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バッテリー交換

車検に備えバッテリー交換。アイドリングストップ対応品は高額で、ディーラーに依頼すると5万円前後が相場。自分で替えれば半額以下なので、純正と同じVARTA製のE39バッテリーを取り寄せた。

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念の為、OBDII端子にバックアップ電源を差してメモリーの消失を予防しておく。

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バッテリーはカバーで覆われており、交換までの手順が多い。まずは、バッテリー上部のターミナルに繋がっている手前2本のハーネス(+BAT/+RDB)を外し、奥にスライドさせてターミナルを外す。ついでにバッテリー本体のプラス端子のケーブルも外しておく。

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次に、右側のボックスを引き抜き、バッテリーを固定している金具のボルトを外す。

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カバーを手前に引いて浮かせつつ、右奥の爪を外すと、バッテリーが露出。(このときエアクリーナーに繋がっているパイプを外しておくと作業しやすい)

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マイナス端子を外して新品のバッテリーと入れ替え、逆の手順で組み付けて作業完了。一度経験しておけば、それほど難しくない。

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自作ステッカーレプリカ

各スポンサーロゴを自作ステッカーで再現。今回は、適当なサイズで作ってみて徐々に修正する作戦。

コピー用紙に印刷したロゴを切り出し、マスキングテープで止めて、バランスを見ていく。一回目から、まずまず形になった。PATAに関しては丁度よい感じだが、側頭部のロゴが小さすぎた。

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少しづつ修正。やはり側頭部の爪痕が悩みどころ。実物はサイドのAraiロゴが、ダクトにかかる位置まで下がっているので、十分なスペースがあるが、市販版はデザインが異なり、ある程度の妥協が必要。角度などを調整して、干渉しないギリギリを狙った。

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決定稿はA4サイズ目一杯に配置。あとは、ステッカーシートに印刷し、切り出して貼るだけ。シート自体はインクジェット用だが、レーザープリンターで印刷する。設定が合ってないとトナーが定着しないので、制作の難易度は上がるが、耐久性と耐水性は段違い。

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貼り付け完了後、ステッカーの保護と艶出しのためコーティングを施工。溶剤を塗って乾燥させる工程を24時間毎に2回行った。

バイザーステッカーも同様の方法で作成したが、「~.com」の部分は低コストの耐水紙ラベル。実物も割とチープなつくりで貼り方も雑。若干歪んでいたり、「j」がはみ出していたり、「m」の部分がレバーに掛かっていることも多い。メランドリレプリカの「MOTOWIDE.com」なども同じで、スポンサー契約外の箇所に個性が出て面白い。律儀に再現してみた。

なお、某オークションサイトにバイザーステッカーが多数出品されているようだが、そもそもフォントが間違っているのに、「輸入品」と強気の値段(おそらく原価の数百倍という暴利)。出品する方も出品するほうだが、入札する方も・・・。

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Arai RX-7X REA V5

3月末に予約していたジョナサン・レイ選手の5連覇記念(正確にはウインターテスト)レプリカのRX-7Xが到着!!!

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RX-7XはヘイデンSBに続いて2個目ということで、サイズ感が分かっている。ほとんど使ってない調整済み内装も保有しているので、吊るしの状態で購入した。


アライ (Arai)
RX-7X REA V5
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Anker Soundcore Liberty Air 2

SONYのMBH20というBluetoothヘッドセットを長年愛用。内蔵バッテリーが駄目になったので、同じものを買い直して使っている。片耳用で周囲の音がよく聞こえ、ハンズフリー通話から、スーパーへの買い出し中にRadikoを聴くといった用途にピッタリ。毎日のように使ってきた。しかし、既に廃盤となっていて次も同じものというわけにはいかない。これに代わるものということで、AnkerのLiberty Air2を買ってみた。当初、ホワイトの納期が6月だったが案外早く到着。

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決め手となったのは、通話中に周囲の音を消して、こちらの音声をクリアにするというcVc8.0ノイズキャンセリング機能。それから、片耳モードが左右どちらでも可能な点。ケースは標準でQiに対応している。

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Anker
Soundcore Liberty Air 2
価格:¥ 9,999
(2020年05月現在)
評価:5つ星のうち4.3 4.3

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サイトメンテナンス

約2年前に常時SSL化を行って以来の大規模メンテナンスを敢行。

およそ15年分のエントリーが入っているデーターベースファイルが肥大化。ここ数年500 Internal Server Errorが頻発するようになってきたことから、SQLiteでの運用に見切りをつけて、高速で堅牢なMySQLに移行することに。

freoをクリーンインストールし、サーバーにデータベースを設定。あとは旧SQLite3環境にてエクスポートしたファイルをインポートするだけだと思ったら、これが一筋縄ではいかない・・・どうやらSQLiteとMySQLとで仕様が異なるため変換が必要らしい。

ファイルを切り分け、エディターで変換。根気強くエラーを潰して移行完了。最後にメディアファイルの整合性をチェックして作業終了。

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