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RX-7X レーシングスポイラー

7月に注文しておいたスポイラーが到着。ようやく安定供給されるようになったようだ。

早速REA V5に取り付けてみた。

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B087GD2PFP
アライヘルメット
レーシング・スポイラー RX-7X ライトスモーク 105120
価格:¥4,222
(2020年10月現在)
評価:5つ星のうち3.8 3.8

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デイキャンプ⑤

前回見学した田の浦野営場でデイキャンプ。

駐車場に車が並び、混み合っていたので、海岸の木陰をキャンプ地とした。

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今回は固形燃料を持参してバーナー無しで挑んだが、これが大失敗。1個の固形燃料では米が炊ききれず、持参した60mlのアルコール燃料も肉を焼いて消費してしまった。米の方はD9#1さんに燃料を融通してもらってリカバーに成功。(おそらく初期の水温が低く、沸騰までに時間を要したと推測。)

ウインナーが残ったので、小枝を拾ってきて焚き火に初挑戦。着火剤もなく、100円ライターだけでは、安定するまでが大変だったが、湯を沸かす程度まで何とかできた。網で焼くと煤だらけになりそうなので、ウインナーはボイル。茹で汁でインスタントの味噌汁を作って調理完了。

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SONY α9

新しいレンズが来たので、カメラの方も買い替え。

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当初はα7cの購入を考えていたが、懸念材料が払拭できず、決めかねていた。巷で指摘されているカスタムボタンの少なさやグリップの小ささは、小型化とのトレードオフで納得できるとして、ビューファインダーがコンデジ並みという点と、シャッタースピードが1/4000秒までという点が気に入らない。

ということで、中古相場に目を転じると、現時点でα7IIIの美品が約18万円。缶コーヒー1本分の重量差を我慢すれば、2万円の運搬費用がもらえて、まともなファインダーやシャッタースピードが手に入る。中古ならじっくり待つ必要が無くなって話が早い。

しかし、そこで第三の選択肢α9が浮上。幾分古い機種ではあるが、プロ機だけにサポートが手厚い。特に発売から2年後にリリースされたファームウエア(Ver.5.00 リアルタイムトラッキング機能の追加)が、フルモデルチェンジ級のインパクトで、中古相場が一瞬高騰したほど。その後もアップデートされ、未だにトップレベルのAF性能を維持している。

さらに魅力的だったのが中古価格。発売当時の新品初値と比較して、α7IIIの価格下落率が約15%であるのに対して、α9の下落率は約40%。売却時のバリューまで考えるなら、市場価格が底を打ちつつも後継機とのスペック差が小さいα9に一定の需要が残ると考えた。一方、これから後継機が出るであろうα7IIIは、出回っているタマ数が圧倒的に多く、性能が近いα7cが強力なライバルになるのも逆風。先が読みにくい。

当初目論んでいたコンパクトなパッケージどころか、逆に重量アップとなってしまったが、Batisとのバランスは良いし、AF精度や連写性能は圧倒的で良い選択だったと思っている。

B071KWV9PZ
ソニー(SONY)
α9 ボディ ILCE-9
価格:¥388,636
(2020年10月現在)
評価:5つ星のうち4.3 4.3

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クシタニCBM@WEST-WEST

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今年もクシタニコーヒーブレークミーティングに参加。AM6:40出発し、一般道でWEST-WESTへ向かった。

しかし、約40km程走行した地点、信号待ちをしている時に車輌に異変を感じ、近くのコンビニの駐車場に入ってチェック。ウインカーが正常に作動せず、ハイビームになったまま切り替わらない現象。キーを抜いてもメーターをリセットしても治らない。またかよー!トライアンフ・・・。ディーラーはオープンしてない時間だったし、任意保険のレッカーサービスも今年はもう使えない。ウインカーとヘッドライトのカプラを抜いて、手信号&LEDポジション灯で乗り切る。

とはいえ、目的地までは左折一回だけ。何とか辿り着いた。今年は感染症対策でコーヒーの配布は無し。代わりにカフェで使えるチケットがもらえる。そして、スタンプもアプリでQRコードを読み込むシステムに変更された。

長居は無用と、隣県のディーラーへ直行。途中、開店時間を見計らって入庫予約の電話。今年に入って4回目となり、手慣れたもの。ディーラーで作業を小一時間待ち、「スイッチボックスの不良」という結論が出た。部品を取り寄せて後日修理となる。工賃込み3万円の見積もり。直さないわけにも行かず、部品はお願いしたが、釈然としない。

保証期限外とはいえ、走行中、同時に複数の保安部品が動かなくなるのは致命的。設計上問題があるように思える。実際、この箇所は2017年モデルでリコール届けが出ており、対策後の部品で同じ故障が発生した訳で、軽くは扱えない。仮にこれが個体差による故障だったとしても品質管理の責任を問うことになる。

どちらにせよ、諸々壊れすぎで我慢の限界。週明け、ディストリビューターにクレームを入れてみようと思う。

Carl Zeiss Batis 2/40 CF

フルサイズ復帰レンズの一本目は、Carl Zeiss Batis 2/40 CFに決定。箱がデカい。

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40mmという画角は、Qで使っている01 STANDARD PRIMEに近く、これが絶妙に扱いやすくて気に入っている。また、CF(クロスフォーカス)の名が示すとおり、寄れるレンズだったり、見かけによらず軽かったりというのも常用にふさわしいと考えた。何より、これまで使ってきたSONY製Zeissレンズに外れが無かったので、本家Carl Zeissを一度所有したかったというのも理由の一つ。

当面はα6500で使うので60mm相当の画角となるが、新しいレンズが来ると新しいカメラも欲しくなってくるのが困りもの。

B07J2644H2
Carl Zeiss
Batis 2/40 CF
価格:¥158,400
(2020年10月現在)
評価:5つ星のうち4.1 4.1

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