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2020年11月25日の記事は以下のとおりです。

Voigtlander SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5

α9用の二本目レンズで広角単焦点を検討。またColor Skoparが安く出てないか?と見て回ったが、そう都合よく何度も出会う筈は無く、代わりにSUPER WIDE-HELIAR 15mmを買ってみた。

コンパクトでα9との相性抜群。金属のフードは脱着不可ながら、58mmのフィルターを付けるとレンズキャップの収まりが良かった。

IMGP0137.jpg 

曇天の中、試し撮り。絞ってパンフォーカスという使い方になるのでF4.5で十分。歪曲は少なく、風景だけではなく建築物を被写体にしても良いと思う。

引くと空や地面が広く写って開放的。とりあえず撮っておいて、後からトリミングという使い方もいいだろう。

DSC00307.jpg

一転、寄るとパースが効いて立体感のある写真になる。

DSC00310a.jpg

APS-Cモードにすれば22.5mm相当で、Color Skoperの代用という想定。画角や最短撮影距離がテーブルフォトに丁度いい。超広角レンズは眼中に無かったが、使ってみたら面白かった。

B01C8BI6GS
コシナ
Voightlander SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 ASPHERICAL III E-mount 233034
価格:¥84,364
(2020年11月現在)
評価:5つ星のうち5.0 5.0

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