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HYBRID W-ZERO3 タッチ&トライ

本日解禁&予約開始ということで冷やかしてきた。ブースは賑わっており、予約を入れている人もチラホラ。やはり人気のW-ZERO3シリーズ。注目度は高い。

まずは操作面、Xcrawlの反応がアドエスから比べて格段に良くなっていた点は好評価。ただタッチ液晶の反応がもう一つ。さすがに方式が違うiPhoneと比べるのは酷だが、Touch Diamond等と比較しても勝っている感じは無い。
全体的に期待したほどの快適さを感じなかったのはCPUがやや非力なのが原因だろうか?それともOSの問題か?
続いて外観。全体的に質感が向上しており、持った瞬間に重厚感が感じられる。その一方”ケータイライク”を謳っている割に、分厚くて重いのも事実。あのサイズでは、わざわざフルキーボードを廃止した意味がないと感じた。また、エッジが尖っているデザインも▲。

確かにWillcom一本の人ならば、通信の高速化が計られたこのモデルは”即買い”に値するだろうが、他社スマートフォンと比べた時、この端末が一歩先を行っているとは言いがたい。
秋口にはWINDOWS MOBILE7.0の登場も噂されている。24回払いが終わる二年後や定額プランGの縛りが終わる三年後を見据えたとき、それまで使っているイメージが自分にはどうしても湧かなかった。今回は「見送り」という結論。

悩

来年、1月28日にWILLCOM HYBRID W-ZERO3が発売される。これで遂に一本化出来る!?と期待していたのだが、冷静に考えると、そう安くない。
頭の中がゴチャゴチャになってきたので、いくつかプランを考えてみた。なお、条件は以下の通り。
・WILLCOMの電話番号を維持。
・パケットは上限無く使いたいので定額。
・自宅ADSLの料金を含めて考える。

●現状
・WILCOM (通話とメールをEMOBILEに全転送)=昼得コース 1,871円
・EMOBILE(Touch Diamond)=データプラン新にねん 4,980円 +アシスト1000 1,000円(残7ヶ月)
・自宅ADSL=イーアクセス 0円
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月額 7,851円 →8月から 6,851円

来年一年、同じプランで使ったとして、年間 87,212円~
メリット:月額が安い。携帯するのが軽量な端末1台だけ。
デメリット:転送された電話の着番が分からない。Touch Diamondのバッテリーとメモリの容量が少ない。



■プランA(WILLCOMに一本化)
・WILLCOM(NINE→HYBRID W-ZERO3に機種変)=本体 1,480円(24ヶ月)+基本料 1,450円 +3Gパケット上限 5,250円※1
・EMOBILE=解約
・自宅ADSL=2,500円~※2
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月額 10,680円~

※1 3Gを使わず、PHSパケットなら上限 2,800円だが、電車移動中は使い物にならないので却下。
※2 新プランがマルチパックの対象でないため自宅ADSLを他で探す必要がある。

ADSLの加入キャンペーンを考慮した上、来年一年間の費用は、年間 105,360円~
(EMOBILE解約時期によって、別途解除料 0円~14,000円)
メリット:端末一本化。
デメリット:3年縛り。月額が高い。



■プランB(どっちも新機種)
・WILLCOM(NINE→HYBRID W-ZERO3に機種変)=本体 1,480円(24ヶ月)+基本料 1,450円
・EMOBILE(Touch Diamond→PocketWiFiに機種変)=データプランにねんM 4,980円
・自宅ADSL=イーアクセス 0円
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7,910円

年間 100,900円~
(EMOBILE機種変時期によって、別途解除料 0円~14,000円)
メリット:通信費のみなら月額最安。
デメリット:常時2台の端末を持ち歩く。WILLCOM 3年縛り。EMOBILE 2年縛り。



■プランC(キャンペーン中のアドエスに乗り換えて即売却)
・WILLCOM(NINE→アドエスに機種変、即売却)=新定額プラン 1,980円
・EMOBILE(Touch Diamond)=データプラン新にねん 4,980円 +アシスト1000 1,000円(残7ヶ月)
・自宅ADSL=イーアクセス 0円
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月額 7,960円→8月から 6,960円

年間 90,520円~ -アドエス売却代。
メリット:年間費用最安。WILLCOM昼得→定額。
デメリット:新たにWILLCOM 2年縛り。通話環境の改善には成らない。


■プランD(7月まで我慢)
・WILLCOM=昼得→安心だフォン 926円
・EMOBILE=データプラン新にねん 4,980円 +アシスト1000 1,000円(残7ヶ月)
・自宅ADSL=イーアクセス 0円
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6,906円 →8月から5,906円

年間 77,872円~
メリット:最も経済的。
デメリット:WILLCOMが受け専用化。物欲に勝てるか?



