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タグ「カメラバッグ」の検索結果は以下のとおりです。

プラスシェル アーバンライト02 バックパック S

前回、高知ツーリングの際に持っていったのが、aosta ボディバッグ。中身は、MicroPC/ガジェットポーチ/PENTAX Q/スマホ/パッカブルキャップ。コンパクトにまとまって、邪魔にならず快適だったが、帰宅した翌日、右肩から首にかけての凝りに悩まされた。これでも荷物は最小限。少し大きくても、Manfrotto カメラリュックの方が正解だった。

ということで、再び理想のカメラバッグを探す迷宮に迷い込み、ハクバ最軽量のバックパックを取り寄せた。aostaボディバッグやManfrottoリュックと同様に、上下段を脱着可能な仕切りで分割。下段にカメラ、上段にその他のものを詰める形。

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下段にはレンズ付きのカメラ一台とレンズ一本が入る設計だが、やや広すぎたので、サイドポケット側に仕切りを一枚追加。底上げすると同時にレンズを収納するスペースを設けた。

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これで丁度いい高さになり、標準レンズを付けたX-S10が取り出しやすい位置に収まった。底面側には、畳んだウインドブレーカー(または大きめのレンズ)が入る。

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上段にはタブレット用のスリーブがあり、iPad miniを収納。microPCやモバイルバッテリー、パッカブルキャップを入れて、まだ予備のグローブが収まる程度の余裕がある。

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550gという超軽量バッグながら防水生地。そして、サイドポケットからカメラの出し入れ可能という点がツーリング向いている。

● 参考容量
iPad mini 6/microPC/マウス/Anker PC10000PD/X-S10+XF18-55mm(角型金属フード)/XF14mm F2.8/K-2223ウインドブレーカー/P-5063パッカブルキャップ
(バッグ込みの総重量=約3400g)

B08H4GTR8X
ハクバ
プラスシェル アーバンライト 02 バックパック S 2SP-UL02BPSBK
価格:¥7,980
(2021年10月現在)
評価:5つ星のうち4.5 4.5

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P-5058 SEAL×Kushitani ワンショルダーバッグ

SEALの代表作であるワンショルダーバッグをクシタニが誇る撥水牛革(エグザリートレザー)で仕立てたスペシャルな逸品が再販。即完売で手に入らなかった前回と同じ轍を踏まぬよう、パフォーマンスストア横浜に問い合わせて在庫を確保。通販で手に入れた。

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オリジナルは、タイヤチューブの組み合わせで製作されており、その湾曲を生かしたデザインと立体感が特徴。このマチ幅がX-S10を入れるのに丁度良く、iPad mini、財布、マスク、パッカブルキャップが丁度収まるサイズ感となっている。

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更に通常版では省かれているサイドストラップが付属。走行中のズレが低減される。

数年前に購入した1DAY TOURING BAGもエグザリートレザーが使用され、雨に強いバッグだが、凝った作り故にバッグ自体が重くて使わなくなった。しかし、こちらはシンプルで軽量。思わず他社とのコラボ品(帆布やパラシュート素材)も欲しくなってしまうほど。

The Top Shelf カメラバッグ

3月にKickstarterで出資していたカメラバッグが到着。当初はもう少し早く受け取る予定だったが、発送間際のタイミングで山火事に見舞われ、鉄道の運休で港のコンテナが動かず、物流が滞る事案が発生。予定より約3ヶ月遅れる結果となった。

Manfrottoのカメラリュックやクシタニのバックパックだと容量が足りず、カメラの出し入れが面倒だったり、レンズ交換が手間だったりすることから、大きめで速写性の高いカメラバッグを探していたところ、海外のカメラ情報サイトでこのバッグを見つけた。30日間で約1億円の資金を集めた人気商品。

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特徴はバックパックモードとスリングモードの切り替えができる点と、アクセスボタンで瞬時に気室にアクセスできるギミック。頻繁に開け閉めしながらカメラを取り出して撮影するのに最適な設計となっている。

