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Cardo PACKTALK EDGE

先代がバッテリーの再交換で蘇り、買い替えを見送る構えだったが、とある筋から、「ここまで大きな値引きキャンペーンは来年のブラックフライデーまでない。」との情報があり、本社を置くイスラエルの情勢や円安を懸念すれば、この辺りで手を打つのが妥当では?と決断した。

早速、RX-7X REA SB2に取り付け。マグネットによる脱着システムが気持ちよく、アンテナレス、USB-C、Bluetooth 5.2など全方向で進化。音質や音声認識も明らかに向上している。

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とりわけ有用と思われるのがOBI(Open Bluetooth Intercom)への対応。ユニバーサル接続機能を使わず、MIDLANDやUCLEARのインカムと簡単に繋がり、最新のファームウエアではSENAとの接続も簡易化された。(「Bluetooth 4.1以下は非対応」と記載されているが、SENA 20SとのペアリングもOKだった。)

なお、JBLスピーカーが一つ浮いたので、これをノーマルスピーカーが付いているVZ-RAMに移植。旧型もまだまだ活躍してもらわねばならない。

B09W6QMM65
Cardo
PACKTALK EDGE  PT200001
価格:¥63,900
(2023年11月現在)
評価:5つ星のうち4.6 4.6

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新型CARDO

本日、CARDO PACKTALKシリーズの新型が発表!

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ようやくUSB-Cになり、本体は薄型化。マグネットで簡単確実に脱着。ワイヤレスでアップデート可というのが主な特徴。目玉は、Bluetooth5.2。物理アンテナレスでもメッシュ接続が強固になり、通話距離が伸び、通話品質も向上すると思われる。なお、スピーカーは引き続きJBL。

本国サイトではプレオーダーが始まっており、アジア地域への発送も可能になっているが、技適だったり、代理店専売契約などの障壁がある日本は対象外。仕方ないが、岡田商事の発表を待つ他ない。

価格は従来品+50ドル。このまま円安が進むと5万円台後半~6万円台になっても驚けない。また、現行機の国内在庫が既に枯渇しているらしく、「旧型が安くなる」パターンは期待できない模様。

PACKTALK BOLDを大切に使うことにする。

クレードル追加

Arai VZ-RAM用にCardoを装備。

通常、複数のヘルメットで共用する場合、オーディオ/マイクキット(税別9,000円※10,500円に値上)を買うのが一般的だが、このキットのスピーカーはJBLではない。かといってパーツをバラバラで揃えるとコスパが悪い。どうしたものかと考え、Cardoのパッケージに付属するアームマイクが余っていることを思い出した。

ということで、新たに購入したのはリペア用クレードル(税別2,500円※3,500円に値上)と、リペア用40mmJBLスピーカー(税別 7,000円)のみ。JBLスピーカーには45mm(税別12,500円)も出ているが、こちらは旧モデルをアップグレードするためのアクティベーションコードが付いている。更に音が良くなるということで興味津々だったが、イヤーホールに収まるか不安だったし、今回はコストを優先することにした。

フルフェイスに比べると隙間に余裕が無く、配線の収納スペースが限られるため難易度高め。それでも何とか納得できる形で装着することが出来た。

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