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Gcraft シフトガイド TYPE-2

ギアシャフトのしなりを抑え、シフトフィールの向上を狙うパーツを取り付け。

まずは、チェンジペダルとスプロケットカバーを外す。マニュアルにはステップも外すように書かれているが、強化サイドスタンドを取り付けているので少し面倒。なんとかならないか?と、四本のボルトを緩め、一本だけ残した状態でステップをズラして、右側のボルトを入れた。

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元々C125は、かつてのカブに比べてギヤがスムーズに入るし、パーツのレビューに「体感できない」という意見も少なからず見られたので心配していたが、乗り出しからハッキリと体感できるほどの変化があった。コツコツと小気味良くギヤチェンジが決まり、ペダルのブレも明らかに少ない。

B09FKRN6M6
Gcraft
シフトガイド タイプ2  CT125(JA55)/C125(JA48) 3262555
価格:¥8,820
(2022年09月現在)
評価:5つ星のうち4.2 4.2

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ETC&ドラレコ本体用ステー

ZX-25Rのリヤシート下は、フェンダーレスキットのボルトナットだったり、配線ブラケットが邪魔でETCとドラレコの本体を設置することが難しい。現状、少々強引な位置に押し込んでおり、カードの出し入れが非常に面倒。この状況を改善すべく、ステーを制作する。

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まずは、飛び出しているフェンダーレスのボルト・ナットに蓋をして、これをETCの台座にする。プラ版で作ったETCサイズの板をビス止めして微調整。なお、配線ブラケットは取り払った。

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このプラ版を型にしてアルミ板を切り出す。

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続いてドラレコ。衝撃感知センサーが正常に働き、マイクがノイズを拾わぬようフラットなスペースを確保し、シッカリ固定したい。

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塗装して組付け。

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縦方向に空間が取れたので、これならETC2.0にも対応できそう。

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INDUSTRIA ショートストラップ

以前から気になっていたネックストラップを購入してみた。

一般的なネックストラップは、手に巻いて使ったり、カバンに出し入れする際に持て余す事が多く、敬遠しがちだったが、このストラップは、他では見ない68cmというショートサイズ。

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早速X-Pro3に付けて使ってみると、取り回しが良く、レザーの柔らかさも相まってストレスフリー。また、折り返し部分の厚さが均一になるよう、丁寧に処理されているので、グリップと一緒に握り込んだときの異物感が無いのも素晴らしい。

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首に掛けるとカメラが安定。不意にどこかにぶつけるような事故は起こりそうもない。速写性も高く、チルト液晶を90度に開いて設定や写真の確認をするにも良い距離感。ようやくネックストラップの「正解」を見つけた気がする。

但し、どんなカメラにも合うか?というと疑問で、背面の凹凸が少なく、表面積が大きめのカメラが良さそう。実際、X-T30IIで使うとファインダーの張り出しやサムグリップの出っ張りが気になった。また、カメラが小さくて軽い分、安定感がイマイチ。それから、バリアングル液晶機にも合わないように思われる。

細かいところだが、キズ防止の当て革が無いところも気になった。二重リングが小さいので大丈夫そうではあるが、念のためULYSSES(ユリシーズ)のリングガードで保護。これも良く出来た製品で、厚すぎず薄すぎない革を使用。中央の穴が楕円形に抜かれていて空転しない工夫が施されている。色もストラップに合っていて違和感がない。

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INDUSTRIA
写真家萩庭桂太氏が理想とするショートストラップ AS-HAGI2t ツンドラ

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