アクセスボタンは、NASCARなどに採用されているクイックリリースラッチと同じ構造。ワンプッシュで開く。

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受け側はバッグを成形する金属フレームに固定。十分な強度があり、逆さにして振ったくらいで蓋は開かない。

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レンズを付けたカメラ3台、交換レンズ3本。マウントアダプター3個。ストロボ&コマンダー。レインカバー。そして、前面のポケットには、ミニPCセットとモバイルバッテリー。

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これだけの装備だと、流石に重くて1日中背負う気にはなれないが、移動手段がクルマだったり、公共交通機関なら大丈夫。一通り持っていけるだけの収納力が頼もしい。

■ The Top Shelf - Super-Fast, All-Access Camera Bag (KICKSTARTER)

aosta Alezzo ボディズームバッグM

理想のカメラバッグを探す旅。今回はX-E4とMicroPCを効率よく持ち出すための小型ワンショルダーを買ってみた。

内部の中央に仕切りがあり、上段と下段に気室を分けることができる構造。上下にファスナーを装備しており、それぞれにアクセスしやすいのが特徴。仕切りを外せば、長めのズームレンズを装着したミラーレス一眼も収納できる。

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まずは下段にX-E4。XF18-55mmを付けた状態でピッタリ。隙間にXF 27mmが入る程度の余裕がある。

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上段にはMicroPCと、ガジェットポーチに入れたマウス、モバイルバッテリー、USBケーブルが収まった。

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上部のフラップにファスナーが付いていて、Bluetoothヘッドフォンなど、ちょっとしたものが入る。

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下段の左右にはメッシュポケットを装備。カメラの予備バッテリーや外したレンズキャップを入れるのに丁度いい。

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前面のストラップを使って三脚も運べるが、バック自体が小さいのでミニ三脚がベスト。

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2017年発売で、購入時点の実売価格は4千円ちょっと。2色展開されていて、購入したブラックは内装がバーガンディ。チャコールグレーの方はブルーの内装になっているようだ。コーデュラナイロン製で縫製も良く、かなりお買い得なカメラバッグだと思う。

B07258MFK3
ケンコー(Kenko)
aosta Alezzo ボディズームバッグ M ブラック AOC-AZ1BZM-BK
価格:¥4,109
(2021年05月現在)
評価:5つ星のうち4.4 4.4

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Peakdesign Everyday Sling 6L

PeakdesignのEveryday Slingを購入。

最大の特徴である「変形する仕切り」にはパズル的な要素があり、自分なりの収納方法を試行錯誤中。基本的には、レンズを付けたミラーレスと、小さめの交換レンズ数本が収まるサイズ感になっている。

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フラップ裏のポケットは浅く、交換バッテリー用。内側のサイドポケットにはブロアー+レンズペン/モバイルバッテリーが丁度入る。

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タブレット用のスペースもあり、UMPCもギリギリ入ったが、フルサイズミラーレス+太いレンズの構成だと厳しい。

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サイドにはキャプチャー用のスリットが設けられている。但し、まっすぐ付けるとファスナーと干渉するので斜めにしてみた。

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その他、付属の拡張ストラップで三脚などが固定できるが、重くなりすぎるので、あくまでも緊急用。

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先に購入したPHOTOWALKは、開口部が広く、スペースに余裕もあってスムーズに撮影体制が取れることから、大きめのレンズを付けたフルサイズミラーレス機を頻繁に出し入れしながら撮影するスタイルが合う。バッグ自体が軽く、体にフィットするのでバイクや自転車で使いたい。

一方、Everyday Slingは、ボディーバッグというよりショルダーバッグに近い。自立し、ハンドルもあるので、公共交通機関やクルマでの移動ならこちらを選びたい。撮影ポイントまでコンパクトに持ち運び、到着したらカメラを取り出して、ストラップかキャプチャーに切り替えて使うイメージ。

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B07ZTPSD2D
ピークデザイン
エブリデイ スリング 6L ミッドナイト BEDS-6-MN-2
価格:¥14,000
(2020年12月現在)
評価:5つ星のうち4.5 4.5

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