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グリップヒーター

そろそろグリップヒーターが欲しい季節となってきたので、昨日、隣県のパーツショップまで赴いて買ってきた。購入したのは、EFFEXのスイッチ一体型。同梱のエクステンドチューブで115mm/120mm/130mmに対応可能。ZX-25Rのグリップ長は、120mmか125mmか微妙なので助かる。

まずはコンプレッサーでエアーを送り込んで純正グリップを抜く。残った接着剤を除去して下準備完了。

スロットル側は120mm。スリーブの加工はせず、グリップの方を僅かに削って、内側の突起が見えない位置まで押し込んで接着した。干渉も無く、隙間も許容範囲。

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クラッチ側は恐らく125mmがベスト。120mmだと隙間が大きいので130mm用のチューブを取り付けている。バーエンドのボルトに3mm程度のワッシャーを噛ませてやれば、多少パツパツ感が薄れるかも?

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配線を取り回し、プラス・マイナスを防水カプラ化。納車直後に分岐しておいた箇所に繋いで作業終了。

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B08G1GWQ9V
エフェックス(EFFEX)
グリップヒーター スイッチ一体型 φ22.2 115/120/130mm対応 EGH011
価格:¥14,185
(2021年10月現在)
評価:5つ星のうち4.0 4.0

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プラスシェル アーバンライト02 バックパック S

前回、高知ツーリングの際に持っていったのが、aosta ボディバッグ。中身は、MicroPC/ガジェットポーチ/PENTAX Q/スマホ/パッカブルキャップ。コンパクトにまとまって、邪魔にならず快適だったが、帰宅した翌日、右肩から首にかけての凝りに悩まされた。これでも荷物は最小限。少し大きくても、Manfrotto カメラリュックの方が正解だった。

ということで、再び理想のカメラバッグを探す迷宮に迷い込み、ハクバ最軽量のバックパックを取り寄せた。aostaボディバッグやManfrottoリュックと同様に、上下段を脱着可能な仕切りで分割。下段にカメラ、上段にその他のものを詰める形。

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下段にはレンズ付きのカメラ一台とレンズ一本が入る設計だが、やや広すぎたので、サイドポケット側に仕切りを一枚追加。底上げすると同時にレンズを収納するスペースを設けた。

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これで丁度いい高さになり、標準レンズを付けたX-S10が取り出しやすい位置に収まった。底面側には、畳んだウインドブレーカー(または大きめのレンズ)が入る。

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上段にはタブレット用のスリーブがあり、iPad miniを収納。microPCやモバイルバッテリー、パッカブルキャップを入れて、まだ予備のグローブが収まる程度の余裕がある。

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550gという超軽量バッグながら防水生地。そして、サイドポケットからカメラの出し入れ可能という点がツーリング向いている。

● 参考容量
iPad mini 6/microPC/マウス/Anker PC10000PD/X-S10+XF18-55mm(角型金属フード)/XF14mm F2.8/K-2223ウインドブレーカー/P-5063パッカブルキャップ
(バッグ込みの総重量=約3400g)

B08H4GTR8X
ハクバ
プラスシェル アーバンライト 02 バックパック S 2SP-UL02BPSBK
価格:¥7,980
(2021年10月現在)
評価:5つ星のうち4.5 4.5

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イージーラッパー

現在は廃番となっているが、KTCでマルチバンドという商品があった。50cm×7cmの布バンドで、裏地と表地が面ファスナーのようにしっかりくっついて、音なく剥がれる不思議な素材。3年以上経っても殆ど劣化していない。

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この素材がパソコンやカメラを保護するラッピングクロスとして普及しているようなので、SサイズとMサイズを一枚づつ買ってみた。Mサイズの方は何となくPENTAX製。

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カバンの中で物同士がぶつかって傷つくのを防ぐため、インナーバッグを多用していたが、これならそれほど重くならず、コンパクトに纏まる。

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B015DMWGJC
ジャパンホビーツール
イージーラッパーS (28×28cm) ブラック JHT9574-SBK
価格:¥1,810
(2021年10月現在)
評価:5つ星のうち4.7 4.7

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B07VKRCP4D
PENTAX
イージーラッパー M (35×35cm) ブラック/グリーン O-CC179
価格:¥2,218
(2021年10月現在)
評価:5つ星のうち4.3 4.3

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ドレスアップパーツ

ドレスアップパーツを2点追加。

フレームホールの剥き出し感がずっと気になっており、Ducati Scramblerでも使っていたフレームホイールキャップを取り付け。機能的には殆ど意味が無く、洗車時に水が入りにくくなる程度。

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続いてタンク上部のガードプレート。本来は、伏せた姿勢でヘルメットとタンクが接触して出来る傷、凹みを軽減するためのパーツ。この場所にグローブやヘルメットなどを置くことが多かったり、スマホの充電ケーブルが当たったりするので、それらによる傷を防ぐのが主な目的。カーボンステッカーだと”感じ”が出ないので購入してみた。

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B09C65X4M3
SNIPER
ZX-25R フレームホールキャップ ゴールド SP0132GD
価格:¥7,480
(2021年10月現在)

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A-TECH
ZX-25R タンクフロントプレート 綾織ドライカーボン クリア塗装済
価格:¥ 7,569
(2021年10月現在)

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Duet Display

コンパクトに持ち運べるGPD microPCは最高に便利だが、流石に6inchモニタは小さくて狭く、様々な工夫をしながら使っている。そんな中、簡易なサブモニターとしてiPadが使えるのでは?と思いついて検索してみると、Duet DisplayというアプリがWindows PCに対応していることが分かった。

とりあえず、アプリを購入(期間限定50%OFF=1,220円)してiPadにダウンロード。microPCの方にもWindows用アプリ(無料)をインストール。双方起動してUSBケーブルで接続・・・。

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数秒待つとiPad miniが拡張モニターとして認識され、デスクトップ画面が表示された。Photoshopを使ってみると、若干のもたつきはあるが、安定して動いている。しかも、microPCでは使えないタッチ操作やPencilでの入力が可能。これなら戦力になる。

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更にDuet Airでワイヤレス接続化できるが、こちらは年間契約で毎年約2,000円かかる。有線接続に比べて安定感が幾分落ちるだろうし、使用頻度を考えると勿体ない気がする。試用期間があるので、どこかのタイミングで使ってから決めたいと思う。

ユーティリティ

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