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NOLAN X-LITE 2020

NOLAN/X-LITEの2020年モデルが本国でリリース。来年もX-803のままモデルチェンジは無く、3年連続の継続販売となる模様。ただし、従来のコンポジットファイバー版は大幅に縮小され、レプリカはデイビスモデルのみ(在庫調整?)となった。

大半がカーボンモデルとなり、D.ペトルッチと待望のA.リンスがカタログの主役。ペトルッチはウインターテストカラーもラインナップされており、両者のレプリカは、N87やN60でも展開されている。また、来季からMoto2に昇格するA.カネットが初登場。あとは、定番のストーナー、チェカ、デイビス(新色)といったところ。

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予想どおりではあったが、引退のメランドリはカタログ落ち。キャミアも消滅。Moto2で躍進のR.ガードナーは見送られ、かなりライダーを絞ってきた印象。(そんな中、何故かN60にだけM.R.リナルディのモデルが出ていたりする。)

そして、なんと言っても2020年モデルの目玉はX-803"RS"。契約ライダーが使用しているものと同じ、レーシングスペックのスポイラー付き(+スモークバイザー同梱)。設定価格の差を考えれば、迷わずこちらが本命だろう。

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2019年レプリカ

スポンサーロゴステッカーを作って2019年シーズン GRT YAMAHA仕様にしてみた。

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頭頂部の「PATA」は、曲面にステッカーを貼るのが難しかったが、ドライヤーで温めながらシワを伸ばして何とか完成。

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X-803 Melandri Italy

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2017年末に海外で発売されてから、ずっと購入するつもりでいたが、2018年から国内導入モデルはウルトラカーボンに限定。Melandriレプリカもレギュラーグラフィックのみで、イタリアGPスペシャルだったこのグラフィックの導入は見送られた。
続く2019年。地元優勝を飾った縁起の良いモデルとして、レギュラーヘルメットに昇格。満を持して日本にもようやく上陸。しかし、またもやウルトラカーボン...フルグラフィックでカーボンを覆い隠す意味不明な仕様。売り方も気に入らず、正式発表前にこっそりと、限られた店舗にて少数だけ販売するという暴挙。売価10万円弱。購入意欲が雲散霧消となった。

しかし先日、メランドリが今年限りでの引退を発表。現役最終モデルのレプリカとなれば、何とか確保したいところ。ただし、トンチンカンな国内モデルに高額を投じるくらいなら、リスクを背負ってでも海外から取り寄せた方がマシということで、複数のサイトを調査し、FC MOTOのサマーセールで購入することにした。 結局、国内仕様の半額ほどで無事入手できた。

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X-802Rからワンサイズ下げたMサイズにしてみた。MとLは同じ帽体だが、軽量化が進んでいるようで、持った瞬間から軽さが実感できる。弾力がありつつサラッとした内装も快適。頬パッドの取り付け方法が見直され、脱着が簡単になった。
シールドの形状はX-802以来変更が無く、数年前に購入したミラーやスモークがそのまま使えるのが嬉しい。

B07X94LVR2
NOLAN
X-803 ULTRA CARBON メランドリ イタリー
価格:¥ 96,120
(2019年11月現在)


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雨天順延

予定していたツーリングが雨で順延。クルマで姫路~大阪方面へ行くことになった。

午前9:00集合。淡路PAで早めの昼食。まずは、伊川谷の2りんかんへ。ヘルメットやウエア、用品をチェックした。続いてライコランド姫路店へ。品揃え豊富なヘルメットを試着させてもらい、NOLAN/X-liteとAraiの2018年モデルのカタログをゲット。

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ところが、X-803のラインナップがカーボンモデルのみ。狙っていたメランドリのイタリア(PEARL BLUE)が入ってこないと聞いて大ショック!!Araiの方も期待の新型オープンフェイスVZ-Ramに欲しいグラフィックが無く・・・ということで、次に買うヘルメットが自動的にSHOEI J・Oに決まった。

用品は一通り見たので、普段見られないバイクでも見に行こうかと、KTM神戸を次の目的地に設定。道に迷いつつ新名神に乗ったところ、日曜に開通したばかりの区間だったようで、地図アプリの更新が追いつかず、最終的に見知らぬ峠道へ出た。更に到着間近になってKTM神戸が休業日と判明。急遽予定を変更してクシタニ西宮へ。新作のTシャツを購入した。夕食は松乃家。帰りも淡路SAで休憩し、帰路についた。雨の中、皆様お疲れ様でした。

 

X-803

NOLAN/X-LITEの2018年モデルが本国でリリース。新帽体の「X-803」となる模様。

X-802Rに続いて、メランドリレプリカを狙っていたが、なんと、レギュラーデザインだけでなく、今年のWSBKで被った4種類のスペシャルデザインから3種類(伊/米/仏仕様)が市販されるという驚きの展開。

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更にウルトラカーボンモデルまで!

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その他のレプリカモデルは、お馴染みのストーナーとチェカ(黒赤)に加え、2017年版デザインで、デイビス(2種類)、キャミア、ペトルッチ、バスティアニーニが例年通りラインナップ。新たにドゥカティのピッロが名を連ねて、スポンサーカラーが強かったシャリンが外れたようだ。

現時点で国内導入は未定。ヘイデンSBを買ったばかりで、なかなか手が出ないが・・・

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