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カテゴリー「ガジェット」の検索結果は以下のとおりです。

ミラーリングシステム with Fire TV

カクタスのミラーリングシステムにFire TV Stickを繋いでみた。電源はユニットの+5V OUTから出ているmicroUSB。あとはHDMI端子にFire TVを直挿しするだけ。

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先日購入したLTEドングルにWifi接続し、早速テレビストリーミング。Fire TVにインストールしたSlingplayerアプリを使えば、低画質でも色抜けせずスムーズに視聴できた。

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Android(7.0)とのミラーリングは、LTEドングル無しでもOK。録画したビデオを再生したり、オフライン対応のナビを使う場合は、パケットを気にしなくて済む。
一方、iPhone(iOS11)は、自宅無線LAN圏であればAirReceiverで繋がるが、互いにLTEドングルへ接続するとダメ。 iPhone(iOS11)も同一LANに接続している場合に限って、とりあえずOK。→参照

初期手順が簡素化され、音声入力付きリモコンまで使えて非常に便利になった。iOS対応が「1月予定」などと寝言を言っているQ-CASTはお払い箱。(※2017年11月にiOS11対応とのこと。)

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Fire TV Stick

評価:5つ星のうち4.2 4.2

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評価:5つ星のうち3.8 3.8

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モバイル環境再編

GDP Pocketが十分使えると判断。定番のThinkpad用トラックポイントキャップと強化ガラスフィルムを装備して更に操作性向上。
続いて、画面を大きく開いたときに机に当たるエッジ部分に、折りたたみ自転車で使ったプロテクションシールの余りを貼った。適度な厚さがあるのに柔軟性もあり、角に貼っても容易に剥がれない。元々が雨風に耐えるバイク用だけあって耐久性も抜群。

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LET'S NOTEとPORTABOOKは売却。データSIMは、新たに購入したLTEドングル(富士通 Si-L10)で活用することにした。初期設定だけしておけば、次からUSB端子に繋ぐだけ。約40秒で無線LANアクセスポイントになる。
シンプルで良いのだが、一点だけ惜しいのがインジケーターの位置。クルマで使おうと思ったら、裏側のランプが確認できない。ノートパソコンに直接挿すことを想定した設計だろうが、もう少し頭を使ってほしかった。

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以前のモバイル環境に比べ、半分以下の容積に圧縮。クシタニの2WAYレッグバッグ(旧型の薄マチタイプ)に丸ごと全部収まる。

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GPD Pocket

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Windows CE機の初代モバイルギアに始まり、Libretto100、VAIO C1、Eee PC、LOOX U、W3-810、Vivotab Note8と、UMPCやWinタブレットを乗り継いできた。現在はスペック重視でLET'S NOTE RZ5を使いつつ、PORTABOOKをオモチャとして手元に置いている。

GPD Pocketは、小型PC好きとしては見逃せない一台だったが、LET'S NOTEに不満が無いのと、昨年末にPORTABOOKの投げ売りに乗ってしまったのでクラウドファウンディングへの出資は見送った。
ところが、国内正規販売が開始されると知ったのをきっかけに、散々レビューを読み漁って物欲が復活。初期に出ていた不具合もだいぶ解消されているらしいので、購入してみることに。

 

メインメモリ8GB/ストレージ128GBにマルチタッチパネル採用。さらにモバイルバッテリーからの充電が可能ということで、望んでいたスペックが全部詰まっている。それが僅か500g!!乾電池駆動で白黒液晶だったモバイルギアが約400gだったことを思えば、技術の進歩に驚愕する。

LOOX Uと比較。幅は約1cm大きいが、奥行きが約2.5cm、厚さも約1cm~1.5cm小さい。

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キーボードの配列など、UMPCならではの使いにくさがあったり、起動直後にWiFiが不安定だったりしたが、ドライバのアップデートと、アプリによるカスタムで快適に動作。早速週末に持ち出してみて、LET'S NOTEの代わりが務まるか試してみる。

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GPD
GPD Pocket

評価:5つ星のうち3.9 3.9

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nasne CUHJ-15004

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アナログ放送時代からSlingboxシリーズを使っているが、ここ数年はアップデートの頻度が減り、有料版アプリでSQ画質に設定した際、赤色が抜ける不具合を1年近く放置しているので、nasneに乗り換えてみた。生産終了ということで新品は定価付近で安定。程度の良さそうな中古品を落札することに。

チューナー内蔵で単体動作するので、電源、アンテナ、LANケーブルを刺すだけ。設定もiPhoneから簡単に行える。アプリの動作も軽快。

不満なのは、視聴に際してアプリごとに課金される点。iOSだと「torne mobile」と「Video&TV SideView」という2つの公式アプリがリリースされているが、視聴するには各々600円支払う必要があり、更にWindows PCで視聴するには「PC TV with nasne」という3,240円のアプリを購入しなければならない。とりあえず「torne mobile」だけ買って様子見。

※ミラーリング環境下での視聴不可という仕様なので、クルマで使えなかった。

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評価:5つ星のうち4.2 4.2

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C4 CACTUS Mirroring Interface

開発中動画を見てから気になっていたミラーリングインターフェイス。開発元から「とりあえず5台限定で発売」とアナウンスがあったので、早速電話をかけて注文した。

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まずはシフトボタン周辺をバラして配線分岐。ACCとGNDはシガーソケット裏から。リバースは、念のためテスターで確認して、シフトボタンのハーネスから取った。

次にモニター裏のLVDSケーブルに割り込む形でケーブルを差替え。モード切り替えスイッチもモニタ裏中央へ配置した。

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MVIユニットはセンターコンソール内に収納。面ファスナーを貼ってカーペットに固定している。

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続いて、グローブボックスのAUX端子周辺を外し、シート下からここまでケーブルを引っ張ってくる。HDMI端子も同様に引き込もうとしたら、ケーブルの長さが足りず断念。Q-CASTはセンターコンソールの助手席側サイドパネル裏に貼り付けることにした。

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全てのケーブルを助手席シート下へ集めて整理。AV/RGBユニットに繋げて作業完了。少々工程が多いので時間を要するが、少しずつ丁寧に作業すれば大丈夫。

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◎ Google Map
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◎ Slingplayer
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※iPhone7 (iOS 10.3.3)使用。

ちなみに、リバースギアに入れると自動的にバックカメラに切り替わり、モード切り替えスイッチを押せば、エアコンや燃費計といった通常の画面に切り替わる。

ユーティリティ

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