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HIDバルブ交換

切替式のハイビーム(ハロゲン)が暗かったので、スライド式に交換。色も6000K→4300Kに変更した。

そのままではハーネスが対応しないため、リレー付きに置き換え。

これで夜間走行もバッチリ。

HID再装着

溶けたヘッドライトを交換して、HIDを再装着。今回は、一般的なバルブ方式にした。

LowがHIDでHIGHがハロゲンに切り替わり、パッシング時は両方点灯する。取り付けは、リレーBOXが無い分だけ、こちらの方がシンプルで簡単だった。たまに怪しい動きをしていたバラストも一緒に交換している。

35W 6000Kは、前のプロジェクターと同じだが、照射範囲が広いので明るく感じた。昼間の車からの視認性もこちらの方が良いだろう。但し、ハイビームは少々暗いかもしれない。

ヘッドライト溶解

走行中、ENの光軸が下がっている気がしてチェックすると、プロジェクターが傾いていた。

分解してみるとこの通り。どうやらHIDプロジェクター全体が熱を帯び、ヘッドライトを溶かしたようだ。今までの気候だと、気温や走行中の風で冷却できていたのだろうが、今日の気温では無理だったらしい。

もう、これは使いものにならないので、予備で持っていた汎用ヘッドライトに交換した。プロジェクターを仕込むのはやめて、バルブタイプのHIDに換える予定。

配線収納

バラストをシート下に移動し、グリップヒーターの配線をタンク下にまとめた。ある程度スペースがあるので作業自体は難しくない。

取り付け完了後、試走しているとヘッドライトが突然点かなくなり点検。なんとヒューズボックスの中でヒューズが踊っていた・・・どうやらヒューズを掴んでいる端子が激甘で、走行の振動で抜けてしまったようだ。これぞチャイナクオリティ!!!カプラから端子を外してペンチで締めたら、あっさり復活。

続いて光軸調整。壁に照射してみたが、合っているのか分からない。車とバイクを向かい合わせにして、車の運転席から眩しくないように調整した。

グリップヒーターの方は快調。暖かさもさることながら、グリップがGSと同じ感触なので安心感がある。ハンドルへのスイッチ取り付けもGSと同様にMOTO FIZZ マルチマウントを使用した。

残るはスプロケ交換。どうにもボルトが固くて外れない。近所のバイク屋に持って行ったら、作業待ち車両が多いと断られ、ホームセンターでインパクトレンチをレンタルしてきたら故障で動かず。別のホームセンターに行ったら、間違って振動レンチを貸し出され・・・なかなかうまくいかない。

HID化 (2)

HIDの車載作業。汎用ヘッドライトより純正の方がハウジングが大きく、ハーネスが納めやすそうだったので、純正の方にプロジェクターを移し替えた。(※純正ヘッドライトは、熱に弱いのでプロジェクター方式は推奨しません。詳しくは「ヘッドライト溶解」を参照。)
ヘッドライトバルブに繋がっているカプラを切り落として白、黄、黒のラインにギボシ。茶色のラインはスモールのプラス。
バラストやコントローラーはタンクの下に仮設置。延長ケーブルを使ってシート下、エアクリBOXの上辺りに移動するのが無難かもしれない。

作業時間は1時間程度。作業完了後、早速点灯してみた。左がスモールのみ。右がHIDバルブ点灯。最初は青く、徐々に白くなる。シャッターでLow/Hiが切り替わる。

案外簡単に付いたので、日没までの間を使ってオイル交換することにした(現在の走行距離150km)。EN125はアドレスV125のフィルターが使えるため、安い汎用品が利用できる。中でもヒロチーのフィルターは激安。5個まとめ買いで1個僅か73円。この値段ならオイル交換ごとに替えても惜しくない。

オイルはヤマハ純正YAMALUBE 10W-40を1L。GSに使って余っていたカストロールPOWER1を少々。

暗くなってからテスト走行。ヘッドライトは純正とは比べものにならないほど明るい。また、オイル交換の効果は覿面。納車時から入りにくかったギアが簡単に入るようになった。中華バイクを買ったら、まずオイル交換すべき。

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