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新戦力

これまで焼き物は、ホットサンドメーカー→100均スキレット→焼き網と迷走。焼き網は良いとして、バイクだと荷物を厳選する必要があり、軽くて小さめのフライパンを戦力に加えようと思案。持ち手が折り畳めるアウトドア用が目立つ中、このアルミスキレットに白羽の矢が立った。

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軽さとテフロン加工は求めている条件通り。厚みがあって頑丈。深さもあるので餃子を焼いたり、レトルト食品を空けて温めたりもできる。16cmの方と迷ったが、使い勝手が良ければ増やす手もあるので、とりあえず携帯性を重視して小さい方を選んでみた。

それと、少し前に購入したシェラカップ。チタンでハンドルが畳めて目盛り付き。水の量を測ったり、食器になったり、カップになったり。直火もOK。ハンドルは外すことも出来る。

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B075RWP7GP


北陸アルミニウム
アルミ スキレット 14cm [ガス火専用]
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COOK'N'ESCAPE
マグ シェラカップ 専用収納袋付
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評価:5つ星のうち4.3 4.3

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Voigtlander SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5

α9用の二本目レンズで広角単焦点を検討。またColor Skoparが安く出てないか?と見て回ったが、そう都合よく何度も出会う筈は無く、代わりにSUPER WIDE-HELIAR 15mmを買ってみた。

コンパクトでα9との相性抜群。金属のフードは脱着不可ながら、58mmのフィルターを付けるとレンズキャップの収まりが良かった。

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曇天の中、試し撮り。絞ってパンフォーカスという使い方になるのでF4.5で十分。歪曲は少なく、風景だけではなく建築物を被写体にしても良いと思う。

下がって被写体を小さく撮ると、空や地面が広く写って開放的。後からトリミングという使い方もいいだろう。

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一転、近寄るとパースが効いて立体感のある写真になる。

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APS-Cモードにすれば22.5mm相当で、Color Skoperの代用という想定。画角や最短撮影距離がテーブルフォトに丁度いい。超広角レンズは眼中に無かったが、使ってみたら面白かった。

B01C8BI6GS
コシナ
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評価:5つ星のうち5.0 5.0

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ビーム社製 1/64ジムニーJB64 Ver.2.0

手に取った質感はガチャガチャのそれで、プラスチック感は否めないが、よく観察するとフレームや内装、ホイールなどが細かく作り込まれていて感心。リヤハッチの開閉もできる。

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全速前進

先週から徐々に後付けしたパーツを外す作業を開始。ETCやドラレコ、フェンダーレスキットを皮切りに、納車時に付けた純正オプションパーツまで外してノーマル仕様に戻した。外したパーツは査定時の価格にほぼ評価されないので、手間でも別途売却したほうが良い。

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そして、水曜日に某買取店へ持ち込んで査定依頼。中古相場から想定した価格+αという提示だったが、念の為これをベースに他店と交渉してみることに。ところが、後から申し込んだ店は、いずれも上限額がこれを下回って話にならない。結局、最初の店に電話して引き取りに来てもらった。

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Street Tripleは、軽い車体にパワフルな三気筒エンジンを組み合わせた楽しい一台。ハンドリングも良く、今どきのハイテクも搭載。街乗りから高速まで万能にこなす、理想に近いバイクだった。

ところが、今年に入って急に不具合を連発。故障は一通り出尽くしたと思いたいが、これだけ続くと流石に不安。保証期間も終了しているので、これからは”賭け”になる。加えてタイヤ交換の時期も迫っており、半年後の車検を考えてもこの辺りが乗り換えるタイミングと判断した。

最終候補

Street Triple売却の目処がついて、いよいよ次期車輌選択へ。

最終候補に残ったのは、CBR650R、YZF-R3、ZX-25Rの三台。Street Tripleでは性能の半分も使い切れなかったという悔いがあってダウンサイジング。これまで一度も乗ってないフルカウル車という条件に落ち着いた。

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候補筆頭はCBR650R。街乗りできる気軽さがありつつ、ツアラーの組成を宿したフルカウルスポーツということで、求めている条件にピッタリ合致。650Fの実績からアフターパーツが多く、積載の自由度が高い。2021年モデルは、フロントショックがSFF-BPに変更され、更に完成度が高まっていると思われる。熊本工場で組み立てられ、3年保証(Dream店購入)という圧倒的安心感。

続いてYZF-R3。CBR650RだとStreet Tripleと同様に持て余すのでは?という懸念があり、トルクフルな二気筒320ccが実用的に思える。課題の振動面はパフォーマンスダンパーで改善が見込めるし、クイックシフターも社外品が存在する。車体価格が安いだけに、その分をカスタム費へ回せるというのが一番の魅力。YAMAHAのハンドリングは捨てがたく、「3年限定」なら最も手堅い選択。

最後にZX-25R。R3の見積もりを貰いに行った際、思わず試乗して選択肢に残留(良すぎて消しきれなかった)。甲高いエンジン音が気持ちよく、道交法の範囲内で非日常が味わえる稀有な一台。思っていた以上に高級感があり、後付けパーツも殆ど必要無く、この価格設定は妥当に思えた。先の二車種と違って車検がないのも優位だが、納期未定という状況が悩ましい。免許取得18年目で初のカワサキ車なるか!?

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