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7artisans LM-E Close Focus Adapter

LM-EA7を使っていて気になるのがバッテリーの消耗具合。通常のAFレンズに比べて交換サイクルが明らかに短い。Mマウントレンズも増えてきたし、普通の変換アダプターと使い分けてバッテリーの温存を試みることにした。

単なる変換アダプターなら3,000円~4,000円ほどで手に入るが、使い勝手を考えればヘリコイド付きが欲しいところ。しかし、精度を要求するとVoigtlanderか焦点工房の二択となり、価格が2万円~3万円に跳ね上がるのが悩みどころ。焦点工房には「LM-SE M (L)」という、繰り出し量を抑えた廉価版(定価12,833円)もあるが、欠品中で入荷未定。他に代用品は無いか?と探していると、七工匠が同様の製品を製造しているのを発見した。

七工匠(7artisans)は、銘匠光学(TTArtisan)、中一光学、LAOWAなどと並ぶ中国のレンズメーカー。精度の高さと品質の良さが評価されており、日本国内では、まさに焦点工房が正規代理店となっている。写真を見る限り、SHOTEN LM-SE M似た雰囲気ながら手頃な価格。これなら!と、AliExpressの公式ストアから購入してみた。

前後のキャップと収納袋が付属。若干レンズ側がキツめながら、変なガタツキや引っ掛かりは無く、コストパフォーマンスに優れた商品だと思う。

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繰り出し量は約5mm。カメラの雰囲気を損ねないデザインも良い。

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NOKTON Classic 40mmでの実測最短撮影距離は約0.24m。これなら十分実用的。

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B083W9PT62
7artisans
LM-E Close-up Ring Adapter 
価格:¥6,485
(2021年03月現在)

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スタンプラリー(宍喰)

D9#1氏とAM10:00に徳島市内某所で待ち合わせ。今年初の平日ツーリング。

道の駅 日和佐で小休止して、海陽町の味政で昼食。2015年2月の後厄ツーリング以来、6年ぶりの海鮮丼だった。

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食後は浪切不動尊へ。静寂に支配された神秘的な場所。苔生す緑の空間に癒やされた。

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続いては道の駅 宍喰温泉。これで徳島県のスタンプはコンプリート。

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帰りは給油ストップのみ。北上するほど気温が下がり、風も強かったので体感温度は真冬並み。

最終目的地のレッドバロンで解散。お疲れさまでした。

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本日の走行距離:221km

装備:アニフェスジャケット+ボードLS (△やや寒い)

新たに訪れた道の駅:1駅

これまでに訪れた道の駅:38駅 (全87駅中)

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キジマ C125用ハンドルマウントステー

キジマのステーを使って、スマホのマウントを変更。価格が7,000円ほどだったので見送っていたが、Amazonでアウトレット品(パッケージ破れ)を見つけて格安でゲット。

Street Tripleで使っていたREC MOUNT+をメーターに被らないようにオフセットして取り付けてみた。それに合わせ、USB電源やグリップヒータースイッチも移設。ついでにミラーもショートタイプに交換している。

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やや振動が気になるが、視認性は良い。今後、使いながら微調整していくつもり。

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B084W335Y1
キジマ(Kijima)
ハンドルマウントステー ブラック SUPER CUB C125 204-096
価格:¥5,137
(2021年02月現在)
評価:5つ星のうち4.0 4.0

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B07VSWQ467
REC MOUNT+
R+Moto6BK ショートタイプ
価格:¥4,258
(2021年02月現在)
評価:5つ星のうち4.4 4.4

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ASAHI PENTAX Super-Takumar 1 1.8/55

レンズ強化月間の第三弾は、1960年代~1970年代初頭に製造された「スーパータクマー55mm F1.8」。

生産数が膨大なため、50年以上経過した今でも中古市場に溢れており、その相場は数千円~。オールドレンズ入門に最適な一本とされている。ヤフオクでコンディションの良さそうなものを見繕い、いわゆる”後期型”と呼ばれるアトムレンズ(トリチウムガラス)が採用されているものを入手した。製造番号や特徴から、比較的晩年に製造された個体と思われる。

M42マウント→Mマウントのアダプターを噛ませ、更にLM-EA7を介してα9に装着。

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この古いレンズがオートフォーカス&手ブレ補正で使えるのが感動的。ピントリングのストロークが長いので、大まかに合わせておいてから最後だけLM-EA7に頼ると効率が良さそう。また、アトムレンズの特徴である経年変色(黄変)は、カメラ側で補正できるので、難しいことを抜きにして撮ることができる。

長年PENTAXのカメラに標準で付属していたレンズだけあって万能に使えそう。逆光に対して豪快なフレアやゴーストが出るのが醍醐味。

B00I16VRBG
Asahi Pentax
Super-Takumar 55mm F1.8
評価:5つ星のうち4.1 4.1

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B086WSVX6N
K&F Concept
KF-42M2
価格:¥3,780
(2021年02月現在)
評価:5つ星のうち4.8 4.8

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B01JH8VZHM
TECHART
LM-EA7
価格:¥43,593
(2021年02月現在)
評価:5つ星のうち4.1 4.1

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SIGMA 85mm F1.4 DG DN Art

レンズ強化月間の第二弾は大口径中望遠。某家電量販店で破格のポイント還元が行われており、考えていた順番を入れ替えて、SIGMA 85mm DG DNを前倒しで購入した。

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デジタル補正を前提に設計することで、今までの常識を覆すサイズ&重量を実現した新世代レンズ。開放から切れ味鋭く、素晴らしい解像感。旧世代のDG HSMが1.2kgだったのに対して、ほぼ半減の630g。それでいて、価格はG Masterの半分という、85mmの決定版!

B08FHTV4DB
SIGMA
85mm F1.4 DG DN Art
価格:¥106,200
(2021年02月現在)
評価:5つ星のうち4.6 4.6

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