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X68000 Z 専用モニター

現在、予約販売されている「コンプリートパック」に付属する、5インチ4:3モニター。そのオフィスグレー版が、EARY ACSESS KIT出資者からの熱い要望によって単品で量産化へ!

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昨日20:00より、クラウドファンディング Kibidango(きびだんご)にて、目標800台で募集開始された。出足は、やや低調に見えたものの開始から4時間で目標の50%に到達。募集は2023年8月27日までとなる。※およそ38時間で100%達成!

実用性無視のサイズだが、並べてこそ完成すると考えていたので、四の五の考えずに出資!(勢い余って出資者第一号だった模様...)

■ X68000 Z 「オフィスグレーの専用モニターが欲しい」の声にお応えしたい!

 

なお、本体の方も日々進化している。先日のアップデートでSCSIハードディスクイメージに対応したので、直接SX-Windowが起動するようにしてみた。当時(X68000ACE)は、20MBのハードディスクが内蔵されると+8万円という高嶺の花だった。

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X68000 Z 一般発売開始

クラウドファウンディングのEARLY ACCESS KITを経て、いよいよ一般発売(予約受付)開始。スターター、ベーシック、コンプリートの3パッケージで展開。予告通りBLACK MODELとなった。

スターターパックは、”とりあえずゲームだけ”というライトユーザー向け。キーボードとマウスは一般的なUSBのものが使えるし、特殊キーはソフトウエアキーボードで対応できるので十分だろう。

ベーシックパックは、クラファンで49,500円だったパッケージから超連射68Kを外して、ジョイカードが付く仕様ということで割高感がある。ただ、出資したスペシャルサポーターズプランより安い設定。ジョイカード(定価 5,478円)だけ安く売ってもらえないだろうか?

コンプリートパックは、5インチモニターが付属。その他ゲームコレクションVol.1などのオマケも多彩。EARLY ACCESS KITを買ってなければコレを選びたいところだが、キーボードとマウスとグラディウスは複数要らない。グレー版モニターの単体発売があれば、多分買ってしまうだろう。

同時に発表されたZOOMパックIは、ジェノサイドとファランクスの名作二本立て。専用チューニングが施されているようだし、煩わしいディスクの入れ替え作業がなければ食指が動く。

何れにせよ、本体の完成度をもう少し上げてほしい。最低限、サイバースティックへの対応は必須だと思っているので、そのためにも電波新聞社のプロジェクト参加を切に願っている。

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X68000 Z PRODUCT EDITION (コンプリートパック)
価格:¥87,780
(2023年06月現在)

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X68000 Z PRODUCT EDITION (スターターパック)
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X68000 Z LIMITED EDITION EARLY ACCESS KIT

昨年12月にクラウドファンディングで出資した、X68000 Zがついに到着!!結構大きめの箱!!開封前から震えが止まらない。

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金型から作り直されたキーボードと、当時の雰囲気を残しつつ現代風にアップデートされたトラックボールマウスがお目見え。

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そして、あの懐かしいマンハッタンシェイプの本体。随分小さいが、当時の雰囲気は感じられる。

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モニターに接続して電源ON!コミュニティサイトに上がっていたファームウエアをダウンロードしてアップデート。バンドルソフトのグラディウスと超連射68Kを動かしてみた。

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エミュレーターはβ版ながら、発売に間に合わせてきた感じ。まだ数本試しただけだが、アフターバーナー、ワールドスタジアム、源平討魔伝、パロディウスなどは、実機と遜色なく動作した。A-JAXの音が変だったり、ストリートファイターIIの解像度がおかしかったり、一部不具合も見られるが、動作面での支障は少ない。

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キーボードのインジケーター制御を行うソフトも問題なく動いた。

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一方、ハード的な課題は多い。まずはSDカードの対応状況が渋く、同じメーカーでも容量によって認識してくれなかったりする。※フォーマット方法の見直しにより改善。
あとは、読み込み速度までフロッピーディスクを再現する必要はないので、ブースト設定できるようにすべき。

そして、一番の難点はコントローラー。対応しているものが少なく、運良く使えてもボタン割当がバラバラ。キーアサインの設定は不可欠だと思う。なお、サイバースティックも現状は未対応だった。この辺りのデバッグや開発が進んで、ようやく「β」が取れるだろう。じっくり見守りたい。

スペシャルサポーターズプラン出資者特典と、当時物の電卓(壊れて動かない)やネクタイピンと並べて感慨に浸る。マニュアルと本体のクレジットに自分の名前が刻まれている事も確認した。

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ロードマップは序章に過ぎず、追加コンテンツへの期待が膨らむ。特に、参加表明しているZOOMからの吉報を心待ちにしている。まずは、形にしてくれたことに感謝。

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