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カメラマウント

カメラをマウントすべく、ステムホールにボールマウントを設置してみたが、カメラを付けた状態では、鍵の抜き差しが面倒で、キーホルダーの擦れる音も拾いそう。何より運転中の視界に入って邪魔なので却下した。他に何か良い方法は無いか?と考え、スマホとカメラの位置を入れ替えてみることに。

まず、ステムホールマウントのボール部分だけを外し、GoProマウントに付け替え。そこにREC MOUNT+を取り付けて、丁度同社が販売している「R+Moto4-1725」のような形にした。スマホの画面が見やすく、メーターの視認性も変わらず、鍵の抜き差しも問題ない。続いて、そのスマホホルダーがあったマウントバーにカメラベースを固定。

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直進中は、カメラ全体がスクリーンの内側に入るので風切音対策にもなるし、USB電源ソケットが近く、給電しながらの録画にも対応可能。とりあえず、このフォーメーションで行ってみる。

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走行テスト(2.7K/60fps/HS)から切り出した画像。伏せたポジションからの視点っぽくて良いのでは?

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REC-MOUNT
C13 ステムホール マウントベース φ17-25mm用[RM25-C13]
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評価:5つ星のうち4.3 4.3

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バイク部活動報告@小豆島III

約1年ぶりのバイク部ツーリング。延長されたスタンプラリーの続きで小豆島まで行ってきた。2013年秋、2017年秋に続いて3回目(不思議と4年毎)となる。

早朝から生憎の雨で出発を遅らせる事になったが、雲の切れ間を突いて早めに出発。朝マックで時間を潰して集合場所へ。高松港10:40のフェリーに乗って出発。

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フェリーを降りて、まず向かったのは「小豆島ふるさと村」。立て続けに「小豆島オリーブ公園」。ギリシャ風車を見て、オリーブパレスにて昼食。

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マルキン醤油記念館で醤油ソフト。

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東岸のワインディングロードを爽快に走り「大阪城残石記念公園」でスタンプをGET。

土庄港16:30のフェリーで高松へ帰還。いつものファミレスで夕食の後解散。お疲れさまでした。

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本日の走行距離:180.4km

装備:GORE-TEXジャケット+EXPジーンズ(朝夕のみ無印良品ダウンベスト)

新たに訪れた道の駅:3駅

これまでに訪れた道の駅:41駅 (全87駅中)

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DJI Action 2

先日、GoPro Hero10が発表され、カートに入れて買う寸前まで行って、なんとか踏み留まったところ、新たなカメラが発表。注文してしまった。

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最大の特徴はマグネットによる連結。電源ユニットだったり、自撮り用の液晶ユニットだったり、用途に合わせて付け替えるギミックが注目されがちだが、マウントアダプターへの脱着が、素早く確実に行える点が実用的。強力な磁力でパチンと連結されるのと同時に、両側のツメでロックが掛かり、振動などで簡単に外れないようになっている。外すときはツメを押さえてロックを解除するだけ。なお、ストラップホールもあるので落下対策は万全に行える。

本体は僅か56g。580mAhのバッテリーと、32GBのメモリーを搭載。条件と設定次第にはなるが、単独で約70分の連続撮影が可能らしい。ここに付属の電源モジュール(56.6g)を足せば、駆動時間は180分に延びる。なお、microSDカードスロットやUSB-C端子はモジュール側のみ。充電やケーブル転送はモジュールが必須となる。

GoProなど、多くのアクションカムが1/2.3型センサーを使っているのに対して、ひと昔前の高級コンデジに使われていた1/1.7型を採用。最大4K120fpsまで撮影でき、条件付きではあるが、強力な電子ブレ補正や水平維持撮影も利用可能。軽くテストしてみた感触では相当効く。

最後に一点だけ不安要素。前面にレンズ、背面に液晶、底面に磁石やコネクターがあって、排熱が厳しい。実際ちょっと触っただけで本体が熱くなったので、4Kでの撮影には影響が出そう。

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DJI Action 2 Powerコンボ
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(2021年10月現在)

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続 INDUSTAR-22

以前購入した旧ソ連のオールドレンズ「INDUSTAR-22」 

このレンズをX-S10に取り付けるには、M39-XFアダプターを使うか、M39-L/MリングでライカM化して、L/M-XFアダプターで装着する方法が一般的。しかし、いずれも完全に沈胴させることができないので取扱いに気を使う。

そこで、一旦M39-M42リングを装着、M42-L/Mアダプターを経て、L/M-XFと三段階に変換。見た目は悪くなるが、センサーまでの距離が稼げるので、沈胴できるようになった。

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果たしてこれで写るのか?と試してみた。さすがに沈胴したままではオーバーインフになるので、少しだけ繰り出してピントリングで微調整。遠くの山並みに合焦し、問題なく撮影できることが分かった。

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さて、レンズを目一杯伸ばした状態ではどうだろう??理論上、最短撮影距離が短くなるはず...

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なんと!!!

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ちなみに、一般的なマウント方法(+ヘリコイドアダプター)では、ここまでしか寄れない。

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狙った以上の効果が得られてびっくり。オールドレンズ遊びは奥が深い。

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アダプターリングM42-M39 
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マウントアダプター M42-L/M (M42レンズ-Leica Mカメラ)
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評価:5つ星のうち3.9 3.9

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評価:5つ星のうち4.6 4.6

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K-2824 MID VEST

今シーズンはウインタージャケットを見送るので、このミッドベストが大本命。実は先週の土曜日、グリップヒーターと一緒に購入したが、胸ポケットのスナップボタンに不具合が見つかって交換となった。

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この手のベストがラインナップされるのは、実に2015-2016以来。当時はホワイトグースダウンジャケットから、単に袖を外しただけの味気ないものだったが、今年モデルは普段使いを意識したデザインに刷新。コーデュロイやレザータブでデザイン上のアクセントを付け、ファスナーのオフセットもナシ。そして、中綿にシンサレートフェザーレスを採用。丸めて小さくならないので携帯には不向きだが、ダウンに比べて安価で、着膨れしないのが特徴。


KUSHITANI
K-2824 ミッドベスト
価格:¥ 18,810
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