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2021年12月の記事は以下のとおりです。

レンズキャップ墨入れ

かなり前にGRのキャップを塗ったのを思い出して、X100Fのメタルレンズキャップのロゴも塗ってみた。

ロゴ部分をブラックでベタ塗りし、七分ほど乾いたらプラスチックのヘラでハミ出した箇所を削り落とす。爪楊枝の先で「I」の上半分の塗料を削り、軽くマスキングしてから赤い塗料を乗せ、また乾いてからハミ出た部分を落として完成。

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Xyron 150 ステッカーマシン

印刷物をステッカー化するという玩具(文具?)。その存在は知っていたが、適正価格で販売している国内業者が見当たらなかったので、Amazonマーケットプレイスに出品していたアメリカの業者から購入。3週間かけてやっと届いた。

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ステッカー化したい紙をセットして引くと、台紙とフィルムに挟まれた状態で出てくる。適当な大きさにカットしてフィルムを剥がせば、余白な糊は全てフィルム側に移り、紙の裏面にだけ糊が残る仕組み。両面テープより薄く、テープ糊よりシッカリ。ベトつかずキレイに仕上がる。

粘着力の落ちたステッカーを復活させたり、コピー用紙に印刷した宛名をラベル化したりというのが主な用途。「150」は最も小型だが、カートリッジ詰替え式で長く使える。

B0001DU6RS
Xyron
Xyron 150 ステッカーマシン [並行輸入品]
価格:¥2,185
(2021年12月現在)
評価:5つ星のうち4.5 4.5

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X100F アクセサリー

X100シリーズは単体でレンズフィルターが使えないので純正のレンズフードを購入。付属するアダプターをレンズ先端のリングと入れ替えることで49mmのフィルターが使えるようになる。但し、アダプターを取り付けると、かぶせ式のキャップが使えなくなるので、通常のレンズキャップも一緒に購入している。

続いて、Gordy'sのレザーリストストラップ。クラシカルなカメラにマッチする分厚い革。質感が高く、強度もバッチリ。長さも丁度いい。初期段階では硬いが、MIZUNOのグローブオイルを塗り込んで軟化。かなり気に入った。

背面液晶の保護フィルムは定番のKenko。後は、所有していたレリーズボタン、ホットシューカバー、レンズプロテクターを加えた。

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Gordy's
レザーリストストラップ 丸リング
価格:¥ 2,970
(2022年1月現在)

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B004NROYUS
FUJIFILM
レンズフード LH-X100
価格:¥9,518
(2021年12月現在)
評価:5つ星のうち4.3 4.3

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富士フイルム
FUJIFILM レンズキャップ FLCP-49
価格:¥775
(2021年12月現在)
評価:5つ星のうち4.5 4.5

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ケンコー(Kenko)
液晶保護フィルム  Escorte X-T30/X-100T/X-100F用 KLPE-FX100F
価格:¥1,710
(2021年12月現在)
評価:5つ星のうち3.9 3.9

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FUJIFILM X100F

これまでSONY α9をメインに、FUJIFILM X-S10をサブ機として使ってきたが、X-S10の出来が良い上に、システム全体が軽くまとまるので、α9の出番が急減。二種類のマウントで、それぞれのレンズを用意する効率の悪さもあって、Eマウントからの撤退を決断。全て売却し、我が家で10年以上続いたSONY α王朝が終焉を迎えた。これにより、X-S10が主軸に昇格。新たにサブ機として、X100Fを迎え入れることに。

購入したのは、公式モールのリファービッシュ品。元箱なし、レンズキャップに小キズ、ファインダー内にチリ(強い光を当ててようやく確認できる程度)。本体やレンズは無傷で殆ど使用感がない美品。

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XF100Fは、いわゆる”コンデジ”に分類されるカメラだが、一世代前のハイエンド機、X-Pro2と同じセンサー&画像処理エンジン。「アドバンスト・ハイブリッドビューファインダー」まで搭載している本気仕様。

レンズは、換算35mm相当の23mm F2。初代X100から採用され続けた旧型レンズで、独特の味があり、近接開放で大きく滲むクセ玉。後継機から新設計のII型レンズが搭載されているため、X100Fは、このレンズが付く最終型のカメラとなる。

購入にあたって、迷ったのが現行機の「X100V」。レンズやセンサーが最新で、チルト液晶やUSB-Cを搭載。動画撮影が強化され、フィルムシミュレーションも追加されている。しかし、2倍のプライスタグに見合うだけの性能差を感じず、その殆どはX-S10で出来る事。サブカメラにはオーバースペックと割り切った。

B01MUC97VK
FUJIFILM
デジタルカメラ X100F シルバー X100F-S
価格:¥139,800
(2021年12月現在)
評価:5つ星のうち4.3 4.3

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中一光学 Lens Turbo II M42-FX

APS-C機でオールドレンズを扱う際に困るのが画角。今回購入した中一光学のLens Turbo IIは、M42マウントレンズをフジXマウントに変換しながら、内部に仕込まれたレンズで画角を約0.7倍に補正する製品。

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例えばSuper Takumar1 1.8/55の場合、フルサイズ機なら、そのまま55mmの画角で撮影できるところ、APS-C機では周辺がクロップされて55mm×1.5=82.5mmの中望遠になってしまう。

まずは、一般的なマウントアダプターで撮影。最短撮影距離付近に三脚を立て、F=4.0/ISO3200/内蔵ストロボで撮影した。

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続いて、カメラ位置や設定はそのまま、マウントアダプターをLens Turbo IIに交換して撮影。82.5mm×0.726=59.895mm。つまり、レンズ本来の画角に近い約60mmまで画角が広がった。

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画角が広がるということは、単純に取り込まれる光の量が増えて、F値が約一段分明るくなる計算。最初の写真のシャッタースピードが1/60sだったのに対して、二枚目は1/100sで撮ることが出来た。

B00SIJ3GEM
中一光学
フォーカルレデューサー マウントアダプター Lens Turbo II M42-FX
価格:¥18,460
(2021年12月現在)
評価:5つ星のうち4.0 4.0

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