エントリー

タグ「カーオーディオ」の検索結果は以下のとおりです。

地デジチューナー追加

カクタスのミラーリングシステムを活用し、地デジチューナーを追加してみた。

まずは、フィルムアンテナをフロントガラス上部に貼り、左右のAピラー内を通してセンターコンソールへ。電源はミラーリングシステム用にシガーソケット裏から分岐した配線に接続。リモコン受信部はモニター裏の目立たない場所。

IMG_0172.JPG

ケーブルを運転席下に設置したチューナー本体へ接続して動作確認。

IMG_0171.JPG

続いて、ミラーリング及びFire TVが併用できるよう、HDMIセレクターを設置する。入力1に地デジチューナー、入力2にFire TV Stickを繋げ、ミラーリングシステムへ出力。バスパワーで駆動するため電源配線は無し。リモコンを運転席側小物入れ側壁へマジックテープで貼り付けて、受光部も同じ場所へ。

IMG_0170.JPG

Fire TV Stickはグローブボックスに移動し、マグネット式のUSBケーブルを採用。使用時以外は外しておくことにした。

IMG_0176.JPG

最後にケーブルを整理、収納して完成。

IMG_0177.JPG

今回採用したチューナーはビートソニックHFT2A。ミラーリングシステムのHDMI入力が720p固定ということで、対応が明記されていたのが決め手。1万円前後で買える安い中華チューナーは、仕様が不明だったり、1080p固定だったりするので注意が必要。

ちなみにリモコンはボタンが多くて操作性がイマイチだったので、学習リモコンを使って効率化した。Fire TVのリモコンと並べて小物入れに収納。

IMG_0247a.JPG

B00YHARVQ0
Beat-Sonic
地デジチューナー HFT2A
評価:5つ星のうち3.5 3.5

Amazonで見る
B006SS6IGS
バッファロー
HDMI切替器 3台用 リモコン付 BSAK302
価格:¥ 1,561
(2019年11月現在)
評価:5つ星のうち3.7 3.7

Amazonで見る
B079N2ZYZJ
YOun
学習リモコン
価格:¥ 379
(2019年11月現在)
評価:5つ星のうち3.8 3.8

Amazonで見る

ミラーリングシステム with Fire TV (2)

Androidは簡単にミラーリングできたもののiOSだとうまくいかなかったので試行錯誤。

まずは通常の手順から。

① iPhoneのWifi接続先をLTEドングルに設定し、Fire TVも同様に設定。
② AmazonアプリストアでAirReceiverを購入(305円)し、インストールして立ち上げる。
③ iPhoneのコントロールセンターで「画面ミラーリング」をタップするとミラーリングスタート。

IMG_0053.jpg

問題は次。一旦Fire TVの電源を抜いて再起動し、同じ手順で再現すると...今度は”検出中”のままFire TVが一向に出てこない。どうやら、一度接続した状態で再起動するとiPhone側からFire TVを見つけられない状態に陥るようだ。

IMG_0052.jpg

こうなった場合の解決策。引き続き双方同じWifiに接続した状態で。AirReceiverを起動。一番上の項目「AirPlay」のチェックを一旦外して入れ直す。リモコン操作の一手間はかかるが、これで確実に繋がるようになる。

IMG_0051.jpg

ついでに、LTEドングル無しで接続できるか試してみた。Wifiの接続先が同じなら、インターネット接続の有無は関係ないのでは?と仮定して、かなり前に購入したUSBルーターを引っ張り出してきた。宿泊先などで有線LANしかない場合、これに繋いで簡易アクセスポイント化するアイテム。

IMG_0049.jpg

iPhoneとFire TVのWifi接続先をこのUSBルーターに設定。LANに繋がってないのでFire TVの画面はこんな感じ。

IMG_0050.jpg

構わずリモコンのHOMEボタンを長押しして、「アプリ」からAirReceiverを立ち上げる。先程と同じように「AirPlay」のチェックを一旦外して入れ直すと、iPhoneの「画面ミラーリング」にFire TVが現れて成功。インターネット通信はiPhoneのLTEで行うので、ナビアプリを開けばミラーリング状態で普通に機能する。

同様にSIMを抜いたAndroid機をアクセスポイントにする方法でもミラーリング出来た。

ちなみに本日、Androidで2時間ほど連続でミラーリングしてみた中で、走行中の振動の影響か?他の機器との干渉があるのか?時折画像や音声が乱れることがあった。支障があるほどではないが、設置方法を工夫してみたい。

ミラーリングシステム with Fire TV

カクタスのミラーリングシステムにFire TV Stickを繋いでみた。電源はユニットの+5V OUTから出ているmicroUSB。あとはHDMI端子にFire TVを直挿しするだけ。

IMG_0040a.JPG

先日購入したLTEドングルにWifi接続し、早速テレビストリーミング。Fire TVにインストールしたSlingplayerアプリを使えば、低画質でも色抜けせずスムーズに視聴できた。

IMG_0037.JPG

Android(7.0)とのミラーリングは、LTEドングル無しでもOK。録画したビデオを再生したり、オフライン対応のナビを使う場合は、パケットを気にしなくて済む。
一方、iPhone(iOS11)は、自宅無線LAN圏であればAirReceiverで繋がるが、互いにLTEドングルへ接続するとダメ。 iPhone(iOS11)も同一LANに接続している場合に限って、とりあえずOK。→参照

