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X100F アクセサリー

X100シリーズは単体でレンズフィルターが使えないので純正のレンズフードを購入。付属するアダプターをレンズ先端のリングと入れ替えることで49mmのフィルターが使えるようになる。但し、アダプターを取り付けると、かぶせ式のキャップが使えなくなるので、通常のレンズキャップも一緒に購入している。

続いて、Gordy'sのレザーリストストラップ。クラシカルなカメラにマッチする分厚い革。質感が高く、強度もバッチリ。長さも丁度いい。初期段階では硬いが、MIZUNOのグローブオイルを塗り込んで軟化。かなり気に入った。

背面液晶の保護フィルムは定番のKenko。後は、所有していたレリーズボタン、ホットシューカバー、レンズプロテクターを加えた。

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Gordy's
レザーリストストラップ 丸リング
価格:¥ 2,970
(2022年12月現在)

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B004NROYUS
FUJIFILM
レンズフード LH-X100
価格:¥9,518
(2021年12月現在)
評価:5つ星のうち4.3 4.3

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B07NSPKQT5
富士フイルム
FUJIFILM レンズキャップ FLCP-49
価格:¥775
(2021年12月現在)
評価:5つ星のうち4.5 4.5

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B07D4445ZV
ケンコー(Kenko)
液晶保護フィルム  Escorte X-T30/X-100T/X-100F用 KLPE-FX100F
価格:¥1,710
(2021年12月現在)
評価:5つ星のうち3.9 3.9

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FUJIFILM X100F

これまでSONY α9をメインに、FUJIFILM X-S10をサブ機として使ってきたが、X-S10の出来が良い上に、システム全体が軽くまとまるので、α9の出番が急減。二種類のマウントで、それぞれのレンズを用意する効率の悪さもあって、Eマウントからの撤退を決断。全て売却し、我が家で10年以上続いたSONY α王朝が終焉を迎えた。これにより、X-S10が主軸に昇格。新たにサブ機として、X100Fを迎え入れることに。

購入したのは、公式モールのリファービッシュ品。元箱なし、レンズキャップに小キズ、ファインダー内にチリ(強い光を当ててようやく確認できる程度)。本体やレンズは無傷で殆ど使用感がない美品。

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XF100Fは、いわゆる”コンデジ”に分類されるカメラだが、一世代前のハイエンド機、X-Pro2と同じセンサー&画像処理エンジン。「アドバンスト・ハイブリッドビューファインダー」まで搭載している本気仕様。

レンズは、換算35mm相当の23mm F2。初代X100から採用され続けた旧型レンズで、独特の味があり、近接開放で大きく滲むクセ玉。後継機から新設計のII型レンズが搭載されているため、X100Fは、このレンズが付く最終型のカメラとなる。

購入にあたって、迷ったのが現行機の「X100V」。レンズやセンサーが最新で、チルト液晶やUSB-Cを搭載。動画撮影が強化され、フィルムシミュレーションも追加されている。しかし、2倍のプライスタグに見合うだけの性能差を感じず、その殆どはX-S10で出来る事。サブカメラにはオーバースペックと割り切った。

B01MUC97VK
FUJIFILM
デジタルカメラ X100F シルバー X100F-S
価格:¥139,800
(2021年12月現在)
評価:5つ星のうち4.3 4.3

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中一光学 Lens Turbo II M42-FX

APS-C機でオールドレンズを扱う際に困るのが画角。今回購入した中一光学のLens Turbo IIは、M42マウントレンズをフジXマウントに変換しながら、内部に仕込まれたレンズで画角を約0.7倍に補正する製品。

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例えばSuper Takumar1 1.8/55の場合、フルサイズ機なら、そのまま55mmの画角で撮影できるところ、APS-C機では周辺がクロップされて55mm×1.5=82.5mmの中望遠になってしまう。

まずは、一般的なマウントアダプターで撮影。最短撮影距離付近に三脚を立て、F=4.0/ISO3200/内蔵ストロボで撮影した。

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続いて、カメラ位置や設定はそのまま、マウントアダプターをLens Turbo IIに交換して撮影。82.5mm×0.726=59.895mm。つまり、レンズ本来の画角に近い約60mmまで画角が広がった。

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画角が広がるということは、単純に取り込まれる光の量が増えて、F値が約一段分明るくなる計算。最初の写真のシャッタースピードが1/60sだったのに対して、二枚目は1/100sで撮ることが出来た。

※追記:「X-Pro3は、レンズのロック解除ボタンと干渉するので使用不可」と公表されているが、我が家の個体では干渉が無いことを確認している。どうも個体差があるようなので要注意。

DSCF0096.JPG

B00SIJ3GEM
中一光学
フォーカルレデューサー マウントアダプター Lens Turbo II M42-FX
価格:¥18,460
(2021年12月現在)
評価:5つ星のうち4.0 4.0

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FUJIFILM XF50mm F2 R WR

評判の良いコンパクトプライムシリーズから、換算75mmの中望遠に相当するXF50mm F2を購入。僅か200gと軽量ながら、防塵防滴、耐低温。ステッピングモーター搭載でピントが静かで速く、おまけに安い。

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上位にXF50mmF1.0やXF56mmF1.2などの魅力的な大口径レンズが並ぶが、コンパクトなX-S10にはこちらのほうが好バランス。重量級の大口径を買って何度も失敗しているので、迷わず持って行けるサイズ感を重視した。

B01N35IULO
FUJIFILM
XF50mmF2 R WR B ブラック
価格:¥46,980
(2021年12月現在)
評価:5つ星のうち4.7 4.7

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REC MOUNT+ 衝撃振動吸収ダンパー

ようやく発売されたREC MOUNT+の衝撃振動吸収ダンパーが到着。先行する某メーカーの同等品と比べ、ほぼ半額という価格設定が良心的。

まずはロックパーツを外し、ダンパーを取り付ける。

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付属しているボルトに交換してロックパーツを取り付ければ完成。

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同じものをカブの方にも装着。

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上下2つの樹脂パーツの間にゴムを挟んだような構造。下段パーツの微振動をゴムが吸収、もしくは大きな震れに変換するようだ。

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B09F89ZCG9
REC MOUNT+
Moto マウント 専用 衝撃振動吸収 ダンパー【R+Damper】
価格:¥2,499
(2021年12月現在)

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