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X-T30II 再び

X-T5は写真機としてパーフェクトだったが、PC AutoSaveに非対応だったのが誤算で、いちいちUSB-Cケーブルで繋いで転送というのが面倒に。40Mピクセルもオーバースペックに思え、気兼ねなく持ち出せる機種の方が、自分に合っている気がして売却することにした。(生産が追いつかず、需要過多のためレンタル代程度の目減りで済んだのはラッキーだった。)

代わりに選んだのがX-T1。程度の良さそうな中古品を見繕って買ってみたが、センサーにキズがあるジャンクが届いて即日返品。別の品を物色する中、Amazonプライムデーの目玉として、X-T30IIが出てきた。相場より遥かに安く、大量のポイントまで付く。しかも新品。この値段なら間違いない!と即決し、約半年ぶりに同じ機種を買い戻す形になった。

軽量コンパクトながら、画質はX-T4やX-Pro3と同等。メカシャッタースピードさえ妥協すれば、欲しい機能やフィルムシミュレーションは揃っている。そもそも、上位機があれば要らないだろうという判断で手放しており、案外ベストな選択だったかもしれない。

フィルムカメラを模した本体デザインが、オールドレンズと相性良好だし、コンパクトなPENTAXのレンズで遊ぶのも面白そう。事前に設定しておけば、Exifにレンズ名が残るのが有り難い。

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B09DYLF28T
Fujifilm
X-T30II XCレンズキット LK-1545-S

評価:5つ星のうち4.6 4.6

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CONTAX Vario-Sonnar T* 28-70mm F3.5-4.5

「夏のヤシコン沼祭り」最後の一本は、手軽に使えるズームレンズ。「CONTAX CARL ZEISS Vario-Sonnar T* 28-70mm F3.5-4.5 MMJ」。

一部プラパーツが使われた汎用ズームで、ZEISSにしてはプレミア感が薄いものの実力は確かと評判。キットレンズの半値程で流通しているので手を出しやすい。

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最短撮影距離30cmのマクロモードを搭載しており、簡易的に近接撮影が出来る。その他、Mutar Iを活用すれば、焦点距離を2倍にできて、あらゆる場面で立ち回ることがでそう。

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LM-EA9によるAF化も可能だが、このレンズに限らず、電子接点のないズームレンズを使う場合は要注意。無段階に変化する焦点距離をカメラ側が把握出来ないため、ボディ内手ブレ補正が正常に働かない恐れがある。ブレ補正OFFでの撮影が無難だと思われる。

B00A5LKSO2
CONTAX
Vario-Sonnar T* 28-70mm F3.5-4.5 MMJ

評価:5つ星のうち4.3 4.3

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YASHICA ML 28mm F2.8

PLANAR 50mm F1.4の次にDISTAGON 28mm F2.8を考えていたが、どうも27mm~28mmに苦手意識があり、1/2から1/3の価格帯で入手できるヤシカMLで修練してから考えることにした。

富岡光学が製造に関わった隠れ銘玉として根強い人気があり、流通量は少ない。本家ZEISSと遜色のないクオリティで組まれた金属鏡筒の一本は、手にするだけで心が躍る。軒並み高評価される写りの方にも期待。

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