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高校生ドラフト

今年は、辻内の評価が頭一つぬけているもののタレント揃いで見所の多い高校生ドラフトだった。

千葉ロッテの1巡目は、辻内に行くと見せかけて、青森山田の柳田を単独入札。さらに希望入団枠回避で得た2巡目では福井商の林を獲得。高校生大物投手2人を両取りすることができた。

柳田は、140km/h台後半のストレートを武器に球威で押す左腕。そして、高校通算36本のパワフルな打撃も魅力の一つ。待望の大型左腕で、マウンド度胸の評価が高いとなれば、先発だけでなく、ストッパーとしても選択肢が広がる。打撃センスにも期待したいが、まずは投手として才能を磨いて欲しいところ。

林は、140km/h台中盤をコンスタントにマーク。武器はキレのある高速スライダーで、早い時期からプロに注目されていた。フォームに癖が無い点も評価でき、体格がもう一回り大きくなれば、将来の有力な先発候補となるに違いない。

社会人、大学生ドラフトでも投手の上位指名が予想されており、投手王国がますます盤石となる。

702NKII

すでに欧州で発売されている「Nokia6680」が、今月中旬から「702NK II」として発売される模様です。
カメラ部分にレンズカバーが付くなど若干大きく、重くなった印象です。一方、性能面では大きく変わらず、目立ったところでは、前面カメラでTVコールに対応したのと、液晶ディスプレイの表示色数が増えた程度です。肝心のCPUや共用メモリの改善やOSのバージョンUPは、将来的に供給が期待出来る「N70」まで待つことになりそうです。
今のところ私も、現行の702NKのまま”待ち”の構えです。

ブロックカレンダー

自分の部屋には、ここ数年カレンダーというものが無く、いつも日本中央競馬会発行のポケット番組表で暦を見ていました。まあ、必要とあれば、パソコンや携帯電話でいくらでも調べられるのですが、それでは、ちょっとしたときに面倒くさいのです。しかしながら、今から今年のカレンダーを求めに走るのは間抜けですし、来年まで待つのも性に合いません。そんなことを考えていたら、先日、某大手ニュースサイトでこのカレンダーが紹介されていました。あまりにタイミングの良くそれを見たので、バチッと来て即購入しました。
種類は3つ(ブロック、カエル、クマ)あり、私は一番シック(?)なクマを選択。大きさが手頃で見やすい点も満足ですが、何より、月初めに自らの手で自分のカレンダーを組み立てるのが醍醐味です。

お値段が手頃なので、ちょっとしたプレゼントにもオススメします。

レギュラーシーズン終了

長かったシーズンが終了しました。今年は不安視された打撃陣が頑張り、よもやの700点打線を完成させました。200打席以上の打者が12人いることからも「よく回した1年」と評価出来ます。特に2人の選手が交互にマスクをかぶる捕手2人レギュラー体制や4番サブローは、絶妙な信頼関係の上に成り立っているもので、今年を象徴する起用法だったと思います。
一方、投手陣は10勝が6人という快挙です。新規参入チームが激弱という特殊なシーズンだったにせよ、球団史に残るすばらしい一年となりました。

そして、いよいよ瞬発力が要求されるプレーオフが始まります。ライオンズもホークスも本塁打数で上回り、高打率の打者が並びます。先発投手陣も3人なら揃います。1球を大切にしたチームがチャンピオンとなるでしょう。
もうしばらく時間があるので、レギュラーシーズンの負けパターンを分析し、プレーオフ~日本シリーズは、そのパターンを出さないようにして欲しいと思います。簡単に言えば、清水を先発で使わない方向でお願いしたいと思います。久保も読まれているので長い回は危険ですし、1点差で小林雅英の投入はもってのほか。DHを使った捕手2人スタメンもやめて欲しいです。

ここまで来たら優勝以外見えていません。

監督人事

各球団、来期の監督人事がまとまりつつある。
一番驚いたのは田尾の解任。監督一年目で、あのメンバー、球団のバックアップも特に無く100敗回避は、立派とは言えないがマズマズだろう。勝ち越した月さえある。話によると、球団は監督に補強案や采配方針についてレポートを提出させたとのことだが、これは責任を押しつけた形で、球団側の認識不足、準備不足が低迷の原因というのは誰の目にも明らかだろう。そもそも、なぜ新人監督を抜擢したのか疑問が残る。それで、来期は手のひらを返して野村克也が有力だとか・・・安易な考えの球団側に是非レポートを提出して欲しい。

それから古田の監督兼任。師匠であり、兼任経験者の野村克也をして無理と言わしめた業だけに注目が集まる。ここは頑張って、自らの手で現代プロ野球の低レベル化を実証してもらいたい。

巨人は原か?結局、視聴率が取れれば誰でもいいと言うのが本音だろう。まあ、某Bクラス請負人が参謀の座から去れば、誰がやっても今年より良い成績が残せるのは確かだ。それなら清原のプレイングマネージャーがベストだったのでは無いだろうか?

広島のマーティ・ブラウンは考えた。春期キャンプで頑張りすぎるカープ流の打破で、チームがガラリと変わる予感がする。一発当てるか、大外しか、数年前にオリックスがレオンでやった大バクチの再現という風情もある。

オリックスは誰だろう?今のところ無難な名前が挙がっているが、サプライズ人事が得意な球団なので期待したい。ここは、昨年物議を醸したIT企業の流儀に則って「ウチも野村克也」と高らかに発表されることを密かに期待している。

ユーティリティ

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