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2020年10月20日の記事は以下のとおりです。

SONY α9

新しいレンズが来たので、カメラの方も買い替え。

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当初はα7cの購入を考えていたが、懸念材料が払拭できず、決めかねていた。巷で指摘されているカスタムボタンの少なさやグリップの小ささは、小型化とのトレードオフで納得できるとして、ビューファインダーがコンデジ並みという点と、シャッタースピードが1/4000秒までという点が気に入らない。

ということで、中古相場に目を転じると、現時点でα7IIIの美品が約18万円。缶コーヒー1本分の重量差を我慢すれば、2万円の運搬費用がもらえて、まともなファインダーやシャッタースピードが手に入る。中古ならじっくり待つ必要が無くなって話が早い。

しかし、そこで第三の選択肢α9が浮上。幾分古い機種ではあるが、プロ機だけにサポートが手厚い。特に発売から2年後にリリースされたファームウエア(Ver.5.00 リアルタイムトラッキング機能の追加)が、フルモデルチェンジ級のインパクトで、中古相場が一瞬高騰したほど。その後もアップデートされ、未だにトップレベルのAF性能を維持している。

さらに魅力的だったのが中古価格。発売当時の新品初値と比較して、α7IIIの価格下落率が約15%であるのに対して、α9の下落率は約40%。売却時のバリューまで考えるなら、市場価格が底を打ちつつも後継機とのスペック差が小さいα9に一定の需要が残ると考えた。一方、これから後継機が出るであろうα7IIIは、出回っているタマ数が圧倒的に多く、性能が近いα7cが強力なライバルになるのも逆風。先が読みにくい。

当初目論んでいたコンパクトなパッケージどころか、逆に重量アップとなってしまったが、Batisとのバランスは良いし、AF精度や連写性能は圧倒的で良い選択だったと思っている。

B071KWV9PZ
ソニー(SONY)
α9 ボディ ILCE-9
価格:¥388,636
(2020年10月現在)
評価:5つ星のうち4.3 4.3

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