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地震

無事帰って参りました。地震が起こったとき、自分は勤務中だったのですが、「ちょっとデカイぞ」ぐらいの感じで、取り立てて大事になりそうではありませんでした。
いつも通りのスケジュールで仕事を終え、家路へ。いつもの道を帰って来たのですが、これが大渋滞。仕方がない(?)ので、渋滞をすり抜けすり抜け帰ってきました。昨年の台風直撃の日もこんな感じだったのですが、こういう事態に出くわすと、不謹慎ながら、二輪通勤で良かったと痛感します。
帰ってきてニュースをみると、電車が4時間に渡りストップ。高速道路も通行禁止です。その他、携帯電話にも規制が掛けられていたようで予想以上の大混乱でした。

物的、人的に直接被害が少なかったのは何よりですが、改めて災害に弱い首都を露呈した一日でした。念には念と言いながら、必要以上に混乱している感じです。人と車が多過ぎなのがいけないのでしょう。って自分もその内の一人か・・・。

印籠型 iPod miniケース

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以前イエ~イドライブで紹介したソリッドアライアンスから、またもユニークな製品が登場。
今回はiPOD(mini)のケースなのですが、見てのとおり印籠です。しかも、本漆仕上げという本格派。大きさを合わせたクッション素材が装備され、ヘッドフォン用の穴が開けられています。
今からの季節、花火大会やお祭りで活躍しそうなアイテムです。当然、小型スピーカーを仕込み、”よしこの”のリズムを刻みながら1人果敢に演舞場へ躍り込むというのもアリでしょう。

打線活性化

「長いシーズン、こんな試合もあるさ」と言い続けて、もう一月です。単なる巡り合わせではなく、間違いなく打てなくなっているのです。その証拠にポテンヒットでも変わらず、九回逆転勝利でもチームは変わりませんでした。これは、例年5月~6月に来る落ち込みが交流戦のおかげでズレ込んだだけです。毎年のことですが、相手だって日々研究してきます。問題はスターティングメンバー(打順のことでは無く、あくまでも「メンバー」)のマンネリ化にあることは間違いありません。

まず、打線が繋がらないことが問題なのですから、打率が.250代のスンヨプや橋本を中心で使っている場合ではないでしょう。サブローも得点圏打率が低くクリーンアップ向きではありません。
特にスンヨプは、本塁打の印象こそ強いものの、出塁率がきわめて低いのが致命的です。今の状態では先発投手が降板した後の代打要因で精一杯。先発はライオンズ涌井用の時のDHオンリーでも構わないぐらいです。

優勝するチームには日替わりヒーローが出るとよく言いますが、あれは高い集中力を持った選手が、中堅層に多く居る状態の表れだと考えます。首位とゲーム差がついてしまった以上、競争原理こそ集中力を維持する唯一の方法です。

今、古賀二軍監督が一時的に一軍に居る訳ですから、よく話を聞いて、大幅な戦力入れ替えをするべきです。竹原は、以前、二試合(四打席)ですぐに二軍に戻されましたが、使い続けて損は無いと断言します。他にも大松の降格や塀内がベンチを温めている状況はイースタンの成績からすると不本意です。パスクチ出してる場合じゃありません。

それに併せて、得点圏に走者を置いた場面では、積極的に代打を送るべきです。ここで待つのがボビー流。チーム状態が良いときは良いのですが、今の打線ではタイムリー欠乏症に陥るはあたりまえです。こんな場面では驚異の代打成功率、元打点王の初芝を使わない手はありません。彼が打った場合、その後のチームへの波及効果は計り知れません。

極端な話、入れ替えや代打の刺激を与えて変わらなければ、久保やコバヒロでも代打に送れば良いんです。打てない状況で、動かないまま回を重ねてしまうと相手がどんどん楽になります。それが一番イカンでしょう。

クロマティ氏、仮処分取り下げ

映画の冒頭で「実在の人名と関係ない」とテロップを追加することで合意し、仮処分申請を取り下げました。しかし、名前を使われていることに対しては許諾しておらず、今後は正式な民事訴訟を起こして争う意向だそうです。

とりあえず、映画は公開されるようで安心しました。一方バース氏やデストラーデ氏は、この件に対しては、至って大人の対応。一笑に付すのみだったそうです。漫画の内容を知らないまま猛然と抗議を続けてもクロマティ氏のイメージが悪化する一方なのは間違いないところでしょう。

ひょっとして映画公開前の大規模な宣伝で、本当はグルだったとか・・・

諸積、意地の一撃

本日はネット観戦。課題となっているスタメンに注目が集まります。2番の橋本に!?!でしたが、パスクチを外して期待の大松を一軍に呼んで即スタメンです。何か変わりそうな雰囲気でゲームが始まりました。

1回表、その2番、橋本が四球を選ぶと福浦が先制の一発。出だしはいつも通り快調なのですが、その後、中嶋の3ランであっさり逆転を許します。そして、カブレラの一発などで一気に3点差。「今日もまた・・・」と頭を過ぎります。

しかし、李の一発(涌井から三本目)などで、4回に1点差まで追いつくと、いつもと違って、ベンチが早めに動きます。久保を早々に諦めたのを始め、代打を頻繁に送る積極策。これが刺激となったのか、ここからは、粘りの野球で逃げる西武に追いすがります。
終盤、藪田がパッとせず、致命的な3点差。ここでなんとマウンドにセラフィニを送ります。この継投には、「試合を捨てない強い意志」を感じました。

迎えた土壇場の9回表。先頭の今江が粘った末、ライトスタンドへ本塁打。この一発で久々の確変モード突入!小坂、西岡が連続出塁。里崎がキッチリ送って福浦のタイムリーで同点!無駄の無い完璧な得点です。2死となるも、堀が死球を受け満塁。(昨日の李の打席を思い出しました。)ここで打順はベテラン諸積へ回ります。ベンチに残るのは初芝のみで、外野手はいません。そのまま打席へ向かいます。今シーズンは守備機会での出場ばかりで、久々の打席となりました。しかし、この緊張する場面で、迷うこと無く初球を振り抜くと、打球はセンター前へ。見事な決勝打でした。最後は、コバマサが高木浩に大飛球を喰らうシーンもありましたが、いつもに比べればかなりマシ。3人で抑えてゲームセットです。

途中の大松→代打 パスクチは全く理解出来ませんでしたが、その後、パスクチ→代打 塀内→守備 諸積と繋がって生まれた決勝打です。祈・一丸野球で再浮上。

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