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タグ「オールドレンズ」の検索結果は以下のとおりです。

ちょい乗りソロツー

昼まで時間ができたので西へ。道の駅 貞光ゆうゆう館で、昼食とおやつを買って帰ってきた。

帰り際に川島城へ寄り、手入れしたばかりのINDUSTAR-22で一枚。癖が強いオールドレンズだが、三つのルール(露出アンダー/順光/中央ピント)さえ守れば破たんが少なく、モノクロ(ACROS)で撮れば荒が目立たない。

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▲ X-T30 II + INDUSTAR-22 ( ACROS | ISO=320 | F=3.5 | SS=1/3200 | EV-0.7 )

本日の走行距離:58.6km

◎装備:アーカナリブブルゾン

INDUSTAR-22 修理

通常、無限遠でロックが掛かり、レバー先のピンを押すことで解除できるようになっているが、手元の個体は、手に入れたときからピンがフリーの状態でロックが掛からない。特に気にしてなかったが、分解清掃でスッキリしたついでに修理しておく。

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廃棄物の中から適当な大きさのバネを見つけてきてカット。このバネを仕込んで組み直す。

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ピンが上がった状態になり、正常にロックが掛かるようになった。勿論、押せば解除できる。

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レンズフードも購入した。ライカエルマー用のフードを模した汎用品で、三箇所の爪を押し込むことでガッチリ固定される。レンズキャップもそのまま使えるので、基本付けっぱなしでOK。

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レンズ側を無限遠に固定したまま、ヘリコイドアダプターでピントを合わせると使いやすい。目一杯繰り出した状態から、レンズ側のピントリングを回せば、最短撮影距離を短縮できる。

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メタルレンズフード 36mm ブラック(日本製)
価格:¥2,736
(2022年10月現在)
評価:5つ星のうち3.5 3.5

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INDUSTAR-22 分解清掃

INDUSTAR-22は、旧ソ連製のオールドレンズの中でも比較的単純な構造で、精密ドライバーとカニ目レンチがあれば、簡単に前玉を外すことができる。今回は、レンズ中央に混入している大きめのチリを取り除くのが目的。

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ハンドブロアーでチリを除去してレンズを清掃。カビの発生などはなく、クリアーな光学系。

その他、過去の所有者が傷つけたと思われる前玉の固定リングを塗装したり、動きが渋かった絞り環を調整したり、可動部のグリスを塗り直したり、気になっていた箇所を一通り手入れした。

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▲ X-T30 II + INDUSTAR-22 ( PROVIA | ISO=640 | F=3.5 | SS=1/60 )

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▲ X-T30 II + INDUSTAR-22 ( CLASSIC NEG. | ISO=800 | F=3.5 | SS=1/20 )

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ステンレス製 カニ目レンチ レンズオープナー
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評価:5つ星のうち3.8 3.8

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