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Nissin i40

マウント変更時、α9と一緒にストロボ一式も売却したので買い直し。Godoxが円安の影響で当時より高くなっており、Nissinを検討。安価なi400で十分だったが、別売りのケースなどを揃えるコストを考えれば、旧型のi40の方が良いのでは?と中古品を探して買ってみた。

アナログ式ダイヤルで設定が早くて分かりやすい。サイズ的にもピッタリ。

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B01F5JAFTG
Nissin
i40 ソニー用
評価:5つ星のうち4.1 4.1

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善入寺島 向日葵 2023

CONTAX PLANARの試し撃ちで善入寺島へ。

LM-EA9は使わずマニュアルフォーカス撮影→リサイズのみでJPEG撮って出し。

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▲ α7c + CONTAX PLANAR 50mm F1.4 MMJ  ( ISO=100 | F=5.6 | SS=1/800 )

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▲ α7c + CONTAX PLANAR 50mm F1.4 MMJ  ( ISO=100 | F=2.8 | SS=1/4000 )

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▲ α7c + CONTAX PLANAR 50mm F1.4 MMJ  ( ISO=100 | F=1.4 | SS=1/4000 )

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▲ α7c + CONTAX PLANAR 50mm F1.4 MMJ  ( ISO=100 | F=8.0 | SS=1/60 )

帝王

言わずと知れた標準レンズの帝王「CONTAX CARL ZEISS PLANAR T* 50mm F1.4」。

1975年に初期型(AE)が発売され、1985年には後期型(MM)にモデルチェンジ。日本製(AEJ/MMJ)は、XR RIKENON 50mm F2 (L)同様、富岡光学が製造を請け負ったとされている。一時期は、オールドレンズブームに乗って人気が沸騰。状態の良い個体が10万円前後で取引されるような時期もあったが、ここ一、二年で随分落ち着いてきた。

購入したのは、後期型のMMJ。元箱付きの美品。早速、RAYQUALのCY-LMアダプターを介してLM-EA9に装着。α7cに着けてみた。この時代のMFレンズがAFで動くと毎回感動する。

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開放では柔らかい描写で周辺減光も発生。いかにもオールドレンズっぽい性格ながら芯を感じる。絞れば高画素デジタル時代でも通用する解像感。そこにZEISSらしい色乗りだったり、美しいボケ味や空気感が加わって素晴らしい画を出す。今や、性能だけならこのレンズより優れたものは数多あるが、、多くのファンを虜にするだけの説得力を感じる。

ユーティリティ

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