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タグ「オールドレンズ」の検索結果は以下のとおりです。

INDUSTAR-22 (KOMZ)

旧ソビエト製の「INDUSTAR-22 50mm F3.5」を入手。ライカエルマーの外観を模した沈胴式レンズとして知られ、レンズ構成はテッサー。第二次世界大戦終了後から十数年に渡って生産された。

大半がKMZ=クラスノゴルスクで生産されているが、この個体はKOMZ=カザン製。シリアルナンバーの刻印がなく、初期(1950年前後)に生産されたものらしい。流石に70年も経過しているので、サビや傷が目立つが、動作に問題はなく、そこまで酷い状態ではない。

DSC01000.jpg 

M39(L)マウントということで、アダプターリングを介してMマウント化。αとXの両方で使えるが、主にX用として考えている。ヘリコイドアダプターを目一杯繰り出した状態か、ピントを近距離にした状態なら沈胴可能だった。

ASAHI PENTAX Super-Takumar 1 1.8/55

レンズ強化月間の第三弾は、1960年代~1970年代初頭に製造された「スーパータクマー55mm F1.8」。

生産数が膨大なため、50年以上経過した今でも中古市場に溢れており、その相場は数千円~。オールドレンズ入門に最適な一本とされている。ヤフオクでコンディションの良さそうなものを見繕い、いわゆる”後期型”と呼ばれるアトムレンズ(トリチウムガラス)が採用されているものを入手した。製造番号や特徴から、比較的晩年に製造された個体と思われる。

M42マウント→Mマウントのアダプターを噛ませ、更にLM-EA7を介してα9に装着。

IMGP0204.jpg

この古いレンズがオートフォーカス&手ブレ補正で使えるのが感動的。ピントリングのストロークが長いので、大まかに合わせておいてから最後だけLM-EA7に頼ると効率が良さそう。また、アトムレンズの特徴である経年変色(黄変)は、カメラ側で補正できるので、難しいことを抜きにして撮ることができる。

長年PENTAXのカメラに標準で付属していたレンズだけあって万能に使えそう。逆光に対して豪快なフレアやゴーストが出るのが醍醐味。

B00I16VRBG
Asahi Pentax
Super-Takumar 55mm F1.8
評価:5つ星のうち4.1 4.1

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