結論:プランDで我慢しつつ、各社の新端末が出る度に検討。あるいは有馬記念の結果次第で・・・。

HYBRID W-ZERO3

Windows Mobile 6.5搭載のシャープ製スマートフォン「HYBRID W-ZERO3」が来年1月に発売される。W-OAM typeG対応の新型W-SIM(下り最大800kbps)と、ウィルコムが借り受けているドコモ網を利用したW-CDMA(下り最大7.2Mbps)の双方が利用できるハイブリッド端末。更に、オプションのW-SIM型GSMモジュールを利用すれば、海外のGSMエリアにも対応可能。
その他、主なスペックは以下の通り。

液晶モニタは3.5型、480×854ドット
CPUはクアルコム社製MSM7200A(ARM11、528MHz)
カメラは500万画素CMOS
無線LAN、赤外線、Bluetooth、microSD、GPS、モーションセンサー、USB端子搭載
Flash Lite 3.1対応
サイズは約53×120×16.9mm、重さは約158g

形状はテンキースライド式を採用し、フルキーボードは撤廃。ワンセグも外した。
XGPが広がらない現状を考えれば、PHSと3.5Gのハイブリッドはベストな選択。オーソドックスかつツボを押さえた端末だと思う。

あとは、駆動時間と料金体系。EMOBILEとの兼ね合いや自宅ADSLの処遇も含めて、総合的に検討する余地が出てきた。これでようやく一本化できるのか?

■Willcom プレスリリース
■ケータイWatch

WILLCOM

連休中に一部紙面で報じられていたWILLCOMの「事業再生ADRの正式申請」が公式に発表された。XGPの展開が相当な足枷になっているようだが、もう引くに引けない状態。

そして、その肝心のXGPだが、新サービス開始とは名ばかりで、10/1から形だけサービスインする。法人向けのテストサービスから殆ど進化無く、山手線内の一部地区限定&PCカード型のみ提供。こんなものタダでも要らない。
雲行きが怪しくなっていたので、ある程度の覚悟はしていたが、想定した中でも最低ランクの発表にガッカリした。

新機種も来年三月以降まで期待できないし、それすら期待して良いものかどうか疑問。ハイブリッドスマートフォンなど夢のまた夢という状況だ。
とりあえず電話番号だけ維持したいので、安心だフォンあたりにプラン変更して、当面転送専用として運用するつもり。

WINDOWS MOBILE6.5

10月6日に発売されるWindows Mobile6.5。キャリアはDOCOMO、SOFTBANK、WILLCOM。メーカー(アジア地区)はAcer、HTC、LG、サムスン、ソニーエリクソン、東芝と発表されている。
その後、WILLCOMからは、WILLCOM 新しいスマートフォンの開発についてというプレスリリース。そこには「2009年度内の発売に向けて開発を進めております。」という一文が。

2つの情報を合わせて考えると、まず10月6日にWILLCOM CORE 3G機(他のキャリアと同じ端末)が提供され、それとは別にWILLCOM専用の端末を今回名前が無いシャープと組んで年度内発売を目標に開発中?・・・と妄想したのだが、おそらく10月に発売できる端末が用意できないので予防線を張ったと考えるのが妥当だろう。

只の3G機では大手キャリアに太刀打ちできず、W-SIM対応のPHSでは目新しさがない。ならばXGP端末か?と考えるが、まだまだエリアが狭い上に、ハイブリッドでなければ通話が出来ない。
いったいどんな端末を開発しているのか、非常に気になる。

まあ今回はEMOBILEも入っていないので、見送りが確実。

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