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Metabones SpeedBooster ULTRA

ヤシコンレンズをフジ機で使うため、一旦EOSマウントに変換する方法を選択。Viltrox EF-FX2 0.71x スピードブースターを購入した。写りには満足しているが、レンズの入れ替えが非常に面倒。やはり、ViltroxはEFレンズ専用として、直接変換できるアダプターを用意することにした。

現行品で買えるのは、KIPON BeveyesかMetabonesの二択となるが、KIPONは評価がイマイチで、Metabonesは高価な上、シネマカメラ用のロック機構が採用されて写真機に合わないデザインになっている。

どうしたものかと思案し、Metabonesの旧型を当たることに。生産終了となって久しく、流通量が少ない珍品で、捜索は困難を極めるか?と思いきや、あっさりフリマサイトで発見!しかも定価の半額以下。コレを逃すと次は無いと即決した。

「ULTRA」は、周辺画質や歪みが改善された進化版。2017年頃に発売されたと記憶している。焦点距離が0.71倍となり、F値が一段分明るくなる。

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直接変換により、スムーズなレンズ交換が実現。通常のアダプターを持参すれば、一本のレンズを二つの焦点距離(35mm換算の1.1倍と1.5倍)で活用できる。

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なお、YASHICA ML-28mmは、絞り連動レバーが干渉するため使用不可だった。CY-EFアダプターを噛ませてVILTROXで使うしか無い。

PeakDesign マイクロクラッチ

旧来のクラッチ(CL-3)が、小型ミラーレスに合わないので、新型のマイクロクラッチに買い替えた。機種によっては付かないものもあるらしいが、幸い現在所有の三台は全て「Iプレート」タイプに適合していた。

一通り試してみて、最も合うカメラで使うことにする。

まずは、α7cに着けてみたが、アイレットの位置が高く、後ろ寄りでシャッターボタンが遠い。手が大きい人なら大丈夫かも知れないが、自分の手には合わない。

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続いてX-T30II。アイレットの位置が良く、この機種のために作られた、専用品の感じすらある。ただし、プレートの幅がピッタリすぎるので、調整はベルトのみで行う形になる。

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最後はX-T1。これもアイレットの位置が良く。カメラ自体のグリップの高さが絶妙に感じられる。

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取り付け穴を1→3に変更し、プレートを一番奥で固定してやると更にフィット感が増した。三台の中ではベストマッチ。

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カメラによって合う合わないが出る製品だと思うが、意外と軽くて邪魔にならないし、よく考えられた良品だと思う。

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B0C81R267R
Peak Design
マイクロ クラッチ Iプレート MC-S-1
価格:¥12,100
(2023年08月現在)
評価:5つ星のうち3.5 3.5

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USBマウント変更

C125に付けているUSB端子の取り付け方を変更。

ZX-25Rで行った方法と同じく、ハンドルマウントバーのステーに4mmのネジ穴を切り、フラットに削ったUSB端子ブラケットを固定。逆サイドも同様に加工した。

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