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レンズフィルター

新しいレンズが来るのでフィルターを購入。

一枚目は可変NDフィルター。開放での白飛び軽減に必要なものではあるが、可変式は高価なものだと数万円するので、レンズ径に合わせて揃えるのは大変。最近のレンズに多い67mmなら使い回しが効きそうだし、お手頃価格のK&Fならということで試しに買ってみた。アマゾンプライムデーセールで25%オフだった。

もう一枚は保護フィルター。67mmはPRO1Dが余っているので、そちらを使うつもりだったが、何かの間違いか?という値段で投げ売りされていたULTIMA WRを見つけて思わず購入。Amazon.co.jp限定版は、撥水防汚コートがされているらしい。他のサイズは未だ手に入るようだが67mmは瞬殺だった。

B07GGW2NDW
K&F Concept
可変式 NDフィルター ND2-ND32 67mm
価格:¥5,920
(2020年10月現在)
評価:5つ星のうち4.2 4.2

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B074MCNZ16
ハクバ
ULTIMA WR 67mm AMZCF-WRUTLG67 撥水防汚加工
価格:¥4,070
(2020年10月現在)
評価:5つ星のうち4.4 4.4

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フルサイズレンズ

SONYのコンパクトフルサイズ機、α7cが間もなく発売。

α7iiiからα6500乗り換える原因となったサイズ問題が解決するので、これを機にフルサイズに復帰する方針。但し、初値は高すぎるし、モーターサイクルショーの中止発表など、活躍の場が延期されているので、焦らずじっくりタイミングを見計らって移行する。

とりあえずα6500は保持したまま、レンズの方からお引越し。使用頻度の高いSonnar T* E 24mm F1.8 ZAと、フルサイズや他のマウントでも使えるGIZMON Wtulensだけ残して他は下取り要員に。

最初に揃えるのは、広角か標準域の単焦点。(FE 24mm F1.4 G Master、FE 35mm F1.8、Batis 2/40 CF、Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA、MACRO APO-LANTHAR 65mm F2)の五本が候補。

乗り換えるまではα6500で使うことから、55mmや65mmだと狭いし、G MasterだとSonnar T* Eと画角が被るので、コストパフォーマンスの高い純正35mmか、Batis 2/40が有力。

B07HSSRJ9D

SONY
FE 24mm F1.4 GM
価格:¥165,900
(2020年10月現在)
評価:5つ星のうち5.0 5.0

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B07V3PS92L
SONY
FE 35mm F1.8
価格:¥65,990
(2020年10月現在)
評価:5つ星のうち4.5 4.5

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B07J2644H2
Carl Zeiss
Batis 2/40 CF
価格:¥158,400
(2020年10月現在)
評価:5つ星のうち4.1 4.1

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B00FYOF61K
SONY
Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA
価格:¥87,999
(2020年10月現在)
評価:5つ星のうち4.6 4.6

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B074W73GFC
VoightLander
MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
価格:¥97,680
(2020年10月現在)
評価:5つ星のうち4.4 4.4

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NOLAN X-LITE 2021

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今年もX-80x系は、モデルチェンジせず、X-803で4年目に突入。予想通りコンポジットファイバー版が廃止となり、全てULTRA CARBONになった。注目点は、RSのレプリカモデルが増えたことくらい。

ペトルッチ、デイビス、カネットが新グラフィックで、リンス、ストーナー、チェカは継続。moto2のバスティアニーニ、レミー・ガードナー、SBKのリナルディなど次世代の有力ライダーが他メーカーに移って、目新しさが出なかった。

AfterShokz Aeropex

先日注文した骨伝導ヘッドホンが届いたので開封。内容物は、本体/充電ケーブル2本/耳栓(音が鮮明になり、通常のヘッドホンのようになるらしい)/専用ケース/マニュアル

DSC00616.jpg

簡易マニュアルで電源ONとペアリング方法だけ見て早速使用開始。

とても軽く、つけ心地は非常に良い。環境音がそのまま聞こえるので、生活のバックグランドで音楽が鳴っている不思議な感覚。とりあえず、バイクの洗車をしながらラジオを聴いてみたところ、ズレることは無く、全く邪魔にならなかった。

音漏れに関しては、雑踏の中だったり、自転車で移動する使い方なら問題なさそうだが、若干大きめかな?程度までボリュームを上げると少し気になる。電車やバスなどで使う場合は、音質含めて通常のヘッドホンの方が良いだろう。

丸一日、長時間使用してみたが、圧迫感や疲労感が無く、とても良い製品だった。これは、今年購入したものの中でベスト1が出たかもしれない。

B07WSTH2C9
AfterShokz
Aeropex 骨伝導ワイヤレスヘッドホン AFT-EP-000012 ルナグレー
価格:¥15,237
(2020年10月現在)
評価:5つ星のうち4.4 4.4

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オープンイヤーヘッドセット考

Bluetoothヘッドホンは自転車で使えないので、オープンイヤー式のヘッドセットを検討。

まず考えたのが、ヘルメット内蔵型のSENA R1。ヘルメットを新たに買うと仮定すれば、通信機器込みの値段になるので、さほど割高感はない。インターコム機能やFMラジオまで付いて、シンプルに完結する。但し、用途が自転車乗車時に限定されるのは勿体ないし、後継機種のEVOが海外で出ている状況を踏まえると手を出し辛い。

ならば、日常生活でも活躍しそうなネックスピーカーはどうか?一時期のブームが落ち着き、その次の世代も出てきているが、自転車で使うには防水機能が不十分だったり、音漏れが大きかったり、マイク性能が貧弱だったりで、コレぞ!という製品に出会えなかった。強いて挙げるならZulu Audioが良さげだったが、毎回位置決めをする手間が面倒に思えた。

ということで、現状は骨伝導タイプがベストと考えて機種選定。安い中華製品もたくさん出てはいるが、特にBluetooth製品は評価がアテにならず、実績のあるAfterShokzに決め撃ち。フラッグシップ機のAeropexと、最近出た廉価版のOpenMoveを比較検討し、性能、見た目、柔らかさで上回るAeropexの方を購入した。

B07KTHTGFZ
Sena Technologies, Inc
R1 スマートサイクリングヘルメット M ブラック R1-STD
価格:¥26,260
(2020年10月現在)
評価:5つ星のうち4.7 4.7

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B087WK2WTY
Zulu Audio
Bluetooth ウェアラブル ネック スピーカー (Black)
価格:¥5,970
(2020年10月現在)
評価:5つ星のうち4.3 4.3

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B07WSTH2C9
AfterShokz
Aeropex 骨伝導ワイヤレスヘッドホン AFT-EP-000012 ルナグレー 
価格:¥15,237
(2020年10月現在)
評価:5つ星のうち4.4 4.4

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B08CKGR7NN
AfterShokz
OpenMove 骨伝導ワイヤレスヘッドホン AFT-EP-000022 スレートグレー
価格:¥9,999
(2020年10月現在)
評価:5つ星のうち4.7 4.7

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