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タグ「カスタム」の検索結果は以下のとおりです。

EZ-CRUISE初走行

昼食ついでにEZ-CRUISEの実走行。高速道路を一区間だけ走行してきた。

まずは上板サービスエリアでカレー。

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▲ PENTAX Q7 + 04 TOY LENS WIDE (F=7.1/ISO=1600)

前走車との距離を測りつつ、任意の速度に達したところで設定ボタンを二秒押してクルーズモードへ。上り坂や下り坂は関係なく、常に速度は一定に保たれる。

作動中は、ボタンで速度を足したり、減速したりという微調整が可能となる。解除する場合は、前後いずれかのブレーキを操作するか、クラッチレバーを握るだけ。

疲労軽減に繋がるのはもちろん、「つい速度が出ていた」というようなミスも防いでくれる。実際に使ってみると、スロットルの開閉幅が大きい小排気量車にこそ有効な装備に思われた。

EZシフター&EZクルーズ

ZX-25Rにクルーズコントロールを装備。

まずは、二本のハーネスを取り回していく。事前にガソリンタンクまで外しておいたので、エアクリボックスを外せば準備OK。基本的にカプラーを割り込ませるだけで、配線分岐はACC電源(テールランプ)と、ギアポジションセンサーの二箇所のみ。難易度は高くない。

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続いてシフタースイッチの入れ替え。説明書通りに仮組みしたシフトロッドを車体に取り付け、シフトアームの角度を微調整。一旦取り外し、ナットを本締めしてから車体へ。あとは、リヤシート下に設置したメインユニットに接続するだけ。EZシフターの取り付けが完了した。

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次にオプションパーツのEZクルーズ。こちらはもっと簡単。コントロールスイッチとパイロットランプを説明書に沿って取り付け、ランプユニットに接続。このランプユニットとEZシフターのメインユニットを接続すれば完成。

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折角の機会なので、これまでにカスタムで取り付けた電装品の配線をすべて引き直すことに。入り乱れた配線を順番に取り回し、リヤシート下で遊んでいたUSBソケットを前方に持ってきて、マウントステーにネジ穴を切ってビス止めした。

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配線が綺麗に収まったところで、エアクリボックスやタンク、バッテリーを戻して電装品の動作を確認。カウルを取り付け、ついに大規模工事完了!!

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EZクルーズのキャリブレーションを済ませ、近所をテスト走行。上下シフターと、クルーズコントロールが正常に動作することを確認した。


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下準備

発注しているカスタムパーツが、早ければ来週の頭に届きそうなので、スムーズに取り付けができるように下準備しておく。今回は、電装品の配線も整理し直す予定で、カウルとタンクを外した。作業の都合上、バッテリーも下ろしておく。

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外したカウルは屋内で保管。良い機会なので、ガラスコーティングを施工した。

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