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2023年02月の記事は以下のとおりです。

プレシーズンマッチ@高知

11年ぶり3回目の高知プレシーズンマッチ。

NPBの生観戦自体も久しぶりで、2015年の交流戦(甲子園)以来となる。その試合は、酷い采配で完封負け。わざわざ遠くまで足を運ぶのがアホらしくなった。その後、生活様式の変化などもあり、足が遠のいていた。

AM7:00に出発し、開門前の9:40頃に到着。過去二回は高知東部球場だったので、春野球場は初見参となる。広くて見やすい綺麗な球場だった。

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西武は、今シーズンから先発転向の平良。3回を45球4奪三振と圧倒。150km/h台を連発し、打てる気配がなかった。

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ロッテは復活を期す種市。速いテンポでで投げ込み、こちらも4回9奪三振という好内容で先発ローテーション入りに前進。1失点はボーク絡みだった。

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打者で目立ったのが2安打の安田。いずれも鋭い当たりで、4回表に右中間フェンス直撃の三塁打を放っている。

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試合は西武が6回裏の集中打で逆転勝ち。2アウトから打たれたカスティーヨは、投球前にボール交換を命じられるなど、塁審と球審から難癖を付けられた挙げ句、ストライクゾーンも狭かったのが不運。フルカウントから蛭間に投じたアウトローのボール判定が勝敗を分けた形。

5回表には2つの微妙な判定があり、帰宅後に録画を確認。投ゴロアウトで一塁手がベースを踏んでいなかったり、平沢の盗塁アウト時は、スライディングの勢いで野手のグラブからボールがこぼれ、審判の目の前で宙に浮いていた。いくら再捕球しても、走者のベース到達後では完全捕球と言えない。いずれも公式戦ならリプレー検証で覆る案件だと思うが、練習試合なので仕方ない。

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今回は、カメラ二台(X-T5/X-E2)と、レンズ三本(XF70-300mm/XF35mmF1.4/LAOWA 9mm)と、テレコン(XF1.4X)を持ち込んで撮影。大半で使ったX-T5とXF70-300mmの組み合わせが凄まじく、カメラの進化を実感した。

4000万画素でトリミング耐性は十分だし、ISO感度を上げてもノイズが気にならないので、速いシャッターが切れる。手ぶれ補正の進化は言わずもがな。もう重い望遠レンズは不要では?そして、顔検出が優秀で、瞬時に被写体の頭部にピントが食いつくため、カウントを読んで盗塁を予想したり、打球の強さと方向で進塁を判断してベースに置きピンするなど、従来のテクニックが必要無くなった。

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▲ X-T5 + XF70-300m F4-5.6 ( 165mm | Provia | ISO=1000 | F=5.6 | SS=1/1000 ) *Crop

保護フィルターと自作レンズキャップ

LC-A Minitar-1のねじ込み式レンズキャップが使いにくいので、薄枠の保護フィルターを購入。これに合うキャップは無いので、プラ板やウレタンシートなどを使って簡易なカブセ式キャップを制作してみた。

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フィルターの外枠に引っ掛けるだけで、深さも取れないので、使用しながらの頻繁な脱着はNG。絶対紛失する。あくまでも、保管時やカバンの中でホコリの付着を防ぐ程度のもの。

B088B783KP
ユーエヌ
UNX-9618 eins SUPER PROTECT FILTER 22.5mm
価格:¥3,300
(2023年02月現在)
評価:5つ星のうち2.6 2.6

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LARMOR モニターフード

X-E2用のモニター保護フィルムを検索。機種が古過ぎて適当な商品が見当たらず、代用のつもりで在庫処分品のモニターフードを買ってみた。レビューで酷評されているので、おそらくハズレだろうが・・・。

目的は、あくまでも付属しているガラスフィルム。薄くてサイズもピッタリだが、周囲の金属フレームで画面四方がケラれる。ただ、元々背面液晶は重視してないので、この程度なら許容できる。肝心の貼り付け強度は、一般的なガラスフィルムと同等で、簡単に剥がれる気配はない。

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マグネットが埋め込まれたフードを金属フレームにくっつけるとこんな形になる。蓋がピッタリ閉じず、常に少し浮いた状態。 小さく切ったマスキングテープでも貼って、隙間に抵抗を作れば改善するはず。

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サイドのフラップにトーションバネが仕込んであり、蓋を開けるとパチっと開く仕組み。

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マイナスレビューの多くが、マグネットの磁力が弱さを指摘したもの。おそらく、フードは付けっぱなしにするのではなく、必要に応じて脱着する使い方が正解。そう考えれば、強力な磁石もピッタリ閉じる蓋も必要ない。これが4千円だったら微妙な商品だろうが、税込300円(+ポイント10%)なら大当たりだと思う。

B079L9ZTX3
LARMOR
モニターフード + ガラス液晶保護フィルム SSHSP-TYPE F3
評価:5つ星のうち3.5 3.5

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