エントリー

タグ「インカム」の検索結果は以下のとおりです。

インカムマウント完治!

インカムマウント清掃後、何度か実走テストしてみたところ、どうやら突然切断することは無くなった。ただ、インカムに触れるとスピーカーからガリ音がする状態は変わらず。ダメ元で別の溶剤を試してみることに。

購入したのはサンハヤトの接点ブライトECB-L50。酸化膜や硫化膜を除去するらしい。念の為、接点洗浄剤のニューリレークリーナーRC-S201も購入してみた。こちらはアルコールが主成分。

IMG_8142.JPG

まずは、クリーナーを吹きかけて端子を洗浄。拭き取った後、接点ブライトを塗って2分ほど待つ。綿棒に黄色い汚れが付着しており、端子のツヤが戻ったように見える。これは期待できそう。再度クリーナーで洗浄して作業完了。

早速テストしてみたところ、インカムを叩いたり引っ張ったりしてもガリ音は発生せず。何度も付け外ししてみたが、正常に動作している。

あまりにも上手く行ったので、半信半疑のまま、今度は全く音が出なくなっていた古いマウントを出してきて同様に清掃。すると・・・こちらも完全復活!あっけなく治ってしまった。

治ったマウントはSZ-RAM4に装着。稼働している全てのヘルメットで20Sが使用できるようになり、インカムを買い換える必要が無くなった。

B002P95IC4
サンハヤト
接点洗浄剤 ニューリレークリーナー RC-S201
価格:¥ 824
(2019年11月現在)
評価:5つ星のうち4.5 4.5

Amazonで見る
B00ZODKKJO
サンハヤト
接点ブライト 50ml ECB-L50
価格:¥ 604
(2019年11月現在)
評価:5つ星のうち4.2 4.2

Amazonで見る

インカムマウント清掃

VTTJ6851.JPG

RX-7Xに取り付けているSENA 20Sの調子が悪く、ノイズが入ったり、走行中に突然音が出なくなったりという事例が頻発。実は2年前に同じ症状を経験しており、マウントの故障が原因だった。RX-7Xのマウントは20S購入時に付いていたもので、間もなく4年目。故障したものと同様に、雨に弱いとされている初期の型(端子周辺のパッキンが薄いゴムで、マイク端子に補強リングがない。)端子をよく見ると左から5番目の奥のピンにツヤが無いように見える。

ということで、ダメ元で清掃してみることにした。まずは、劣化したパッキンを取り除き、ブロアーを吹いてホコリを除去。仕上げに接点復活スプレーを綿棒に付け、マウント側と本体側の端子を入念に拭いた。

ウレタンシートで作ったパッキンを貼って完成。

CGJA3746.JPG

とりあえず、家の中で試す分には調子が良くなったような感じ。暫くソロツーで使ってみて判断したい。

B017CYN7NS
エーゼット
接点復活オイル PRO 50ml
価格:¥ 712
(2019年11月現在)
評価:5つ星のうち4.3 4.3

Amazonで見る

悪魔の装備2017→2018

IMG_0251.JPG

悪魔の装備(ハンドルカバー)を今季初装着し、往復50kmちょっと走行してきた。往路はEXハイドグローブ+グリップヒーターMID。復路はEXアウトドライグローブ+グリップヒーターLOWで快適。今年で3年目。もう手放せない。

また、寒くなると決まって出ていたインカムの不調だが、何故か今年は全く出ていない。このまま冬を乗り切るようなら、30Kへの入れ替えは先延ばしでいいかもしれない。

B0067VKF4W
大阪繊維資材(Oss)
防寒ハンドルカバー サーモウォーマー
価格:¥ 3,322
(2019年11月現在)
評価:5つ星のうち3.6 3.6

Amazonで見る

ヘルメット決定

ドライブがてら隣県のパーツショップへ。目的はSENA30Kの予約と、検討しているヘルメットの選定。SENA30Kは、発売日も値段も全くの未定で、気の長い話になるが、出始めは恐らく入手困難になるはず。優先して回してもらえるよう、早めに手を打った。

続いてヘルメット。GT-Airはサイズ感が分かっているので良しとして、Araiのフルフェイスは窮屈という先入観が有り、10年以上前にRAPAID SRを購入して以来、試着すらない。
ASTRAL-Xは、ツーリングヘルメットを謳うだけあって、かぶり口や口元がゆったり。確かに楽ではあるが、ちょっと違う気がした。
気を取り直してRX-7X。こちらは絶妙のフィット感。昨年、SZ-Ram4を購入したときも、痛くなるはずのM(57-58)サイズが問題なくて不思議に思ったが、それだけ当時とは別物に進化しているということなんだろう。先入観は完全に払拭された。

試しにヘイデンSBの在庫状況を聞いてみたところ、同帽体のLサイズを系列店が持っており、内装全交換でMサイズ化できるとのこと。セール価格にも惹かれたが、他のグラフィックも検討したかったし、欧州で発表されたSHOEI NEOTEC IIが少々気になっていたこともあって、即決できず。

帰宅してから調べてみると、メーカーはバックオーダーを抱えていて納期未定。既に出荷された中から確保するしか無い状況で、来月関西方面へ行ったついでに・・・という感じでは全く無かった。数ヶ月待てば普通に流通するようになるだろうが、折角手の届くところに現物があるのだからと、電話して押さえてもらった。

原因究明

前回のショートツーリングで不安定だったSENA20Sだが、その不具合の原因を特定すべく再テスト。

寒冷下でバッテリー性能が落ち、電圧不足を起こしたのでは?と仮説を立て、モバイルバッテリーを繋いだ状態で峠を1時間余り走行してきた。気温は前回より低く、風も強い。更に時折小雨が降る悪条件。iPhoneには他のBluetooth機器を接続したままで、Wi-Fiはオンの設定。

結果は、一度も落ちること無く安定。ならばと、モバイルバッテリーを外して走行したところ、暫くしてiPhoneとの接続が切れた。

「バッテリーロー」の音声案内が無いのは不可解ではあるが、一応、見立どおりの結果となった。設計自体に問題があるのか、バッテリーの質が悪いか分からないが、果たして修理に出して解決するものだろうか?

※ 後日、取り付けベースの不良が判明。改良型のベースに交換して以降、同様の不具合は出ていない。

ユーティリティ

日 月 火 水 木 金 土
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

過去ログ