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フォーカルレデューサー

先日、久々にタクマーを持ち出してLens Turbo IIと組み合わせて撮影。これが中々良く、ヤシコンレンズでもフォーカルレデューサーアダプターを試したくなった。

いざ、検討してみると、CY-FXで流通しているのは、KIPON Beveyesのみ。扱う業者も限られ、代理店の新東京物産に無ければ、ヨドバシで取り寄せるか、海外の公式サイトから直接購入することになる。

他だと、CY-EF(EOS)に変換してから、EF-FXという方法が考えられる。これだと、幾つか選択肢があり、豊富なラインナップのCanon EFレンズも使えてお買い得。こちらの方が現実的だろう。

候補筆頭は、中一光学のLens Turbo II EF-FX。同性能のM42-FXを所有しているだけに面白みに欠けるが、最も無難な選択肢と思われる。

もう一つは、Viltrox EF-FX2 0.71x。こちらは電子接点を持っており、対応のEFレンズから、Exif情報を取得し、オートフォーカスで動作させることが可能。しかし、ヤシコンで使う場合は関係なく、中一光学プラス1万円の価格差が悩ましい。

どちらもレンズメーカーとして一定の評価があり、光学性能に不安は無いと思われる。そもそもX-T1とオールドレンズの組み合わせで使うので、解像感や歪みを気にしても仕方ない。

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中一光学
Lens Turbo II EF-FX
価格:¥19,000
(2023年08月現在)
評価:5つ星のうち3.2 3.2

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Viltrox
EF-FX2 0.71x スピードブースター
価格:¥28,340
(2023年08月現在)
評価:5つ星のうち2.7 2.7

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防湿庫整理

雑多になってきた防湿庫を整理整頓。東洋リビングの「ED-115CAWP」という、二段のワイドタイプを愛用しており、今年で7年目。過不足ない容量で気に入っている。

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棚の高さを下げ、右上段をカメラボディのスペースとした。今日現在、X-T1/X-T30II/X10/α7cの4台。直近で使ったレンズを付けたまま収納している。

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下段はレンズ群。FUJIとSONYの両方で使い回せるオールドレンズと小型レンズが主軸。オートフォーカスは、現状、XC15-45mmの一本だけ。必要ならばLM-EA9を使うので...。

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逆サイドの下段には、PENTAX QやGoProを収納。上段には、レンズフィルターやストロボ、マウントアダプターなど。その他、ステッカーシートやトルクレンチも保管している。

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カメラのドラマ

BS松竹東急の7月期ドラマ「カメラ、はじめてもいいですか?」

主人公と、その隣人のプロカメラマンがFUJIFILM機を使っているというニッチな設定に親近感が湧く。

・・・が、劇中のプロカメラマンが使っているX-T5のフォーカスレバーが、「S」(シングルAF)になっているのが気になって仕方ない。常用しているレンズは、マニア真髄のMS-OPTICS APOQUALIA-G 1.4/35。フォーカスアシストを使わなければ関係ないけれど、その組み合わせなら、モードは「M」(マニュアルフォーカス)に拘ってほしい。

第一話冒頭と第二話に出てくる、海岸線の風車のシーンでは、「M」になっていたので余計気になる。ちなみに原作だと、X-T3にXF35mmF1.4Rという、王道の組み合わせを使っているらしい。

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