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Voigtlander NOKTON 23mm F1.2 Asherical

今年3月のCP+でサプライズ発表され、直後に予約したところ、製造上の都合で3ヶ月のサプライズ延期を食らった。そして本日、ようやく発売日を迎えて入手することができた。

35mmに比べると僅かに長くて重いが、並べて比べれば分かる程度。念のため、レンズフィルターの種類を変えて色分けし、取り違え防止策を施した。(23mm→XC-PRO/35mm→SMC-PRO)

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その35mmが、開放でフワッと写るクラシカルなレンズだったのに対して、こちらは現代的な光学設計。開放から解像し、最短撮影距離=18cmまで寄れる。

操作性は相変わらず極上で、ピントリングのトルク感や絞りリングの感触が完璧。また、23mmという焦点距離は、X-Pro3のOVFが対応する下限値。遠景でブライトフレームが最大になり、視野が目一杯使えて好相性。まさにX-Pro3を完成させる、ユーザー必帯の一本だと思う。

220713a.jpg

B0B56GS6MS
Voightlander
NOKTON 23mm F1.2 Aspherical X-mount
価格:¥79,100
(2022年07月現在)

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桜ソロツー2022

いつもの峠へ。

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▲X-Pro3 + XF18mm F2 (VELVIA/ISO=320/F=2.0) Crop

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▲X-Pro3 + NOKTON 35mm F1.2 (VELVIA/ISO=160/F=8.0)

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▲X-Pro3 + NOKTON 35mm F1.2  (VELVIA/ISO=160/F=8.0) Crop

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▲X-Pro3 + NOKTON 35mm F1.2 (VELVIA/ISO=160/F=1.2)

Voigtlander NOKTON 35mm F1.2

昨年秋に、Xマウントの第一号として発売されたNOKTON 35mm F1.2は、FUJIFILMのAPS-Cセンサーに最適化され、電子接点を搭載。ついにFUJIFILMでも専用設計のVoigtlanderが使える!と歓喜し、いずれ購入するつもりでいたが、発売以来の人気で入手困難、納期未定のまま半年が過ぎてしまった。何とか桜の季節までに購入できないものか?と、Map Cameraの新着入荷に連日張り付いてようやくGET。

大口径ながら軽量コンパクト。極端なクラシック風デザインではないのでX-S10にもよく合う。

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これまでFUJIFILM機では、NOKTON Classc 40mmと、COLOR-SKOPAR 35mm PII(共にVMマウント)を使ってきた。比較的マニュアルフォーカスを苦にしないもののフォーカスチェックや手ブレ補正を活用するには、一定の所作が必要になるので、頻繁にレンズ交換をするケースでは煩わしい。また、アダプターを介して装着するため、その分の重量が増して大型化してしまうデメリットもあった。

それが、このレンズなら交換してすぐ撮ることができる。電子接点を通して情報がファインダーや背面液晶に表示され、フォーカスリングを回すと画像が拡大。勿論、ボディ内手ブレ補正も効く。そして、滑らかな操作性も醍醐味。この気持ち良さは中華レンズでは味わえない。


Voigtlander
NOKTON 35mm F1.2 X-mount
価格:¥ 69,818
(2022年3月現在)

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