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2022年08月19日の記事は以下のとおりです。

RICOH XR RIKENON 50mm F2 L

XR RIKENON 50mm F2は、1970年代にリコーXR500のセットレンズとして登場。「帝王」=CONTAX Carl Zeiss Planar 50mm F1.4で知られる富岡光学が製造を手掛けている。昨今のオールドレンズブームでは、なめらかなボケと描写力が見直され「和製ズミクロン」として人気が高い。

モデル名に「L」が付く第2世代は、富岡光学が関わった最終型となり、以降のモデルは生産が異なる。元々が安価な大衆用レンズということで、流通量は潤沢ながら、雑に扱われた個体も多いので状態はピンキリ。安いものだと千円程度で売られているが、カビやバルサム切れの事案も散見され、案外良品を見つけるのが大変。

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最短撮影距離が0.6mと長いため、一旦LMマウント化してヘリコイドアダプターという手も考えたが、K&F Conceptの旧デザインアダプターとの親和性が高く、素直にPK-FX変換することにした。

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惜しいのはAPS-Cで画角が75mm相当になる点。まあ仕方がないか。

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▲ X-Pro3 + XR RIKENON 50mm L ( ASTIA | ISO=800 | F=2.0 | SS=1/60 ) 

B006VVL3SU
RICOH
XR RIKENON 50mm F2

評価:5つ星のうち4.2 4.2

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B00L7EHMMM
K&F Concept®
PK-FX マウント変換アダプター
価格:¥3,650
(2022年08月現在)
評価:5つ星のうち4.3 4.3

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