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X-E2

X-T30IIが買い値付近で売れたので、これに代わるサブカメラを再考。約10年前に発売されたコンパクトミラーレス、X-E2を迎え入れた。

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X-Pro1、X-E1、X100などからのフィードバックを受けて開発された、いわば1600万画素機の完成形と言えるモデル。流石に古いので比較的入手しやすい価格帯になってきたが、0.5型のEVFは見やすく、後継のX-E3/X-E4で省かれた内蔵ストロボも搭載している。高解像とAF性能を必要としないオールドレンズ遊びが目的なら、不便は無いと思われる。

サイズはX100シリーズに近い印象で、そこそこ重厚感があって所有欲を満たしてくれる。重量は約350g。

B00FYHJ3YI
FUJIFILM
X-E2 ボディ シルバー

評価:5つ星のうち3.8 3.8

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テレコン XF1.4X TC WR

純正の1.4倍テレコンを購入。焦点距離が1.4倍、明るさがマイナス1段となることから、70-300mmとの組み合わせでは、35mm換算:150-640mm F5.6-8相当になる。そして、X-T5でスポーツファインダーモード(約2560万画素)に設定すれば、望遠端は800mmに到達。これが総重量1.3kgに満たないという手軽さ!

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サポート外ではあるが、M42やPKマウントアダプターなどと組み合わせて、オールドレンズを中望遠化する裏技も使える。つまり、XR RIKENON 50mm F2 が105mm F2.8になり、Super-Takumar 1.8/55が、116mm F2.5になってしまう。もちろん、デジタルテレコンの併用もOKだし、マウントアダプター設定で×1.4倍の焦点距離にしてやるとボディ内手ぶれ補正も効く。

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B016S28HBW
FUJIFILM
フジノンテレコンバーターXF1.4X TC WR
価格:¥47,983
(2023年02月現在)
評価:5つ星のうち4.4 4.4

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マウントアダプター2個

レンズの再編が一段落したので、主力レンズ用のマウントアダプターを見直す。

まず購入したのが、VoigtlanderのVM-XクローズフォーカスアダプターII。いわゆるヘリコイドダプターで、これまではコストパフォーマンス重視の七工匠を使ってきた。中華製に慣れると価格差に戸惑うが、手にすると確実にモノが違うので納得。特にヘリコイドのトルク感が絶妙で、近接撮影に限らず、ピント合わせにも積極活用したくなる出来。意外と軽いし、繰り出し量(4.5mm)にも不足感は無かった。

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もう一つのアダプターは、LC-A Minitar-1の軽さとコンパクトさを最大限に活かす、TTArtisanのマウント。絞ったデザインが特徴で、小さいレンズを付けた際にアダプターのマウント面が露出しない。

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狙い通りのシンデレラフィット!メーカーロゴが控えめなら100点。

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B09S3JT6RC
Voightlander
VM-X Close Focus Adapter II 4954591524963A 
価格:¥29,818
(2023年02月現在)
評価:5つ星のうち4.5 4.5

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B085XRK5K9
TTArtisan
M-FX (ライカMマウントレンズ → フジフイルムXマウント変換)
価格:¥6,660
(2023年02月現在)
評価:5つ星のうち4.2 4.2

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