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K-2392 ARCANA RIB BLOUSON

二季連続してジャケットの購入を見送ったので、約1年半ぶりに新作ジャケットを購入。今シーズンから展開される「AUTHENTIC LINE」から、アーカナリブブルゾンを解禁日に予約した。

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「KUSHITANI CAFEより、コーヒーとバイクの似合うウェアの提案」というコンセプトの下、レトロなデザインを取り入れたジャケットとなっている。全部で3パターンが用意され、最もレトロ感が出ているのが、襟、裾、袖にリブを用いたこのタイプ。首への当たりが優しく、着心地が良い。生地は凝った作りで、軽くて柔らかいにもかかわらず、ペラペラになりすぎない独特の風合い。

袖と背中に開閉式のベンチレーションダクトがあり、生地は防風防水透湿。肩にはシングルライダースジャケットで用いられることが多いプリーツが入っており、腕に突っ張る感じがなく、意外と運動性能が高い点も魅力。

桜ソロツー2022

いつもの峠へ。

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▲X-Pro3 + XF18mm F2 (VELVIA/ISO=320/F=2.0) Crop

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▲X-Pro3 + NOKTON 35mm F1.2 (VELVIA/ISO=160/F=8.0)

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▲X-Pro3 + NOKTON 35mm F1.2  (VELVIA/ISO=160/F=8.0) Crop

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▲X-Pro3 + NOKTON 35mm F1.2 (VELVIA/ISO=160/F=1.2)

新型CARDO

本日、CARDO PACKTALKシリーズの新型が発表!

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ようやくUSB-Cになり、本体は薄型化。マグネットで簡単確実に脱着。ワイヤレスでアップデート可というのが主な特徴。目玉は、Bluetooth5.2。物理アンテナレスでもメッシュ接続が強固になり、通話距離が伸び、通話品質も向上すると思われる。なお、スピーカーは引き続きJBL。

本国サイトではプレオーダーが始まっており、アジア地域への発送も可能になっているが、技適だったり、代理店専売契約などの障壁がある日本は対象外。仕方ないが、岡田商事の発表を待つ他ない。

価格は従来品+50ドル。このまま円安が進むと5万円台後半~6万円台になっても驚けない。また、現行機の国内在庫が既に枯渇しているらしく、「旧型が安くなる」パターンは期待できない模様。

PACKTALK BOLDを大切に使うことにする。

FUJIFILM XM-FL

春のレンズ祭、第三段。

既に販売が終了しており、中古品がプレ値になりつつある純正ボディキャップレンズを購入。昨年のCP+で、佐野史郎氏がX-Pro1にさり気なく付けていたのを見て気になっていた。

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24mm F8、フォーカス固定のトイレンズで、3種類のフィルターとレンズキャップを内蔵する。意外にキチンと解像するので侮れない。

B00T77P7M8
FUJIFILM
フィルターレンズ XM-FL S シルバー

評価:5つ星のうち4.2 4.2

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FUJIFILM XF18mm F2 R

春のレンズ祭、第二弾。

Xマウントの最古参レンズ、XF18mm F2 Rを購入。携帯性はXF27mm F2.8に劣り、写りはXF18mm F1.4に譲るため、評価がもう一つ上がらないが、いざ中古市場を探してみると、相場が安定~やや値上がり傾向。円安で並行品の流入も止まっているようで、安価で買える内に入手しておくことにした。

X-Pro1と同時発売されたレンズということで、X-Pro3に取り付けた際のバランスはすこぶる良く、付属のスクエアフードも見栄えがする。

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AFの動作音が大きいと聞いていたが、ファームウエアの更新で性能が向上していたり、最新のカメラで使う分には制御が効いて許容できる範囲。肝心の写りの方は上々。明るく、寄れる上に使い勝手抜群の画角。「気負わず撮れるAFスナップシューター」として輝く存在。

B006ZSNRWO
FUJIFILM
XF18mmF2 R
価格:¥61,199
(2022年03月現在)
評価:5つ星のうち4.2 4.2

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