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いつものペース

この大事な日に限って、帰り間際に大量の残業。奇跡的なスピードで終わらせてダッシュで帰ってきた。9回裏、間に合った・・・と思ったらコバマサがやってくれている。ありえない。

今日の悔しさを忘れないように同点まで至った経緯を書き残しておく。

<パ・リーグセーブ王の4失点>
カブレラ  2-3から中前ヒット
バティスタ 2-1から二飛 1死
大道    2-0から投失策(悪送球)
大村    2-2から右前ヒット 1失点
川崎    初球左前ヒット 
荒金    0-1から中前ヒット 2失点
宮地    初球一塁ゴロ 2死 
松中    敬遠
ズレータ ストレート四球  押出1失点
カブレラ  2-0から遊ゴロ チェンジ

ファンの数って?

プロ野球の話題で「どこのファン?」と問われて「千葉ロッテマリーンズ!」と答えると、ほとんどの場合「何故?」という問いが返ってくる。「何故?」とは失礼な話だが、袴田や平沼の昔話をするのは面倒なので、適当に受け流している。

そんなやりとりを20年近くしているものの未だに同調してくれる人には出会ったことがない。長年「一体、全国に同士はどれぐらいいるのか?」という疑問があった。

この度、ネット調査会社「iMiネット」の調査結果を元に、大阪府立大学の宮本勝浩教授らが推計したデータが発表されたのだが、これが実に興味深い。あくまでも「好きな球団」ということで、純粋なファン数では無いにしても、好意をもって千葉ロッテファンを迎え入れてくれる人は全国に350万人ぐらいいるらしい。ホッとした。

さすがに今年は、あからさまにファンが急増していることを実感するので、10月現在ならば倍近い数字が出ても不思議がないだろう。(今年は「何故?」と聞かれないし・・・)

同時に川崎時代はやっぱり1%台だったのか?という疑念も出てくる。なおかつ四国の田舎では、同士に巡り会った事がないのはあたり前か?

王手!

試合のポイントは2回裏。わずか4球で3者凡退に打ち取った清水は、ずいぶん楽になっただろう。相変わらず2本塁打食らった所に課題が残るが、今日はソフトバンク打線の早打ちに随分助けられた。
千葉ロッテ打線は6回表、それまでの「球数を投げさせる作戦」からギアチェンジが決まり、一挙3点。この回、気が付けばソフトバンク斉藤の球数は100球を超えていた。今日の1点差は、打線の粘りの差と言えるだろう。

これで、パ・リーグ制覇まであと1勝。ここまで来たらストレートで決めたい3戦目の先発は・・・!?

今日はBSフジで観戦。放送はハイビジョンでは無く4:3。池田親興がホークスONLY解説なのはしょうがないとしても、達川が酷かった。西岡に対して「プレーオフで調子を落としている。」と訳が分からないことを言い始めたかと思うと、今江の打席では「交流戦で初めて見た。」と自らの不勉強を暴露。その後も交流戦時の話で時間を繋ぎ、明らかにパ・リーグを見ていないことを証明して見せた。マリーンズの勝利を「勢い」や「好調」でしか表現出来ない薄っぺらい放送で、それがそのまま全国に刷り込まれていくのは心外だ。こんな時こそ田尾を呼べ!

明日が不安だが、今日は良し!

好投のセラフィニ、デカイ一発の里崎、打って守ってのサブロー、決勝打のベニー、チャンスメーカー大塚、堀・・・と今日のヒーローを挙げるときりがない。

強いて挙げるならば、今日は福浦。八回表無死1塁。バントの構えから一転してバスターを決めた場面。2球目の見逃し方で相手バッテリーは送りバントと確信したのだろう。3球目は打球処理に気をとられたイージーな棒球。それを見逃さず右中間へ打球を運んだ一撃は、まさに試合を決める価値あるものだった。

思い起こせば昨年6月、杉内が序盤7失点でKOのゲーム。降板の悔しさでベンチを殴った杉内は両手小指骨折。あのゲームで負った心の傷がここ一番で表れたのかもしれない。「彼はマリーンズ打線を恐れている。」そう感じたのはサブローに同点タイムリーを浴びた直後だ。ベニーに対して突如制球を乱し、この福浦の打席でも初球から浮き足立っていた。おそらくシーズン中、マリーンズ戦を避ける様に登板したツケだろう。大量得点に守られた14と2/3イニングスではトラウマを完全払拭するには至らなかったと考えるのが筋だ。

そういえば福浦は、あのゲームでも杉内から満塁弾を放っている。

解説?

明日から、2ndステージ開幕。1stステージ突破時から各局のスポーツニュースをハシゴしているのだが、解説が的外れでイライラする。先発予想は無茶苦茶だし、見所もいい加減。選手名鑑や交流戦程度の素人知識しかないのがバレバレだ。これは、解説者の大半ががセ・リーグOBで構成されているためで、仕方がないことかもしれない。

昨今の野球中継の視聴率低下の原因は、巨人が弱いからでは無く。ましてや視聴者が自然と野球から離れた訳でもない。実は、中継そのものの質の低下に原因があると私は考えている。多様化、高度化するニーズを捉えきれていない放送を続けたことによって、視聴者が愛想を尽かしたのではないだろうか。

以前、関西でバファローズ戦の中継を見たが、その時の解説は上田利治氏。嫌味の無い口調が自然と受け入れられた。しかも、仰木オリックスの継投についての解説などは、説得力があり、さすが「名将と呼ばれた男」と感服し、試合終了まで見入ってしまった。考えてみると、上田氏のような味のある解説者は確実に減っている。特に関東のキー局制作の中継は、攻撃的でトゲトゲしいイメージがあり、あれでは腰を据えて観ようという気にはなれない。

中継の時間をどんどん削って、いずれは衛星放送にすべてお任せする雰囲気だが、果たしてそんなことで良いのだろうか?中継やスポーツニュースのレベル低下は、今後のプロ野球人気にとって、球団が1つ無くなることよりももっと深刻な問題という気がしてならない。

某球団が上場云々で揺れているが、アレは、ただ仕手集団がメディアを使って株価をつり上げているだけの話。昨年~今年、同じような事が起こっているではないか。騒げば騒いだだけ某氏の上がりが増えるだけ。お祭り騒ぎにのっかている時間があったら、しっかり2ndステージの中継をしてもらいたい。

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