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いってらっしゃーい

昨年のチャンピオンを2連勝で退け、2ndステージへと駒を進めた。特に変わったことをするわけでもなく、いつも通りの継投で勝ったのが大きい。2試合の失点はソロ2本だけ。橋本の強気のリードがはまった形だ。攻撃面で課題は残すもののこれぐらいガッチリ守れれば簡単に負けないだろう。

今年はまだまだ終わらない。次は、福岡に乗り込んで、パの頂上決戦。もちろん目標はストレート勝ち。

まずは先勝

初球ホームランで、いきなり1点のビハインド。重苦しい流れとなった。そんな空気の中、先発の渡辺は要所をしめるいつもの投球内容。踏ん張るエースに報いたい五回裏、堀が犠飛を放ち、なんとか同点とすると、松坂が降りた八回裏に三井を打ち込んで、ようやく勝ち越し。
そして、最後はコバマサ。こちらもシーズン同様、連続安打を浴び、1死1,2塁のピンチ。命からがら併殺に討ち取りゲームセット。薄氷を踏む1点差ゲームであった。振り返れば、追いついた5回裏、松坂のエラーを得点に繋げることができたのが大きかった。

フランコ、ベニー、李を5,6,7番に並べる本日の先発オーダーは、下位打線で連続長打を期待するパターン。しかし、今日のように好投手が相手の場合は、それが裏目に出ることが多い。四死球や単打で出たランナーをきっちり送ったり、エンドランで確実にミートしたりと繊細なプレーが要求される。何らかの対策を講じなければ、併殺の山を築いたり、タイムリー欠乏症に陥る可能性が十分考えられる。明日のゲームはいつものバカ打ちゲームが見たい。

それから、一足先にファームの方が、阪神を下して日本一。MVPは辻、優秀選手はルーキーの大松&竹原。来年はポジション争いに割って入ってくる。

Pimp My Ride

毎回、視聴者から持ち込まれるスクラップ寸前のオンボロ車の内外装を徹底的に改造。アメリカ版ビフォーアフターといったところでしょうか。
見所は、やはり過激でド派手な改造。軽ミニバンのダイハツ ハイゼットにはファイヤーパターン塗装とウイングを・・・4ドアのホンダ シビックフェリオにはガルウイング(前ドアのみ)と、これまたレーシーなスポイラーセット・・・内装にもこだわり満載。冷蔵庫やゲーム機搭載はあたりまえ。スポンサーの力を借りて、過剰なウーハーがラゲッジルームを占領します。完成車を目の当たりにしたオーナーのはしゃぎっぷりにも注目。見ているこちらも楽しくなってきます。

何度か、持ち込まれた車があまりにもオンボロ過ぎて、ベース車が新車に差し替わってしまったことがあるのはご愛敬。現在はシーズン4まで制作されており、1stシーズンのDVDが間もなく発売されるようです。やたらとホイルのデカさと輝きを自慢するヒップホップスターが登場するMTVの自動車番組は、頭を空っぽにして楽しめます。

決戦前夜

ついに明日からプレーオフ1stステージ開幕。14:00プレイボールということで仕事が手に付かない。本日は、マリンスタジアムで前夜祭が、ちばテレビでは特番が放送され、盛り上がってきた。

相手は手負い。このステージは先手必勝で2連勝が目標。とにかく相手の嫌がる攻撃を重ね、波に乗ってもらいたい。

アストロ球団

あの名作漫画が実写となって深夜に放送中(テレビ朝日深夜3:10~)。設定が何でもアリで、やりたい放題のストーリーに、毎回大爆笑しながら見ています。現在は丁度折り返し地点で、先週ロッテオリオンズとの死闘が決着したところです。次々に登場する秘打や必殺投法は、一言であらわすと「昭和の熱血超人野球漫画!!」

実写化不可能と言われた世界観はCGで完全(?)再現。しかし、どちらかというと、アナログ手法の撮影がいい味を出しています。(球七はクレーンで吊され、千葉真一はヘリから飛び降ります。)

残念なのは、長嶋一茂が沢村栄治役な点、どうせなら茂雄役をやって欲しかった...と誰もが思うでしょう。それと、やっぱり古田は関係ない!

10月から、ネット局を広げ、さらに全国規模で「一試合完全燃焼」の輪が広がって行くでしょう。

最近、ドラマや映画に野球漫画の実写化が目立ちます。近い将来、水島新司作品はもちろんのこと、侍ジャイアンツやアパッチ野球軍あたりまで実写化の話があっても不思議有りません。

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