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LET'S NOTE RZ5 (CF-RZ5CFGPP)

検討の結果、全部入りで最軽量なLET'S NOTEに決定。今回は長く使うつもりなのでメモリ8GBで3年補償が付く直販モデルを選択。発送が注文時の予定から1週間遅れ、期せずして自分へのクリスマスプレゼントになった。

決定打はサイズ。カタログ値を元に候補機種を段ボール再現し、バイクのサイドバッグに入るかどうかテストしたところ、バッグ側の横板を外さず、横向きで収まったのがLET'S NOTEだけだった。この手のノートPCは、A4サイズに合わせて開発しているものが多いようだが、書類を持たない自分にとっては全く意味が無い。いくら薄かろうが所有している鞄に入らなければ駄目。

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インナーケースは、10.1インチタブレット用がピッタリ。

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あと、どうしても付けたかったLTE。現在契約しているIIJmioのファミリープランなら、費用は初回のSIM発行料+月額434円(消費税/ユニバーサルサービス料込)で運用可能となる。SIMはいわゆる通常サイズ。バッテリーを外した中にスロットがある。接続はAPNの設定が必要だった。

■ IIJmioモバイルサービス

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サンワサプライ
ネオプレンスリップインタブレットPCケース(10.1型) PDA-TABS10BKN
価格:¥ 1,405
(2019年11月現在)
評価:5つ星のうち4.4 4.4

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次期モバイル機

ポータブックXMC10のスペックがもう一歩なので、その他から次期モバイル機を選定中。

まず、ストレージは64GB以上が必須。メインメモリはフォトショップを多用するため、最低4GB。出来れば8GB欲しい。

次に無線環境。キーボードとマウスがまともに動かないと仕事にならないので、干渉が多発する2.4Ghz帯で接続する機器を排除。また、使う度に手間がかかり、スマホのバッテリーも気になるテザリングも終了の方向で。

あと、場所を選ばず使いたいので、画面の角度とキーボードは安定させたい。タブレットに寄った設計のマイクロソフト Surface Pro 3や東芝 dynaPad N72辺りは候補から除外。

それから、バイクのサイドバッグに収まる事が絶対。

以上の条件から、VAIO S11とパナソニック Lets note RZが本命。テザリングだけ妥協すれば、圧倒的に安いASUS TransBook T100HA-128Sもあり。

キングジムポータブックXMC10

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キングジムからWindows10搭載のノートパソコンが発表された。LOOX Uの後継を探し続けて、長年待ち望んだA5サイズノートということで、大変興味がある。折りたたみ時のサイズ(204*153*34mm)は、LOOX U(171*135*33mm)にかなり近いので期待大。

小型PCでネックとなるキーボードのピッチを独自のギミックにより解消。さらに充電ポートがmicro USBで、モバイルバッテリーに対応していたり、マウスのドングルが直接挿せるフルサイズUSBポートを備える点も評価が高い。流石よく分かってる。
ただ、気になるのが830gという重さ。もう一台、候補に考えているASUS TransBook T90CHIがキーボード込み750gなので、同等程度まで削って欲しかった。VGA端子なんかはHDMIから安価に変換できるのだから、今時必要ない。あと、この値段ならストレージは64GBが必須。(贅沢を言うならメインメモリも4GB欲しい。)

現在のモバイルPC環境は、Vivotab Note8にBTキーボードとワイヤレスマウス。あと、折りたためるタブレットスタンドやモバイルバッテリー等も一緒に持ち歩いている。重量は気にならないが、容積がそこそこあって鞄の中を占拠する。

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ペンタブの操作感は大変気に入っているもののタブレットをスタンドに立てて、キーボードを開いて、マウスのドングルを刺して・・・と、使い始めるまでの準備や片付けが面倒。
それから、Windows10のタッチキーボードがアホ過ぎる仕様(手書きモードがオフに出来ない/必ず日本語入力で起動する)なので、出来るだけ使いたくない。その辺を解消するには、やはりノートPCの方がいい。

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キングジム(Kingjim)
ポータブック XMC10
価格:¥ 37,800
(2019年11月現在)
評価:5つ星のうち3.7 3.7

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SONY MBH20

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4年前に買ったPLANEXのBTヘッドセットのバッテリーが弱ってきたので、ソニーストアのポイントを使って購入した。

特に可もなく不可もないハンズフリーヘッドセット。連続使用7時間。マルチポイント接続が可能で、音楽再生(モノラル)にも対応。耳に負荷もかからず、歩いても落ちるようなことは無かった。

Apple Watch

vivosmart Jが新品に交換されて戻ってきた。その間、SONY SWR30を使ってきたのだが、これも一長一短。通話機能は非常に便利だが、ボタンを押しても通話出来ないということが何度かあったり、歩数をカウントしてなかったりで早々にフルリセット。イマイチ安定感に欠ける。あと、暗いと画面が全く見えないのが使いにくい。ならばvivosmart Jを使えば良いのでは?とも考えたが、SWR30を使った後では機能的に物足りず、また壊れるのではないか?という疑念も払拭できない。

では、通話機能が使えて、暗くても通知が読めて、iOSに対応したウェアラブルデバイスは?と考えて、Apple Watchが急浮上した。発表時から全く眼中に無く、イチから情報集め。概ね何が出来るかは分かったが、そもそも実物を見たことすら無かったのでサイズ感が掴めない。ソロツーリングを兼ねて神戸まで現物を見に行くことにした。

試着させてもらった結果、思ったほど大きくなくて好印象。並べるとどうしても42mmの方に目が行ったが、COOKOOで懲りたので、この手の端末は小さいほうがベターと判断。ラインナップ中、最も安いSportsの38mmに決めた。外箱が過剰にデカイ。

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帰宅後、充電して、OSを2.0にアップデート。一通り使ってみたが、操作感の良さはさすが。まさに腕に巻くiPhoneのサブモニターといった感じで、通話も通知もシームレス。使ってみるとかなり”有り”。「時計」にこだわった売り方をしなければ、もっと流行っていいと思う。

課題はやはりバッテリー。一般的なライフログバンドと違って「寝ている間=充電」となる。それは構わないが、充電器が専用設計で、ケーブルが長くて持ち歩きに適さない。短いケーブルが刺さる、マグネット部分だけの充電器みたいなものがあれば欲しい。

ユーティリティ

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