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WOTANCRAFT FIGHTER 03

7月に購入したEasy Rider Sling Bag 9.5Lのデザインを継承したスリングバッグ「FIGHTER 03」を購入。

元々、「PILOT BACKPACK 20L」の底部に取り付けるアドオンバッグとして開発されたもので、素材は同シリーズと共通の撥水加工が施されたコーデュラナイロン。あくまでもオプショナルアクセサリーという位置付けで、付属品はショルダーストラップのみと簡素化されている。

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素材はPILOT、形はEasy Riderというバッグで、少し手を加えれば、理想的なツーリングカメラバッグになる。まずは、バックパック連結用のプラパーツにDリングを取り付け、自作のクロスベルトが使えるようにした。

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パッドの付いたショルダーストラップはPILOTと共用。同じくPILOT用のポーチや各種インナーモジュールを追加。

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カメラインサートはEasy Riderに付属しているものがそのまま入る。レンズを付けたカメラ二台+レンズ1~2本という容量。外壁や仕切りが折れる構造で、バッグ側のストラップを絞ってやると適度に潰れてくれるので、収納物が暴れない。

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バッグ+カメラインサートは、PILOT 7Lと似たような重さだが、背中に回して担ぐ体勢だとFIGHTER03の方が軽く感じる。また、止水ファスナーとカメラインサートに蓋が備わる分、耐候面も若干有利。しかし、速写性だったり、多彩な収納スペースといった使い勝手ではPILOTの圧勝。

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Easy Riderに比べ、スペック上の容量が2L少ないらしいが、差は殆ど無いように思える。荷物が重くなれば、レザーと金属パーツを多用するEasy Riderの方が安心だが、バッグ自体が軽いFIGHTER03は、気軽に持ち出せるのが利点。

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WOTANCRAFT "Easy Rider" Sling Bag 9.5L

半年前にWOTANCRAFTのバッグを2つ購入。どちらも高品質、高機能で、すっかり気に入ってしまい、イージーライダースリングバッグ(9.5L)を追加購入した。ビンテージ加工が施された厚手のレザーや金属パーツを多用。独特の存在感を放つ。

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パイロット(7L)に比べ、やや幅広で、高さが2/3ほどのサイズ感。外側のポケットは、フロント1箇所のみで、フラップも無いため、メインの収納部が広く感じる。もちろん、他のバッグと同様に、オプションのインナーモジュールでカスタマイズすることも可能。

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クッションケースを外してしまえば、軽くて大容量のスリングバッグに変身。内ポケットにmicroPCとマウスを収め、カメラやレンズをソフトケースに入れて運ぶ最小構成なら、身軽に動ける。

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革製のクロスストラップは、 肩紐の金属鋲にトリガースナップで固定する形。一般的なクロスベルトのようにスライドしないので安定感がある。

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デザイン上の特徴である、二本のレザーベルトをフックから外すと、マチが広がって容量がUPする仕組み。

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● 参考容量
X-Pro3 + NOKTON 23mm/X-M1+XC15-45mm/PENTAX Q7 + 03 TELEPHOTO ZOOM/レンズケース(NOKTON 35mm + 01 STANDARD ZOOM)/microPC/マウス/レンズクリーナーセット/ミニストロボ EF-X8/予備バッテリー&ケーブル
(バッグ、ベルト込みの総重量=約4.1kg)

一応、別売りのショルダーパッドも購入しておいたが、かなりズッシリ感があり、ここまで詰めるならノマド (15L)の出番。ちなみに、この荷物をそのままパイロット(7L)に詰めてみたところ、入るには入ったが、カメラの出し入れがスムーズにいかない。


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クロスベルト2

ミシンの扱いにも少し慣れてきたので、素材を揃えてショルダーバッグ用のクロスベルトを作り直した。主にPILOTで使うため、ダークブラウンのPPベルト(25mm巾)とカーキーの糸(#74/30番)を用意。

まずはベルト側。スナップボタンをカシメて、マグネット式のスライドバックルを取り付けた。近づけるだけで連結できるので、ヘルメットを被っていても簡単確実に脱着できる。

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続いてバック側。底面ベルトを取り付けるためのループを利用し、ここにフック式のプラスチックバックルを取り付ける事を思いついた。初代は回転式のナスカンを付けていたが、こちらの方がスッキリしているし、ベルトの厚さから、よじれる可能性も少ないので直接取付けることにした。なお、バックルの穴にカラビナを通せば、他のDカン付きバックにも流用できるようになっている。

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調整側のベルトは、風でバタついたりしないよう、できるだけ短くしてサルカンでしっかり固定。理想に近いクロスベルトができた。

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