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2024年06月の記事は以下のとおりです。

デルタ電子 Q-VEC

バッテリー容量の小さいHonda eなら、一般的な3kW充電器で十分だと思っていたが、大型スーパーで使ったものが遅く、どうせなら速いほうが良いだろうと6kWタイプを注文することにした。

ただし、速ければ良いというものでも無いらしく、これからの時期、エアコンを併用すると契約電力量を超える恐れがあるとのこと。今回取り付けたデルタ電子のQ-VECは、出力を制御してくれる機能を持っており、契約電力量の範囲でなるべく速く充電してくれるようだ。(※オプションのデマンドコントローラーが必要)

見積り段階で予算を大幅にオーバーしてしまったため、当初考えていた自立型を諦めて、物干しスペースの柵に取り付けてもらった。

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あとはケーブルを繋ぐだけ。なお、クルマ側で夜間電力の時間帯を設定しておけば、その時間になると勝手に充電が始まり、規定量に達した時点で自動停止するようにできる。

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e生活初日

電気自動車生活一日目。とりあえずどんなもんかな?と、電費のことを気にせず普通に使ってみた。

出発時=61%。

会社まで15km弱走行=54%

エアコンを効かせ、録画した番組を見ながら1時間の昼休憩=52%

大型スーパーに寄って買い物&夕食=50%

その間、無料の200W充電器にMAX90分繋いでみる=64%

帰宅=60%

1日気兼ねなく使って約15%の消費。月曜の朝に満充電状態なら、金曜まで過ごせる計算になることが分かった。バッテリー保護のため80%をMAXとして運用しても、週2回ペースの充電で十分回りそう。

但し、200V(3.2kW)充電は遅すぎて実用的ではなかった。いくら無料とはいえ効率が悪く、充電器の有無がスーパーを選ぶ基準にはならない。空いていれば使おうか?程度になると思う。

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HONDA e Advance

次のクルマは、Honda e に決定!早朝から列車とバスを乗り継いで松山まで引き取りに行ってきた。

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2020年秋に鳴り物入りで市場投入されたホンダ初の量産EV。実験的要素を詰め込んだ「購入できるコンセプトカー」として注目を集めたが、その役目を終え、僅か3年で生産終了が発表された。

市場は、航続距離の短さと車両価格に対して否定的で、セールスは低調に終わったが、そもそもがオールラウンドな使い方するクルマではなく、コンセプトを理解した上で、デザインだったり、駆動方式だったり独創的な機能が気に入れば全然アリなのでは?と俄然興味が湧いてきた。

車検の時期となり、半分冷やかしで検討開始。新車については、最後まで強気の販売姿勢で、補助金込みでも躊躇われる値段だったが、中古市場は様相が異なる。売れなかった=不人気車という印象のため、高年式、低走行、保証たっぷりの認定中古車が狙い目に。おそらくこれが最後にして最大のチャンスと見て決断した。

課題の航続距離については、松山-徳島間の片道なら充電なしで走破可能。遠出は年に数回になるだろうから、そのときにスケジュールを立てれば対応できそう。

帰り際、道の駅で初充電。買い物をして、軽食を摂っていると30分はあっという間。

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フランス車に比べるとシートの出来はイマイチながら、走行性能が高く、加速は俊敏。RRの恩恵でハンドリングも素晴らしい。毎日の通勤が楽しくなりそうだ。

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