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平日チョイ乗り

近所を軽く一周。

気温が25度を超えるとキマイラコンテンドジャケットでも暑い。メッシュ一択。

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再び TECHART LM-EA9

運悪く返品となったLM-EA9を改めて購入。電源を入れるまでドキドキしたが、今度は正常に動いた。

まずは、Super-Takumar 55/1.8。LM-EA9と組み合わせれば、オートフォーカス化だけでなく、最短撮影距離の短縮が可能になり、使い勝手が大幅に向上する。但し、LM-EA9の設定に55mmが無く、50mmか60mmで設定する必要がある。他にも37mmという半端なレンズも持っているので、ファームウエアの更新でカスタムできるようになってほしい。(旧型のLM-EA7はスマホアプリでカスタムが可能だった。)

約1ヶ月前に注文していた激安ねじ込みフード(199円)が船便で到着したので付けてみた。ケラレなく良好。

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続いてHELIAR 40mm。ピント機構がないため、ヘリコイドアダプターが必須というレンズも手軽にAF化。フードと一緒に届いた28mmのプラキャップ(49円)に交換して、ねじ込みキャップの煩わしさから開放。沈胴させてコンパクトに持ち運べるツーリングスナップシューターの完成。

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B0BGNQG1JC
TECHART
LM-EA9
価格:¥57,280
(2023年04月現在)
評価:5つ星のうち3.5 3.5

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SIGMA 24mm F3.5 DG DN | Contemporary

高コスパの万能レンズと評される「SIGMA 24mm F3.5」をα復帰の一本目として検討。マップカメラさんの夜市に出ていたのを見つけてGETした。

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一時期Xマウントで、XF16mm F2.8 R WR(換算24mm)を多用しており、その使い勝手の良さは織り込み済み。風景からテーブルフォトまで何でも無難に撮れる画角で、苦手意識のある28mm前後をワイドにカバーしてくれる。

併用を予定しているHELIAR 40mmが寄れないレンズということで、最短撮影距離10.8cmのスペックが心強い。被写体がフードに触れそうな距離で合焦する。AFは静かで速く、インナーフォーカスのため重心変化がない。

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Iシリーズでは、すっかり馴染みとなったマグネット式メタルレンズキャップだが、フードを付けた状態で脱着するのが難しい。後継版が出るなら、摘めるように段差を付けてほしい。

B08QMXCZH6
SIGMA
24mm F3.5 DG DN ContemporaryソニーE用
価格:¥58,500
(2023年05月現在)
評価:5つ星のうち4.6 4.6

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