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X68000Z

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伝説のパーソナルワークステーションX68000が時を越えて復活!!!

開発、製造を手掛けるのは、「PCエンジン mini」や「メガドライブ ミニ」などにオリジナルSoC(統合型集積回路)を提供する株式会社 瑞起-ZUIKI。

本体サイズはコンパクトに。5インチFDDドライブはSDカードへ。背面にUSBやHDMI端子を備え、現代の環境へ適応させている。同時に復刻されるキーボードは、Windowsマシンでも使えるよう切り替えスイッチ付き。トラックボール付きマウスも光学式にアップデートされ、当時無かったスクロールホイールまで搭載される模様。

昨日19:00より、LIMITED EDITION EARLY ACCESS KITへの支援受付が、クラウドファンディング Kibidango(きびだんご)にて開始。スタートと同時にアクセス集中でサーバーが落ちるというハプニングもあったが、早々に目標に到達。約1時間半で1000名を超え、約5時間で1億円。順調に支援を集めている。(募集は2023年1月28日まで)

当然、考える余地もなく、一口支援させてもらった。来年3月から順次配送予定ということで、気長に待ちたい。

■  X68000 Z 「時を、超えた。」伝説のモンスターマシンを復活させたい!

パフォーマンスダンパー

元々はヤマハ車用オプションパーツという印象だったが、近年はアクティブが他メーカー用の製品を販売している。いよいよZX-25R用が出ると聞きつけ、発表直後の9月に注文→12月到着。

フレームから伝わる微細な振動や共振を減衰する効果があるということで、高速道路の合流など、一気に加速する場面での微振動やハンドルの痺れが軽減されるのでは?と期待。そもそも取り付けてマイナスになるようなことは無いだろう(但し、財布は軽くなる)という判断。

エンジンハンガーボルトを外す必要があるので、クルマ用のジャッキに木板を噛ませ、エンジンを固定してから作業開始。

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前方のステーは、レギュレーターを一旦外してフレームに取り付け、後方は、ハンガーボルトを付属のボルトに交換し、そこにカラーとステーを噛ませる。フレームやハーネスなどに干渉してないか確認しつつ仮組み。

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仮組み後、一旦カウルを付けてみて、干渉部分が無いことを十分確認してから各所を規定のトルクで本締め。

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さて、どんな乗り心地になるのか楽しみ。


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価格:¥ 39,300
(2022年12月現在)

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SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN Contemporary

Xマウント参入時から予告されていた標準ズームがついに発売!この日を待っていた!

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F2.8通しでありながら285gと超軽量。これは、XF18-55mm F2.8-4より軽く、XF16-55mm F2.8と比べれば半分以下。普段、小さい単焦点ばかり使っているので、それらに比べれば長いが、銅鏡が細いためX-T30IIに付けてもバランスは良好。

静かで速いAFは動画撮影にも活用でき、X-T5のデジタルテレコン(×2倍=約1000万画素)を併用すれば、150mmまでカバー。しかも、最短12.1cmまで寄れるという、まさに万能標準ズーム。

スムーズな操作性と高いビルドクオリティは、とても実売5万円台のレンズとは思えない。肝心の写りの方も妥協なく、拘りの光学設計は逆光に強く、開放からシャープ。これは、防湿庫の純正レンズを駆逐する黒船かもしれない。

B0BMD377VK
SIGMA
18-50mm F2.8 DC DN Contemporary フジXマウント
価格:¥66,581
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