エントリー

タグ「Voigtlander」の検索結果は以下のとおりです。

再び TECHART LM-EA9

運悪く返品となったLM-EA9を改めて購入。電源を入れるまでドキドキしたが、今度は正常に動いた。

まずは、Super-Takumar 1;1.8/55。LM-EA9と組み合わせれば、オートフォーカス化だけでなく、最短撮影距離の短縮が可能になり、使い勝手が大幅に向上する。但し、LM-EA9の設定に55mmが無く、50mmか60mmで設定する必要がある。他にも37mmという半端なレンズも持っているので、ファームウエアの更新でカスタムできるようになってほしい。(旧型のLM-EA7はスマホアプリでカスタムが可能だった。)

約1ヶ月前に注文していた激安ねじ込みフード(199円)が船便で到着したので付けてみた。ケラレなく良好。

230505b.jpg

続いてHELIAR 40mm。ピント機構がないため、ヘリコイドアダプターが必須というレンズも手軽にAF化。フードと一緒に届いた28mmのプラキャップ(49円)に交換して、ねじ込みキャップの煩わしさから開放。沈胴させてコンパクトに持ち運べるツーリングスナップシューターの完成。

230505a.jpg

B0BGNQG1JC
TECHART
LM-EA9
価格:¥57,280
(2023年04月現在)
評価:5つ星のうち3.5 3.5

Amazonで見る

Voigtlander HELIAR 40mm F2.8 Aspherical

1月にわざわざ買い戻したHELIAR 40mm F2.8 Aspherical Lだったが、ピントレバーが干渉してLM-EA9で使えない。泣く泣く売却して、旧型に入れ替えることにした。

新旧でレンズ構成は変わらず、写りに差はないが、旧型は、沈胴させて持ち運べるのが最大のメリット。但し、単体でピント合わせが出来ず、ヘリコイドアダプターが必須となる。

230406b.jpg

フードが2種類付属し、それぞれの専用キャップが同梱される。レンズをコンパクトに持ち運べるドーム型には、スクリュー式キャップが対応し、レンズを確実に保護してくれる。光学性能を引き出すストレート型の方は被せ式キャップになり、こちらは速写性が高い。

230406a.jpg

勿論、X-T5との組み合わせもOK。焦点距離は60mmになる。七工匠のアダプターでも使用可能だったが、Eマウントより内径が小さいため、真っ直ぐ沈胴させないと、少し引っかかってしまう。Voigtlander純正アダプターなら全く問題ない。

230406c.jpg

B00NN0PJAA
VoightLander
 HELIAR 40mm F2.8 Aspherical

評価:5つ星のうち3.9 3.9

Amazonで見る

桜ソロツー2023

毎年恒例、いつもの峠へ。超満開!

230329a.jpg

近10年で間違いなくベストなタイミング。しかも快晴で無風という絶好の条件に恵まれた。

230329b.jpg

▲ X-E2 + LAOWA 9mm F2.8 ZERO-D ( VELVIA | ISO=200 | F=2.8 | SS=1/2500 )

230329c.jpg

▲ X-T5 + HELIAR 40mm F2.8 ( VELVIA | ISO=125 | F=4.0 | SS=1/160 | EV+0.3 )

230329d.jpg

▲ X-T5 + XF35mm F1.4 R ( VELVIA | ISO=125 | F=5.0 | SS=1/1250 | EV+0.3 )

 230329e.jpg

▲ X-T5 + HELIAR 40mm F2.8 ( VELVIA | ISO=125 | F=2.8 | SS=1/1600 )

ユーティリティ

日 月 火 水 木 金 土
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

タグクラウド

過去ログ

AD