうち3.9 3.9

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B006HC8D04
ソニー(SONY)
Sonnar T* 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z
価格:¥ 78,180
(2019年11月現在)
評価:5つ星のうち4.8 4.8

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