初期手順が簡素化され、音声入力付きリモコンまで使えて非常に便利になった。iOS対応が「1月予定」などと寝言を言っているQ-CASTはお払い箱。(※2017年11月にiOS11対応とのこと。)

B01ETRGGYI
Amazon
Fire TV Stick

評価:5つ星のうち4.2 4.2

Amazonで見る

B00BN0M0O0
Sling Media
Slingbox 350 SMSBX1H111
価格:¥ 31,800
(2019年11月現在)
評価:5つ星のうち3.8 3.8

Amazonで見る

C4 CACTUS Mirroring Interface

開発中動画を見てから気になっていたミラーリングインターフェイス。開発元から「とりあえず5台限定で発売」とアナウンスがあったので、早速電話をかけて注文した。

IMG_9906.JPG

まずはシフトボタン周辺をバラして配線分岐。ACCとGNDはシガーソケット裏から。リバースは、念のためテスターで確認して、シフトボタンのハーネスから取った。

次にモニター裏のLVDSケーブルに割り込む形でケーブルを差替え。モード切り替えスイッチもモニタ裏中央へ配置した。

IMG_9907.JPG

MVIユニットはセンターコンソール内に収納。面ファスナーを貼ってカーペットに固定している。

IMG_9908.JPG

続いて、グローブボックスのAUX端子周辺を外し、シート下からここまでケーブルを引っ張ってくる。HDMI端子も同様に引き込もうとしたら、ケーブルの長さが足りず断念。Q-CASTはセンターコンソールの助手席側サイドパネル裏に貼り付けることにした。

IMG_9909.JPG

全てのケーブルを助手席シート下へ集めて整理。AV/RGBユニットに繋げて作業完了。少々工程が多いので時間を要するが、少しずつ丁寧に作業すれば大丈夫。

IMG_9940.JPG

◎ Google Map
RIMG17080001.JPG

◎ Slingplayer
RIMG17080006.JPG

※iPhone7 (iOS 10.3.3)使用。

ちなみに、リバースギアに入れると自動的にバックカメラに切り替わり、モード切り替えスイッチを押せば、エアコンや燃費計といった通常の画面に切り替わる。

407オーディオ換装

KENWOOD U585BTを1年使ってきたが、購入当初よりBluetooth関連で不具合(再接続時に音が出ず、デッキの再起動が必要になる。)が出ていた。そのうちファームウエアアップデートで対策されるだろうと思ったが、1年以上放置され、一向に更新される気配がないので、乗り換えることにした。

現在、日本語表示対応でBluetooth連携できる1DINデッキはPIONEERのDEH-970とDEH-7100のみ。ファームウエアの公開そのものがないメーカーということで、ここは、販売実績がある機種の方が安心だろうとDEH-970に決定。出荷時、密かにファクトリーアップデートされているらしいので、常に在庫が回っていそうなAmazonにて購入。

車両側のハーネスは前回ギボシ加工済みで、今回は差し替えるだけ。通話用のマイクだけは流用できるかと思ったら、端子が違ったので引き直した。更にIPバスの変換器も追加。DEH-970は背面にAUX端子を持っており、RCAで繋ぐとナビ/テレビの音が車両側のスピーカーから出力されるようになる。

IMG_7109.JPG

音に関してはこだわらないので、何となく"それなり"に設定してまあ満足。画面は旧デッキより高解像度で情報量が多いし、画面が反射して見づらかった件も解消した。Bluetoothの掴みは速いが音楽のタグ表示は無し。あとは、ラジオの感度が若干落ちた感じ。操作性は少し慣れれば問題なさそう。

USBはBUFFALOの卓上用USBケーブルを使ってセンターコンソール内に一箇所。ここには主にUSBメモリーを刺して使うつもり。

IMG_7107.JPG

もう一箇所はカーマウントに置いたiPhone専用。センターパネルやシフト横も試したが、ケーブルが灰皿(テレビリモコンを収納)の開閉やエアコンボタン操作の邪魔になるので却下。試行錯誤の末、ハンドル左奥にマグネット付きUSBケーブルを出すことにした。

B007C8B8FO
カロッツェリア/パイオニア
カーオーディオ DEH-970 1DIN CD/USB/Bluetooth/SD
価格:¥ 25,269
(2019年11月現在)
評価:5つ星のうち3.8 3.8

Amazonで見る
B000FHVGZQ
カロッツェリア/パイオニア
IPバス形状音声出力・RCAインターコネクターCD-BR10
価格:¥ 3,150
(2019年11月現在)
評価:5つ星のうち4.0 4.0

Amazonで見る
B001D21W7Y
バッファロー
USB延長ケーブル 2.0対応 スタンド付 2.0m ブラック BSUC20EDBK
価格:¥ 505
(2019年11月現在)
評価:5つ星のうち4.2 4.2

Amazonで見る
B0000AERCI
エレコム
USBケーブル 延長 USB2.0 (USB A オス to USB A メス) マグネット内蔵 1m グラファイト USB-EAM1GT
価格:¥ 484
(2019年11月現在)
評価:5つ星のうち3.3 3.3

Amazonで見る

ユーティリティ

日 月 火 水 木 金 土
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

過去ログ