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サイドフレームカバー

ZX-25R購入以来、シート下のフレーム部分にカウルが足りない気がしていて、メインフレーム一体型のカバーを検討していたが、パフォーマンスダンパーのステーが干渉する恐れがあり断念。簡易な装飾プレートで代用することにした。

日本国内で扱っている店は無く、たまにオークションサイトに出ても高額になるので、インドネシアから取り寄せるのが確実。東南アジア系のショッピングモール「shopee」で、適当な販売者を見つけ、代行業者を通して輸入することにした。

代行費用がそれなりに掛かるが、トラブルを避けたり、不安要素を排除できる保険と考えて納得。送料はヨーロッパからヘルメットを空輸するのと大差ない。ちなみに、左右一組の現地価格は約3,000円ながら、日本までの輸送費で約3,500円。ここに数千円の代行手数料と、国内配送料が掛かる。業者や為替によって前後するが、概ね1万円~1万5千円は掛かる計算。

注文から16日、届いたものが何とも微妙...クオリティは、お世辞にも良いとは言えず、バリや傷や塗装ムラだらけなので、手直しが必要。とりあえず、シリコンリムーバーで軽く拭いてみたが、ところどころ下地が露出していて、塗装が十分でないことが分かる。

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600番のペーパーを掛けて表面を慣らし、サーフェイサーを吹いた。

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つや消しブラックを薄く吹いて、30分乾燥という工程を三度繰り返して完成。満足ではないが、手を掛けて劇的に良くなるものでもなさそう。まあ、こんなもんだろう。

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乾燥させて取り付け。左側はヘルメットロックを避けるための切り欠き加工が必要だった。

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右側はブレーキリザーバータンクが僅かに当たるので、保護シートを貼って対応した。

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Voigtlander HELIAR 40mm F2.8 Aspherical

1月にわざわざ買い戻したHELIAR 40mm F2.8 Aspherical Lだったが、ピントレバーが干渉してLM-EA9で使えない。泣く泣く売却して、旧型に入れ替えることにした。

新旧でレンズ構成は変わらず、写りに差はないが、旧型は、沈胴させて持ち運べるのが最大のメリット。但し、単体でピント合わせが出来ず、ヘリコイドアダプターが必須となる。

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フードが2種類付属し、それぞれの専用キャップが同梱される。レンズをコンパクトに持ち運べるドーム型には、スクリュー式キャップが対応し、レンズを確実に保護してくれる。光学性能を引き出すストレート型の方は被せ式キャップになり、こちらは速写性が高い。

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勿論、X-T5との組み合わせもOK。焦点距離は60mmになる。七工匠のアダプターでも使用可能だったが、Eマウントより内径が小さいため、真っ直ぐ沈胴させないと、少し引っかかってしまう。Voigtlander純正アダプターなら全く問題ない。

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VoightLander
 HELIAR 40mm F2.8 Aspherical

評価:5つ星のうち3.9 3.9

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初期不良

届いたばかりのLM-EA9が、僅か一日で故障。通電はしているようだが、モーターが動かず、単なるマウントアダプターになってしまった。

幸いAliexpressには、返品や払い戻しの仕組みがあり、商品到着から15日以内なら対応してもらえるので、店舗とチャットでやり取りして状況を説明。動画を撮って症状を確認してもらった。

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ひとまず不具合が認められ、返品交換となった。リスク承知で海外通販に飛びついたので自業自得とはいえ、いきなり初期不良品に当たるとは運が悪い。

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