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SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art

SIGMAがSONY EFマウントに投入した第一号である「70mm F2.8 DG MACRO | Art」は、”カミソリマクロ”の異名を持つ「MACRO 70mm F2.8 EX DG」を2018年に復刻したレンズ。画質最優先を謳うArtラインに於いては珍しく、600g(Eマウント版)を切り、比較的手に取りやすい価格で販売されている。

銅鏡が細いため、α7cと組み合わせても扱いやすい。

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ピントが繰り出し式のため、AF速度には期待していなかったが、ストレスがない程度で動くのは意外だった。

70mmという焦点距離は、APS-C機で50mmを使う感覚に近くて馴染み深い。マクロに限らず活用できそう。唯一惜しいのは絞り環が省かれている点くらいだろうか。

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▲ α7c + SIGMA 70mm F2.8 DG Macro | Art ( ISO=1600 | F=8 | SS=1/80 )

B07D1CL96G
SIGMA
70mm F2.8 DG MACRO | Art A018 SONY E mount 00-85126-27165-7
価格:¥52,540
(2023年06月現在)
評価:5つ星のうち4.5 4.5

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SIGMA 24mm F3.5 DG DN | Contemporary

高コスパの万能レンズと評される「SIGMA 24mm F3.5」をα復帰の一本目として検討。マップカメラさんの夜市に出ていたのを見つけてGETした。

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一時期Xマウントで、XF16mm F2.8 R WR(換算24mm)を多用しており、その使い勝手の良さは織り込み済み。風景からテーブルフォトまで何でも無難に撮れる画角で、苦手意識のある28mm前後をワイドにカバーしてくれる。

併用を予定しているHELIAR 40mmが寄れないレンズということで、最短撮影距離10.8cmのスペックが心強い。被写体がフードに触れそうな距離で合焦する。AFは静かで速く、インナーフォーカスのため重心変化がない。

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Iシリーズでは、すっかり馴染みとなったマグネット式メタルレンズキャップだが、フードを付けた状態で脱着するのが難しい。後継版が出るなら、摘めるように段差を付けてほしい。

B08QMXCZH6
SIGMA
24mm F3.5 DG DN ContemporaryソニーE用
価格:¥58,500
(2023年05月現在)
評価:5つ星のうち4.6 4.6

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SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN Contemporary

Xマウント参入時から予告されていた標準ズームがついに発売!この日を待っていた!

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F2.8通しでありながら285gと超軽量。これは、XF18-55mm F2.8-4より軽く、XF16-55mm F2.8と比べれば半分以下。普段、小さい単焦点ばかり使っているので、それらに比べれば長いが、銅鏡が細いためX-T30IIに付けてもバランスは良好。

静かで速いAFは動画撮影にも活用でき、X-T5のデジタルテレコン(×2倍=約1000万画素)を併用すれば、150mmまでカバー。しかも、最短12.1cmまで寄れるという、まさに万能標準ズーム。

スムーズな操作性と高いビルドクオリティは、とても実売5万円台のレンズとは思えない。肝心の写りの方も妥協なく、拘りの光学設計は逆光に強く、開放からシャープ。これは、防湿庫の純正レンズを駆逐する黒船かもしれない。

B0BMD377VK
SIGMA
18-50mm F2.8 DC DN Contemporary フジXマウント
価格:¥66,581
(2022年12月現在)

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