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2023年03月の記事は以下のとおりです。

桜ソロツー2023

毎年恒例、いつもの峠へ。超満開!

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近10年で間違いなくベストなタイミング。しかも快晴で無風という絶好の条件に恵まれた。

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▲ X-E2 + LAOWA 9mm F2.8 ZERO-D ( VELVIA | ISO=200 | F=2.8 | SS=1/2500 )

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▲ X-T5 + HELIAR 40mm F2.8 ( VELVIA | ISO=125 | F=4.0 | SS=1/160 | EV+0.3 )

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▲ X-T5 + XF35mm F1.4 R ( VELVIA | ISO=125 | F=5.0 | SS=1/1250 | EV+0.3 )

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▲ X-T5 + HELIAR 40mm F2.8 ( VELVIA | ISO=125 | F=2.8 | SS=1/1600 )

大阪モーターサイクルショー2023

~PM4:00まで時間ができたので、行くなら今日しかない!と。急遽思い立って大阪モーターサイクルショーを見に行ってきた。

まずは、カワサキブースへ。秋に国内販売が予定される「ZX-4RR」が見参!パッと見で分かるZX-25Rとの違いはフロントブレーキとマフラー。RRバージョンはサスペンションも異なる。

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そして、本邦初公開となる新型エリミネーター。ホンダレブルの対抗馬として復活。

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スズキはミラノショーで話題となった「GSX-8S」と「V-STROM 800DE」が主役。

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参考出品ながら、油冷単気筒250cc「V-STROM SX」も展示されていた。

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ホンダの新型は「CL250/CL500」と、「XL750 TRANSALP」。

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Araiから待望の小椋藍モデルが登場。藍染めモチーフのグラフィックが凝っている。トップガンマーベリックを意識した、ビニャーレスの5代目モデルも良さげだった。どちらの選手もデザインぶち壊しのエナジー飲料系スポンサーが付かないので、実物とほぼ同じデザインで買えるのが嬉しい。

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滞在時間僅か1時間ながら、事前にチェックしていた車両やヘルメットはしっかり見ることが出来た。しかし、入場制限を設けるブースが多く見られため、BMWやYAMAHAブースは外から眺めるだけで割愛。

DUCATIに至っては、出店自体が見送られて不参加。やる気がないメーカーは、検討対象から積極的に外したい。

接写リング

最短撮影距離を短縮するエクステンションチューブ。使用頻度を考えれば純正品にこだわる必要はないので、二個入りで五千円以下のJJC製を購入してみた。チープな作りで精度もそれなりだが、電子接点付きでオートフォーカスレンズが使える。

おまけのネオプレーンポーチは、単体で販売されていないサイズ。テレコンやマウントアダプター用に使えそうで気に入った。

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早速、XF70-300mmに1.4倍テレコンを付け、11mm+16mmのフル装備で試し撮り。手ぶれ補正も効いている。ただし、何故かExif情報の焦点距離だけが正確に記録されず、本来420mmとなるはずが390mmとなっていた。

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▲ X-T5 + XF70-300m F4-5.6 + XF1.4X + EXT11mm&16mm ( 420mm | Provia | ISO=3200 | F=8 | SS=1/13 )

XR RIKENON 50mm+1.4倍テレコンで、35mm換算105mm F2.8相当のマクロレンズになる。11mmと16mmの2段重ねの場合、センサー面から概ね31cm~42cmの範囲でピントが合うようだ。

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▲ X-T5 + XR RIKENON 50 F2 L + XF1.4X + EXT11mm&16mm ( 70mm | Provia | ISO=640 | F=2.8 | SS=1/60 )

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