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店舗限定 ARCANA TRACK & REBRO

カタログに載らず、ゲリラ的に販売されるパフォーマンスストア限定品を二種類お取り寄せ。どちらも「グッズ」に分類される、いわば”普段着”という扱いの商品になる。

まずは、P-1314T ARCANA TRACK JACKET (INTERACTIVE)。発売初年だった昨年は、あっという間に完売して買えず終い。今年はカラーバリエーションが刺さらず、見送ろうと思っていたところ、突如発売された限定品のオフホワイトにビビッときた。購入したINTERACTIVE仕様は、背面に楕円富士ロゴが大きくプリント。首後ろのウイング模様は無く、生地の色を変えてアクセントを付けている。

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続いて、P-1313T REBRO HOODIE (INTERRACTIVE)。レブロフーディー自体は、今と全く異なるデザインだった初代('19)以来の購入となる。今年からフードの紐がドローコード化され、ジャケットのインナーとして使いやすく改良。限定版はフードにプリントがあり、INTERACTIVE仕様は楕円富士。他にカフェウイングがプリントされるCAFEバージョンもある。このカラー(オフホワイト/チャコール)が大人気らしく、別の店舗では入荷待ちが発生しているらしい。

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EX-2273 EXミリタリージャケット

春夏物のチェックがてら隣県までソロツー。往路は高速を使い、津田の松原SAで昼食(コロッケそば)。

一通り新作を見て回っていると、昨年モデルのEXミリタリージャケットを発見。しかもセールのタグ付き!EXシリーズのアウターはサイズ設定が大きく、「一度試着してから」と思っているうちにオンラインストアの狙っていたサイズが完売。翌年の再販に賭けたところ、痛恨のカタログ落ち・・・という因縁の商品。まさか最寄りの店舗に残っているとは思わなかった。

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ワンサイズ落としてMサイズを選んだが、それでもウインタージャケット付属のインナーダウンを着込めるほどの余裕があった。ただ、このジャケットは防風性能が高く、ベンチレーション機構が無いので、Tシャツの季節だと熱が籠もりすぎる。丁度今頃の季節や秋口に、パーカーやトレーナーなど、厚手のインナーの上に楽に羽織るという使い方になるため、オーバーサイズ気味で丁度いい。

最高気温18度という陽気の中、ワインディングを心地よく流して帰宅した。

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▲ X-E2 + LC-A Minitar-1 2.8/32 ( Velvia | ISO=200 | F=2.8 | SS=1/1250 )

プレシーズンマッチ@高知

11年ぶり3回目の高知プレシーズンマッチ。

NPBの生観戦自体も久しぶりで、2015年の交流戦(甲子園)以来となる。その試合は、酷い采配で完封負け。わざわざ遠くまで足を運ぶのがアホらしくなった。その後、生活様式の変化などもあり、足が遠のいていた。

AM7:00に出発し、開門前の9:40頃に到着。過去二回は高知東部球場だったので、春野球場は初見参となる。広くて見やすい綺麗な球場だった。

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西武は、今シーズンから先発転向の平良。3回を45球4奪三振と圧倒。150km/h台を連発し、打てる気配がなかった。

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ロッテは復活を期す種市。速いテンポでで投げ込み、こちらも4回9奪三振という好内容で先発ローテーション入りに前進。1失点はボーク絡みだった。

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打者で目立ったのが2安打の安田。いずれも鋭い当たりで、4回表に右中間フェンス直撃の三塁打を放っている。

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試合は西武が6回裏の集中打で逆転勝ち。2アウトから打たれたカスティーヨは、投球前にボール交換を命じられるなど、塁審と球審から難癖を付けられた挙げ句、ストライクゾーンも狭かったのが不運。フルカウントから蛭間に投じたアウトローのボール判定が勝敗を分けた形。

5回表には2つの微妙な判定があり、帰宅後に録画を確認。投ゴロアウトで一塁手がベースを踏んでいなかったり、平沢の盗塁アウト時は、スライディングの勢いで野手のグラブからボールがこぼれ、審判の目の前で宙に浮いていた。いくら再捕球しても、走者のベース到達後では完全捕球と言えない。いずれも公式戦ならリプレー検証で覆る案件だと思うが、練習試合なので仕方ない。

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今回は、カメラ二台(X-T5/X-E2)と、レンズ三本(XF70-300mm/XF35mmF1.4/LAOWA 9mm)と、テレコン(XF1.4X)を持ち込んで撮影。大半で使ったX-T5とXF70-300mmの組み合わせが凄まじく、カメラの進化を実感した。

4000万画素でトリミング耐性は十分だし、ISO感度を上げてもノイズが気にならないので、速いシャッターが切れる。手ぶれ補正の進化は言わずもがな。もう重い望遠レンズは不要では?そして、顔検出が優秀で、瞬時に被写体の頭部にピントが食いつくため、カウントを読んで盗塁を予想したり、打球の強さと方向で進塁を判断してベースに置きピンするなど、従来のテクニックが必要無くなった。

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▲ X-T5 + XF70-300m F4-5.6 ( 165mm | Provia | ISO=1000 | F=5.6 | SS=1/1000 ) *Crop

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