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Carl Zeiss Batis 2/40 CF

フルサイズ復帰レンズの一本目は、Carl Zeiss Batis 2/40 CFに決定。箱がデカい。

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40mmという画角は、Qで使っている01 STANDARD PRIMEに近く、これが絶妙に扱いやすくて気に入っている。また、CF(クロスフォーカス)の名が示すとおり、寄れるレンズだったり、見かけによらず軽かったりというのも常用にふさわしいと考えた。何より、これまで使ってきたSONY製Zeissレンズに外れが無かったので、本家Carl Zeissを一度所有したかったというのも理由の一つ。

当面はα6500で使うので60mm相当の画角となるが、新しいレンズが来ると新しいカメラも欲しくなってくるのが困りもの。

B07J2644H2
Carl Zeiss
Batis 2/40 CF
価格:¥158,400
(2020年10月現在)
評価:5つ星のうち4.1 4.1

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レンズフィルター

新しいレンズが来るのでフィルターを購入。

一枚目は可変NDフィルター。開放での白飛び軽減に必要なものではあるが、可変式は高価なものだと数万円するので、レンズ径に合わせて揃えるのは大変。最近のレンズに多い67mmなら使い回しが効きそうだし、お手頃価格のK&Fならということで試しに買ってみた。アマゾンプライムデーセールで25%オフだった。

もう一枚は保護フィルター。67mmはPRO1Dが余っているので、そちらを使うつもりだったが、何かの間違いか?という値段で投げ売りされていたULTIMA WRを見つけて思わず購入。Amazon.co.jp限定版は、撥水防汚コートがされているらしい。他のサイズは未だ手に入るようだが67mmは瞬殺だった。

B07GGW2NDW
K&F Concept
可変式 NDフィルター ND2-ND32 67mm
価格:¥5,920
(2020年10月現在)
評価:5つ星のうち4.2 4.2

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B074MCNZ16
ハクバ
ULTIMA WR 67mm AMZCF-WRUTLG67 撥水防汚加工
価格:¥4,070
(2020年10月現在)
評価:5つ星のうち4.4 4.4

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フルサイズレンズ

SONYのコンパクトフルサイズ機、α7cが間もなく発売。

α7iiiからα6500乗り換える原因となったサイズ問題が解決するので、これを機にフルサイズに復帰する方針。但し、初値は高すぎるし、モーターサイクルショーの中止発表など、活躍の場が延期されているので、焦らずじっくりタイミングを見計らって移行する。

とりあえずα6500は保持したまま、レンズの方からお引越し。使用頻度の高いSonnar T* E 24mm F1.8 ZAと、フルサイズや他のマウントでも使えるGIZMON Wtulensだけ残して他は下取り要員に。

最初に揃えるのは、広角か標準域の単焦点。(FE 24mm F1.4 G Master、FE 35mm F1.8、Batis 2/40 CF、Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA、MACRO APO-LANTHAR 65mm F2)の五本が候補。

乗り換えるまではα6500で使うことから、55mmや65mmだと狭いし、G MasterだとSonnar T* Eと画角が被るので、コストパフォーマンスの高い純正35mmか、Batis 2/40が有力。

B07HSSRJ9D

SONY
FE 24mm F1.4 GM
価格:¥165,900
(2020年10月現在)
評価:5つ星のうち5.0 5.0

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B07V3PS92L
SONY
FE 35mm F1.8
価格:¥65,990
(2020年10月現在)
評価:5つ星のうち4.5 4.5

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B07J2644H2
Carl Zeiss
Batis 2/40 CF
価格:¥158,400
(2020年10月現在)
評価:5つ星のうち4.1 4.1

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B00FYOF61K
SONY
Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA
価格:¥87,999
(2020年10月現在)
評価:5つ星のうち4.6 4.6

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B074W73GFC
VoightLander
MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
価格:¥97,680
(2020年10月現在)
評価:5つ星のうち4.4 4.4

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NOLAN X-LITE 2021

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今年もX-80x系は、モデルチェンジせず、X-803で4年目に突入。予想通りコンポジットファイバー版が廃止となり、全てULTRA CARBONになった。注目点は、RSのレプリカモデルが増えたことくらい。

ペトルッチ、デイビス、カネットが新グラフィックで、リンス、ストーナー、チェカは継続。moto2のバスティアニーニ、レミー・ガードナー、SBKのリナルディなど次世代の有力ライダーが他メーカーに移って、目新しさが出なかった。

AfterShokz Aeropex

先日注文した骨伝導ヘッドホンが届いたので開封。内容物は、本体/充電ケーブル2本/耳栓(音が鮮明になり、通常のヘッドホンのようになるらしい)/専用ケース/マニュアル

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簡易マニュアルで電源ONとペアリング方法だけ見て早速使用開始。

とても軽く、つけ心地は非常に良い。環境音がそのまま聞こえるので、生活のバックグランドで音楽が鳴っている不思議な感覚。とりあえず、バイクの洗車をしながらラジオを聴いてみたところ、ズレることは無く、全く邪魔にならなかった。

音漏れに関しては、雑踏の中だったり、自転車で移動する使い方なら問題なさそうだが、若干大きめかな?程度までボリュームを上げると少し気になる。電車やバスなどで使う場合は、音質含めて通常のヘッドホンの方が良いだろう。

丸一日、長時間使用してみたが、圧迫感や疲労感が無く、とても良い製品だった。これは、今年購入したものの中でベスト1が出たかもしれない。

B07WSTH2C9
AfterShokz
Aeropex 骨伝導ワイヤレスヘッドホン AFT-EP-000012 ルナグレー
価格:¥15,237
(2020年10月現在)
評価:5つ星のうち4.4 4.4

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ユーティリティ

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